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| 2006年9月30日(土) |
| おにぎりせんべい |
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昨日こんな夢を見た。
スーパーマーケットに入ったら、
店の棚の全てが「おにぎりせんべい」
でうめつくされていた夢だ。
「おにぎりせんべい」
って知っていますか?
関西では知らない人はいないくらい
メジャーなお菓子だ
。私も、関西の友人を通して
その存在を知った。
学生時代に、私のアパートの隣に
住んでいた友人が関西出身だった。
その彼が正月やお盆に帰省し、
東京にもどってくるたびに大量の
「おにぎりせんべい」
を購入してきていて、よくごちそう
になった。
しかし、なぜこんな夢を
見たのだろう?
そんなことを考えているうちに、
また「おにぎりせんべい」
が食べたくなった。
(一言居士)
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| 2006年9月29日(金) |
| 10月を考える |
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10月前半は行事が盛りだくさんだ。
・JOBAマンスリーテスト(2日−4日)
・JJS合唱コンクール(3日・中学生)
・小4受験科月例テスト(5日)
・JJS2学期中間考査(12日・中学生)
・英検1次試験(14日)
ついでに11月11日には「漢検」もある。
(申込締切は10月9日(火))
すでに、何から手をつけていいか
分からないと弱音を吐く塾生もいる。
でも、それは「分からない」じゃなくて、
「考えていない」の間違いだ!
自分が何をしなければならないかを
考えて、行動に優先順位をつけなさい。
「友達と何か一つの事を成し遂げる事」
「自分ひとりで成し遂げる事」
どちらも大切である。
大事なのは切り替えを早くすることだ。
(案山子)
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| 2006年9月28日(木) |
| 『巨星逝く』 |
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先日、文楽の人形遣いである
吉田玉男が逝去した。
もう十年位前になろうか、
私は初めて文楽を観に行った。
その時、ずぶの素人である私に
鮮烈な衝撃を与えたのが、
彼の遣う人形であった。
彼の名は私が初めて覚えた
文楽演者の名である。
日本はまた
とてつもない宝を失った。
(合掌)
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| 2006年9月27日(水) |
| 新しい総理大臣は? |
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今日から本格的に新しい日本の
総理大臣が仕事を始めた。
前の総理大臣は小泉純一郎
今度の総理大臣は安部晋三
(あべしんぞう)
第1代の総理大臣である
伊藤博文から数えて90人目の
総理大臣だそうだ。
これからの日本の顔になる人だ。
名前ぐらいは覚えておこう。
(水曜担当)
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| 2006年9月26日(火) |
| 好き、きらい |
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思春期に異性を好きになるというのは、
自然なことでね。
最近小中学生の間でも、何かが
起こっているね。
すごく照れている子、ませている子、
黙っている子。悩んでいる様子の子。
友達とひそひそ話している子。
でも、見ていてほほえましいね。
そのうち、勉強にも影響がでてくるの
かな?いいんだよ。
大丈夫。塾の勉強をしっかり
やっておけば。
(爺爺)
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| 2006年9月25日(月) |
| レバラン講習申込み受付中 |
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レバラン短期集中セミナーの
申込みが始まっています。
この時期の休みは受験生にとっては
本当に痛い休みです。
又、他の学年にとっても夏休みから
ようやく抜け出した体と頭を、
又戻す状態になり、これも又厄介!
そこで、PHIではこのレバラン中に
短期の集中セミナーを設けています。
内容もA三日、B三日の三日間で
終了する単元です。
塾生以外の参加も大歓迎です。
奮ってご参加下さい。
(体調管理は万全に)
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| 2006年9月23日(土) |
| ラーフル |
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黒板に書いた字を消す、あの
スポンジ製の文房具をあなたは
何とよびますか?
たいての人は、「黒板消し」とか
「黒板ふき」とかよぶのではないか。
しかし、先日、鹿児島県出身の
友人と話をしていたら、鹿児島では
「ラーフル」と呼ぶのが一般的なの
だそうだ。
ちなみに「ラーフル」をインターネット
で検索してみると、確かにあった。
改めて方言のおもしろさを実感した。
(一言居士)
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| 2006年9月22日(金) |
| 秋の声 |
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「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
そろそろ、こんな風景が日本に
広がっているはずである。
日本にいた頃、この風景を見ると
毎年「いよいよ『受験』が近づいたな」
と、言う気持ちになったものだ。
ジャカルタの受験生は早い人で
あと1ヵ月半で、入試が始まる。
自分で自分のコントロールを!
