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2006年7月31日(月)
6日間ぶっちぎり!

今日は7月最後!
7/31〜8/5まで休み無し!

生徒もココが正念場です。
夏期講習会の醍醐味でもあり
又、一番辛い期間。
ただ、ここを乗り切った人は
自分にプラスになること
間違いなし!

怠けることなく自分に厳しく!
(私達もファイトです)

2006年7月29日(土)
めりはりのある日々を

四季の変化がないジャカルタ
に住んでいると、時の流れが
心もちはやく感じる人は多い
と思う。

年がら年中、同じような気候の
ため、毎日が同じように過ぎて
しまい、気が付けば一年が終わ
っているなんてことになりかねな
い。

受験生は特にそのことを意識して
めりはりのある日々を送って欲しい。
(光陰矢の如し)

2006年7月28日(金)
夏期講習A日程スタート!

本日より8日間の夏期講習A日程。

いよいよスタートします。
それぞれ、自分の課題に一生懸命
取り組んでいきましょう。

小学生普通科諸君!
朝は早いけれど、8日間
しっかりと勉強して基礎を固めよう!

中1・中2諸君!
ここで、苦手科目にじっくり取り組もう。
塾の授業・宿題をていねいにやる!
そして、自分で分からないところを
整理をしていこう!

小学4・5年受験科諸君!
時間を有効に使って、
宿題をきちんとこなす。
そしてしっかりと睡眠をとり
授業に集中しよう!

そして受験学年(小6J・中3)の諸君!
「克己心」を持って勉強して欲しい。
自分の中の「甘え」と戦え!

来週、どんな顔をしているか。
楽しみである。
(案山子)

2006年7月26日(水)
いいがかり

西暦1614年の今日7月26日は
徳川家康が、豊臣秀頼が作った
京都・方広寺の大仏の鐘にある
「国  安 」の文字に対し、
家康の名前を分けて
呪っていると言いがかり
をつけた日だという。

その方広寺の鐘は家康が造らせた
ものだというから、自作自演の説が
濃厚。

いいがかりもここまでくれば立派。

このとき家康は高齢で、豊臣家を
早くつぶさねば、と焦っていたらしい。

ちなみに家康のあだ名は
たぬきおやじである。

(水曜担当)

2006年7月25日(火)
印象的な出来事は?

受験面接のとき、必ずと言って聞かれる
ことに

「滞在国で最も印象に残ったことは何で
すか?」

という質問がある。

インドネシアに生活しているのだから、
毎日様々
な経験をしているはず。
この長い夏休み。
インドネシアにいる時間を使っ

て何か印象的な出来事を考え直して
みてはどう
かな。

旅行もいいけど、ちょっとこの街を
歩いている間
の何気ない風景、人。

この国は毎日、何か驚きを与えて
くれている
と思うよ。

さっき、バイクと車の事故を
見てしまった。

けが人をよそに、
運転手二人で話している。

おいおい。何か変・・・
(驚驚)

2006年7月24日(月)
さあ、勝負!

今週から始まる夏期講習!
気持ちの切り替えは大丈夫!

終業式の次の日、そう金曜日からは
自分が成長できる時です。

毎日続ける学習により頭に
記憶されていく量が違います。
差をつけるならまさにこの時期!

学び空間PHIの夏期講習
お楽しみに!

日本に1次帰国する人は
学習も忘れずに・・・・・・
(夏・夏・夏)

2006年7月22日(土)
名前

中国公安省の発表によると、
首都北京で一番多い姓は
「王」で、全体の1割強の10.35
%を占める。また、北京で一番
多い名前は「張偉」で、5013人、
2位の「王偉」が4828人だそうだ。

人口がけた外れに多いとはいえ、
同姓同名が多すぎると思いませ
んか? たぶん学校でも不都合
が多かったんだろうなって想像
してしまう。

ちなみに、中国全土で王さんは
約1億人。こちらもスケールが
でかい。
(日々是好日)

2006年7月21日(金)
ジダンとマテラッツィ

先日、W杯決勝戦で、

イタリアのマテラッツィ選手に
「頭突き」をして退場となった
フランスのジダン選手にFIFAから
処分が下された。

今回は、その原因となる「言葉」を
言ったマテラッツィ選手も処分された。

これを皆さんはどう思うだろうか?

