<<前のページ | 次のページ>>
2006年8月31日(木)
冥王の元素

いささか時機遅れではあれど
冥王星のこと

もとの英語名はPluto。
太陽系最深部の暗黒世界に
存在するため、
ギリシア神話における
冥界の神Plutoにちなみ
この名が付けられた。
冥界とは、黄泉の国、死後の世界
またはあの世のこと。

この冥王星Plutoから
名付けられた化学元素が
プルトニウム。
この元素は原子爆弾に利用される。
まさに、冥界を統べる王・
冥王の元素の名にふさわしい。
(冥王)

2006年8月30日(水)
冒険の日

今日、8月30日は冒険の日だという。

1970年、植村直巳がマッキンリーに
単独登頂を果たし、世界5大陸最高峰
登頂
を完成させた。

これを読んで思い出すのが、
私が小学生のころに見た映画
「植村直巳物語」である。
西田敏行さんの名演は今でも
目に焼きついて離れない。

最後のシーンでは目に涙した
記憶がある。

勉強の合間にいかがだろうか?

(水曜担当)

2006年8月29日(火)
修学旅行

中学2年生が今朝バリ島へ
修学旅行へ出発
した。

別に言いがかりをつけたい
訳ではないが、修学
旅行という
名前はすでに死後ではないか。


昔は団体行動を学ぶため、
知らない土地へ
行って、
見聞を広めるため、などと言われて

いたが、JJSの生徒にとって、
バリ島はすでに
数回行ったことの
ある地で、単なる観光旅行

になっている。


学ぶことは、ほとんどないと
言ってもよいだろう。


しかし、友達との思い出作りには
最高の機会
であることは間違いない。
是非楽しい旅行を

してきて欲しいものだ。
(爺爺)

2006年8月28日(月)
マンスリーテスト無事終了!

土曜日で全学年マンスリーテストが
終了しました。

夏休みの間の過ごし方が点数に
響いていませんか?

遊んでしまった分を取り返すには
それ相当の時間が掛かります。

中学3年生、小6受験科は残り2回
しかテストがありません。
ここからどのように学習していくかが
大きなカギを握ります。

さあ、2学期全学年用意はいいかな!
(風邪気味)

2006年8月26日(土)
科学観の変化

↓の話の続き

冥王星を惑星から外す決定が
天文学者の多数決で決定した。

「科学的な真理は一つ」という考え
からすると、多数決という手段は、
一般的な科学観からすると、何かし
らの違和感を持つ人がいると思う。

教科書の記述が改訂されるのは、
2008年度からだそうだ。

(日々是好日)

2006年8月25日(金)
変わり続ける「知識」

国際天文学連合(IAU)は24日。
「冥王星」を太陽系の惑星から
外す事を決めた。

今まで教えられてきた
「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」
も、これにあわせて「冥」がなくなる。

今回、「惑星」の定義も明確化し

(1)太陽の周りを回る
(2)自己の重力で球形となった天体
(3)軌道上で他の天体
(衛星を除く)がない

となり、(3)の条件を「冥王星」が
満たさないため、今回の決定に
なったそうだ。

一度、覚えた知識も絶えず更新
しなければいけないと思う今日
この頃。
(案山子)

2006年8月24日(木)
後期開始

高く登ろうと思うのなら、
自分の足を使うことだ。
高いところへは、
他人によって運ばれてはならない。
人の背中や頭に乗ってはならない。
(ニーチェ
  『ツァラトゥストラかく語りき』より)

後期が始まった。
自分の足でしっかりと
歩み、踏みしめていきなさい。

(仏教徒)

2006年8月21日(月)
夏期講習の終わりに

講習期間中は集中して
学習するよね。

もちろん学力もアップしたと
思うが、それと同じくらい
大事なことを君たちは
手に入れた。

学習の習慣が身についた
ということだ。

特に家で宿題を毎日やったでしょう。

その習慣を講習が終わった
からといってやめないでほしい。

それは君たちにとって大きな
財産になると思う。

マンスリーテストもすぐに
やってくる。

一つ深呼吸をしたら、また
そのがんばりを続けてほしい。

(太りぎみ)