自分の事を人任せにせず、
自分で考えるようにしてもらいたい。
最近、強く思うことである。
(案山子)
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| 2006年9月21日(木) |
| パスポートのこと |
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数ヶ月前のことになるが、
還暦をとうに越えた私の両親が
初の海外旅行をした。
生まれて初めてなので、
当然パスポート取得も初である。
両親は入手したてのパスポートを
仏壇に保管していたそうな。
当初は神棚にまつる
予定だったのだが、
実家の神棚は少々高い所にあり、
上げ下ろしに困難、
出発当日忘れるやもしれぬ
という不安から
仏壇になったとのこと。
数日間ではあったが、
わたしの実家の仏壇には
鬼籍に入った祖父母の位牌と共に
両親のパスポートが
同居していたらしい。
ちなみに
その後両親は無事帰国し、
ありがたいことに、今現在
まだ仏壇の住人にはなっていない。
(不孝者)
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| 2006年9月20日(水) |
| 受験生合同父母会 |
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本日受験生合同父母会が
開かれます。
入学願書のこと、実際の
入試問題などいろいろな情報
を提供できると思います。
早いところでは来月から
実際の受験が始まります。
いよいよという段階になってきました。
手続きを完璧にして、
本番の試験にのぞみましょう。
(水曜担当)
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| 2006年9月19日(火) |
| 絶滅 |
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JJSフェスティバルでもサイの
絶滅問題が取り上げられていた
ようだが、本当に危機意識を
持たなくてはならない。
人間の科学進歩がどれだけ進んでも、
決してできないことがある。
それは新しい生物種を生み出すこと。
これまでもたくさんの地球上の生物が
絶滅してきたが、
その原因の多くは我々人間に
あるという認識をもちたい。
人間だけが便利さ、快適さを追求し、
この地球の自然破壊を生み出し、
結果弱者である生物種は絶滅に
瀕している。
もう一度、真剣に考えてみよう。
(爺爺)
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| 2006年9月9日(土) |
| ノーベル文学賞 |
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中国で村上春樹の小説『ノルウェイ
の森』が100万部売れたという。
以前は私が住んでいた英国でも、
村上春樹の翻訳本が何冊が販売
されていた。
ノーベル文学賞は他のノーベル賞
とは違い、地域持ち回り制というの
がある。受賞者が欧米だけに偏らな
いように、アフリカ・アジア・南米から
も選出されるのが普通だ。過去5年
間の受賞者が、欧米・アフリカなので、
そろそろアジアから選出される可能
性は高い。そうなると、村上春樹は
かなり有力だ。
村上春樹は現在58歳。大江健三郎
が59歳で受賞したことを考えると、
年齢的にも適齢だと言える。
2006年度の受賞者の発表は10月
中旬。さて、結果はいかに?
(日々是好日)
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| 2006年9月8日(金) |
| 「西」はどっちだ? |
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最近、活きた「知識」というものに
ついて、考えるようになった。
手始めに
「西はどちらだろうか?」
という問題を小学生に出題してみた。
答えはさまざまである。
室内では分かりようがない。
帰り際の玄関で、
「夕日が沈むのは、どの方角か?」
と、聞いてみる。
「西!」
「あっ、だから西はこっちだ。」
(玄関の中から見た正面が「西」)
こういう思考ができて欲しいのだ。
ジャカルタの地図を開いて
自分の日常生活の場所が
どこにあるか。どういう位置関係か。
ぜひ、確認して欲しい。
「地理」の第1歩は
こんなところにある。
(案山子)
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| 2006年9月7日(木) |
| そのありさま |
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いとやんごとなき方々のこと
まこさまとかこさまも
きこさまのみこさまのおんさまを
さまざまごらんあそばされたそうな
このようなことを言うと
昔は不敬罪に問われたかもしれぬ。
言論の自由があるとされる今では
単なる活字の不経済ですむ。
(サマンサ)
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| 2006年9月6日(水) |
| 男児ご出産 |
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今の天皇の次男の
秋篠宮の奥さんである、
紀子様が男の子を出産された。
皇太子と雅子様の間に男の子が
生まれていないため、今日生まれた。
この男の子が将来の天皇になる
可能性が強くなる。
皇室は伝統的に男系男子が天皇に
なるという取り決めがある。
少し前まで、女の天皇を認めよう
という動きが活発だったが、
これで一段落するだろう。
天皇家何千年の伝統が守られる
ことになりそうだ。
日本はお祭り騒ぎのようだ。
(水曜担当)
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| 2006年9月5日(火) |
| バンジル |
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きのうの一言で、
洪水とあったので・・・
ジャカルタでは普通にバンジっては、
「しょうがないな、インドネシアは」と
ブツブツ、ブツブツ。
しかし、
今や日本でも人事ではないそうで。
1時間に100mmの驟雨が降ると
間違いなくバンジルそうです。
しかも40〜50cmの深さで。
この1時間に100mmの雨って、
どのくらいなのだろう。
公式 面積×0.01リットルの水の量
例えば、東京ドームに降る量は
1時間に468万リットル
1分間に7.8万リットル
す、すごい・・・?!
(ヒートアイランド)
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| 2006年9月4日(月) |
| 暑い!&恐い |
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毎日が物凄い暑いような
気がする。
ただ、後1ヶ月もすれば、雨季に
突入していくような気がする。
そうすると恐いのは洪水である。
色々なところで洪水が起き、渋滞が
始まる。毎年、毎年見ていて
なかなか向上しない。
今、現在もあちこちでバスレーン
の工事の為に渋滞が起きているのに
雨季が来たら・・・・考えると恐ろしい・・
(暑い)
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| 2006年9月2日(土) |
| 9月 |
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9月になった。
その昔、9月のことを「長月」と
呼んだ。それ以外にも、「菊月」
や「色取月」という言い方もある。
私は、「色取月」という言い方が
好きだ。「木の葉が色づく月」と
いう意味からついた「色取月」。
四季の変化に関心を寄せる日
本人ならではの呼称だと思う。
(一言居士)
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| 2006年9月1日(金) |
| 敬語を考える |
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日本語には「敬語」という
表現がある。
確かに英語にも丁寧な
言い方、くだけた言い方は
あるのだが、日本語ほど
区別している言語は
ほかにないだろう。
また、使う場面によっても
誰に対して「敬意」を表す
かによって、同じ人を
尊敬語で呼んだり、
呼び捨てにしたりと
ややこしいことこの上ない。
とある学校の高校入試問題で、
この「敬語」の使い方が
出題されていたが、
日頃使い慣れていないと、
正解できない。
「敬語」とは単に勉強する
だけのものではなくて、
生活の中で身につける
ものだと思う。
あなたは敬語を使っていますか?
(案山子)
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