ジダン選手の行為は、「暴力」だ。
誰が見ても分かる。
いかにスター選手でも、
処分は受けないといけない。

では、マテラッツィ選手には
罪はないのだろうか。
MVPのジダン選手に頭突きを
させるほどの侮辱の言葉。

それもサッカーの戦術だと
プロ選手は言うのかもしれない。

しかし、私はプロ選手に言いたい。

「サッカー選手である前に、
一人の人間であってください」

「言葉」によって、元気も出る。
勇気づけられる事もある。
でも、深く傷つくこともあるのだ。

言葉によって、相手を傷つける
ことは、傷が見えないだけで
暴力と変わらないと私は思う。

この重みを、私はマテラッツィ
選手には知って欲しいと思う。

何だか、後味が悪かったW杯。
次回はこんなことが
ありませんように。
(案山子)

2006年7月20日(木)
またまたTSUNAMI

津波

沖合を航行する船舶に
影響を与える通常の波と異なり、
特に津(沿岸)に大きな被害を
もたらす波。

英語ではtidal waveという語が
使われていた。しかし、
tidal(潮流)とは関係がない。
また
1946年のアリューシャン地震の際
ハワイの日系米人が
tsunamiという語を使用し、
それが米合衆国さらに世界的に
広く使われるようになった。
以上のことから、現在は英語でも
tsunamiの語が用いられ、
tsunamisという複数形も存在する。

(似非言語学徒)

2006年7月19日(水)
またTSUNAMI

TSUNAMI
こんな日本語は定着して
ほしくはないのだが、

またまた、津波の被害が
インドネシアで起こった。

なんだか、最近おかしい。

スマトラ地震・津波
ジョグジャ地震
メラピ山の火山噴火
そして今回の津波と。

単なる偶然なのだろうか?

そういえば、最近、全然
雨が降っていない。

日照りの害なんてことに
ならなければよいのだが。

(水曜担当)

2006年7月18日(火)
PHIノート

「ノートの使い方は、原則自由」
         −ではないノダ。

その前に、ルールがある。
そのルールを守れば、
それ以外は自由だ。

そのルールを守れる人だけに、
「PHIノート」を進呈しよう。
(誰だ?「進呈」って何だ?
と思っている人は)


そのルールを知りたい人は
算数(数学)、国語、英語の
各先生に聞け!


ルール遵守を誓ったら、
PHIノートは君のものだ!

(閻魔ノート)

2006年7月17日(月)
夏休みの過ごし方!

もうすぐ夏休みがやってきます。
それぞれの計画を楽しみにしている
人も多いと思います。

ただ、学習も忘れずに!
この休み中何もやらないで
いると一気に学力は下がります。
遊ぶことも、もちろん大切です。

ただ、めりはりをつけたしっかりと
した生活を、心がけて下さい。

怠けた人は休み明けの
テストで差が出るぞ---!

受験生は遊んでいる暇はありません。
笑うか泣くかの勝負時です。
(夏好き)

2006年7月15日(土)
『漢検』の結果

6月11日に実施した2006
年度第1回『漢検』の結果が
届いた。

今回も塾生達の健闘が光ったが、
特に嬉しかったのは、2級合格者
に2名の中3生がいたことだ。

2級といえば、高校卒業程度の漢字
が出題される。我々大人が見ても、
難しい問題が多々出題されている。

これで、今年の中3生は3名の
生徒が2級クリアーしたことになる。

この調子来たる受験も乗り越えて
いってほしい。
(日々是好日)

2006年7月14日(金)
本を読むということ。

人から薦められた本というのは、
ハマッてしまうと、ぐんぐん
読み進むものだ。

最近は「不毛地帯」(山崎豊子・著)の
文庫本(全4冊)を一気に読んでしまった。

かなり昔の本で、小中学生には
少し難しい本だが、
主人公の生き様には
考えさせられるものがある。

PHI文庫に置いてあるので、
興味のある人は、手にとって欲しい。

さて、最近では「本を読む」習慣の
ある人が大人・子どもを問わずに
減っているように思う。

本を読むということは、自分の未知の
世界を知ること、あるいはこれから
どうすればよいのかを考える
良いきっかけとなる。

インターネットの検索サイトのように
すぐに答えは出ない。
一目見て「これだ!」ということも
少ないだろう。

けれど、本を読んで「感じる」「考える」
というプロセスが、自分の「力」を
強めるのだ。

週末、何か1冊本を読んでは
いかがだろうか。
(案山子)

2006年7月13日(木)
お盆

ネイティヴの東京人にとっては
本日が迎え盆、お盆の入りである。

多くの日本人は8月15日を中心に
お盆をつとめるが、
正月は新暦、盆は旧暦、
雛祭りは新暦、七夕は…
などというまだるっこしいことは
ネイティヴ東京人には不可能。
すべてを新暦でおこなう。

ゆえに本日
ネイティヴ東京人の家庭では
ナスとキュウリによる
牛と馬が作られ、
宵には迎え火が焚かれる。

はずなのだが、
そういった風習は
今でも残っているのだろうか。

(註)
本文にある「旧暦」は、正確には
「月遅れ」または「中暦」

(土着東京人)

2006年7月12日(水)
いい国つくろう・・・

西暦1192年といえば
誰しもが
「いいくにつくろう鎌倉幕府」
を思い起こすはずだ。

914年前の今日
源頼朝が征夷大将軍に任命
され、鎌倉幕府を開いたとされている。

しかし鎌倉幕府が開かれた年には
実はほかにも説があり、しかも
専門家の間では1185年説が
多数説になっているという。

なぜか?
源頼朝が全国に守護・地頭の任免権を
得て全国を実質的に支配したのが
1185年だからである。

将来は歴史の教科書に
「1185年鎌倉幕府成立」
なんて、書かれることもありうる。

「1185年鎌倉幕府成立」

うーん、今のところいい語呂合わせ
が思い浮かばない。

(水曜担当)

2006年7月11日(火)
11の質問

勉強してますか。
いっぱい遊んでいますか。
悩んでいますか。
PHIは好きですか。
宿題しましたか。
夕べ夢をみましたか。
御飯食べましたか。
お風呂に入りましたか。
友達はいますか。
お元気ですか。

君は、あなたは
何個「ハイ」がありましたか?