2006年8月20日(日)
猿の海岸

この夏休み、日本の伊豆半島の
波勝碕という
野生の猿が300頭いる
場所に行ってきた。


見学に来た人には守らなければ
ならない約束
がある。
決して猿に触らないこと。
えさは人間が
おりの中に入り、
寄ってくる猿にあげること。


約2時間、様々な猿の動きを
観察したけど、ど
こか人間に
似ている。
けんかをする猿。
いたず
らをしかける猿。
だまって寝ているだけの猿。


野生の猿の生態を観察したのは
始めての経験
であった。

動物たちも人間と同じこの地球
の住人である

(ボス猿)

2006年8月19日(土)
残り3日!

夏期講習会もいよいよ終盤!
今日入れて残り3日。
毎日、毎日を自分の納得のいく
過ごし方、又学習法をしていますか?

特に受験生、夏期講習会が
終わるとあっという間に受験が
やってきます。やるべきことを
やらずに後悔はしないように!
(暑い)

2006年8月18日(金)
今日から

今日から夏期講習会B日程の
スタートです。

この休み中に一時帰国した人、
旅行にでかけた人、さまざまだ
と思いますが、新たな気持ちで
講習会に臨もう。

受験生諸君! 勉強は予定通り
にすすんでいるかな? 夏休み
も残りわずか。きちんと自分のやる
べきことをやって新学期を迎える
ようにしよう。
(一言居士)

2006年8月4日(金)
それぞれの夏に。

受験生諸君。

厳しい「夏」となっていることと思う。
テストは数字が冷徹に出る。
思い悩む者もいると思う。

B日程までに
まず、何をどう間違えたかを
自分で分析しなさい。

1「知らなかったこと」
2「知っていたが、浮かばなかったこと」
3「勘違い」
4「ケアレスミス」

そして、2・3・4をなくす事を第一に
しっかり復習をしなさい。

「あー、悪かった」で終わったら
それこそ何の意味もない。

小学生/中学1・2年生諸君。

「本」を読んでいるか?
「テレビゲーム」や「友達と遊ぶこと」
だけで、この夏を過ごすのは
もったいない。

できれば、活字の本を読みなさい。
どうしても、ダメなら「まんが」の
「日本の歴史」「世界の歴史」など
でも、良いから。何かためになる本を
読みなさい。

個人的には「史記」などを
薦めたいのだが。

それぞれの「夏」が
有意義でありますように。

(案山子)

2006年8月3日(木)
「わかる」ということ

「わからない」と即答する者に告ぐ。

死ぬまでわかるな。
考えようとしない君には
その物事を理解する価値はない。
一生わからないまま
適当に勝手に生きていくがよい。
君はそれしきの人間である。

小林秀雄の言葉を紹介しておこう。
「『わかる』ということと
『苦労する』ということは
同じ意味なんです。」

(求道者)

2006年8月2日(水)
受験生へ

夏期講習会。
受験生にとっては地獄だろう。

君たちが今まで生きてきた中で
一番多く勉強しているのではないか?

もしかしたら、一生のうちでも
一番かもしれない。

その意味で言うと貴重な時である
といえる。

この講習の経験を糧として、
これからの受験もがんばっていける。

その意味でも、自分に妥協
してはいけない。負けてはいけない。

自分の限界を知って欲しい。
「あれだけがんばれたのだから」
という、自分の頑張り度をはかる
最大値にして欲しい。

そうすれば、
「あの夏期講習にくらべれば」
といつか、笑って言えるように
なるだろう。

(水曜担当)

2006年8月1日(火)
信じる者は救われる

ただいま講習会真っ盛り。
毎日、宿題が出ているが
特に、受験生に一言。

大量の宿題が出ている。
「何でやらなくてはならないのか?」
理由はある。意図はある。
しかし、説明は無用だ。
信じろ。
ただ信じて、精進しろ。

周りを見渡してみよ。
信じてきた者達の結果が
日々のテストの結果に
出始めているではないか。

今、君たちは一日の短さを
痛感していることだろう。

(あと半年)


HOME