来週は診断です

(stray sheep)

2006年7月10日(月)
公開模試無事終了!

昨日行われました、公開模試
無事終了しました。
受験された生徒諸君
お疲れ様でした。

ジャカルタの成績順位は
出ています。PHIの掲示板
貼り出していますので、
どうぞご確認ください。

結果につきましては日本からの
帳票が届き次第、電話連絡させて
頂きます。塾生につきましては
今日から答案を返却いたします。

又、今回のテスト結果を踏まえた
個別相談も行います。
ご希望の方はお気軽にその旨を
お伝えください。

次回は来年1月を予定しております。
お疲れ様でした。
(採点中)

2006年7月9日(日)
模試!ただ今スタート!

模試がスタートしました。
まずは第一ターム。
小学3年生
小学4年生
小学5年生。

みんなかなり緊張気味!
ガンバレ、模試終了後には
ヤクルトが配布されます。
(真剣)

2006年7月8日(土)
『国家の品格』

昨年、日本でベストセラーになった
『国家の品格』(藤原正彦著 新潮
新書)を読んだ。

自分が学生の頃だったら、右よりだ
ってことで、絶対に手に取らなかった
本だろうが、読んでみて氏の意見に
妙に納得してしまった。

日本にいると気づかない、日本や
日本人のいい所を、海外にいると
直接実感できるところも影響して
いるのだ思う。
(日々是好日)

2006年7月7日(金)
七夕

今日は「七夕」。

「笹の葉さーらさら・・・」
というメロディーがふと浮かぶ。

子どもの頃には、短冊に願い事を
書いたが、はて何と書いたやら。
思い出せない。

小学校を卒業して以来、
願いの短冊を書くこともなかった。

今日は何か願い事でも考えながら、
空を見上げてみるかな。
(案山子)

2006年7月6日(木)
記念日

この味がいいねと君が言ったから
     七月六日はサラダ記念日

俵万智のこの一首がきっかけで
「記念日」という言葉が
一般に定着したため、
本日は「『記念日』の日」つまり、
「『記念日』記念日」でもあるらしい。

(野菜を食べよう)

2006年7月5日(水)
中田選手引退

中田英寿選手が現役を引退するという。

よく野球のイチロー選手と比較された
りもした。

どちらの選手も何か孤高なイメージ
がある。

しかし、国際試合での結果は明暗を分けた

かたや一勝もできずに予選敗退。
かたや世界一の称号を得た。

ただ、サッカーの特に日本対オーストラリア
戦を見ていて思ったのは、日本チームの
体格の貧弱さである。オーストラリアの大男
どもに押しつぶされたといった感じだった。

サッカーはある程度体格差で勝負が決まる
のではないか。

ちなみに中田選手の身長は175センチ。
どこにでもいる普通の体格である。

大男ども相手によくやったと思う。

(水曜担当)

2006年7月4日(火)
中学生へ

明日から、期末試験が始まる。
予定通りの準備ができなかった人へ

 「2学期の中間試験は、
きちんと勉強しよう」

という(たぶんほとんどの)人。
敗北宣言はまだ早い。

そんなことでは、次の中間試験でも

同じ愚痴を言うことだろう。
これから明日の朝までの数時間の
粘りと気迫が growing up!

ヤレ。一つでも多くヤレ。

その一つが、明日の試験に出る。

(反省の多い猿)

2006年7月3日(月)
今週勝負!

今週の水曜日・木曜日!
勝負ですね。期末テスト。
土曜日・日曜日を上手く
活用しましたか?
このテストが終わると
夏休みの匂いが漂ってきます。
さあ、ラストスパート!

プラス今週の日曜日の公開模試。
世界の帰国子女と比較が出来ます。
塾外生の申込み、まだ受け付けて
います。奮ってご参加を!

(体を動かす)

2006年7月1日(土)
国歌

ワールドカップを見ていると、
世界各国の国歌が聞ける。

めちゃくちゃ長いアルゼンチンの
国歌とか、やたらと陽気なブラジ
ルの国歌など、個性的なものも
結構ある。

試合前の斉唱ということで、一番
闘争本能をかりたてられそう
な国歌は何と言っても、フランス
国歌だろう。イングランドの
GOD SAVE THE QUEENもそうだ。

国歌が試合結果に影響することは
ないだろうが、選手の気持ちをたか
ぶらせるという意味では「君が代」
はテンポが遅い気がするのは私
だけ?
(一言居士)


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