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2006年6月30日(金)
6月末日に。

今日で、6月も終わり。
1学期も、残り1ヶ月を切った。

中学生は「期末考査」まで、あと「5日」。
「9教科」あるので、それぞれに
計画を立てて、がんばってもらいたい。

小学生もそろそろテストが増えて
くるはずだ。テストの時には
あわてないで、漢字のまちがいや
計算ミスがないかを確認しよう。

それが終われば、夏休みは
もうすぐそこだ。

今が踏ん張りどころだ!
(案山子)

2006年6月29日(木)
いまだ終わらず

サッカーワールドカップ。
日本人にとって
闘いはまだ終わっていない。
独逸の地に
二人の日本人がまだいる。

私は今大会開幕当初より
選手達ではなく、彼ら二人こそが
決勝トーナメント進出を果たすと
予想してきた。

昨日、準々決勝以降を
担当するであろう審判団が
大会本部より発表された。

その中に燦然と輝く名前がある。

Referee: KAMIKAWA Toru
Assistant: HIROSHIMA Yoshikazu

彼らこそが真のサムライである。

(天邪鬼)

2006年6月28日(水)
なぞなぞの解答

6月7日水曜日のなぞなぞの
解答をするのを忘れていました。

問題は

「手っ取り早くお金をもうけるには
どうすればよいのか?」

というものでした。

答えは
「猿から毛を抜けばいいのです」

猿は英語でMONKEY
それから毛(K)を抜けば
MONEY(お金)になる。

チャンチャン

(水曜担当)

2006年6月27日(火)
井の中の蛙

(サッカーワールドカップ)
決勝トーナメントに
日本が出ていないと
サミシイな〜
テレビで試合を見る気にもなれない

ナンデカな〜
日本史上最強チームと言われたのに
ナンデカな〜
1勝もできないなんて
なんか騙されたような気がする

「国際化」と日本では
笛が吹かれているけれども
踊る日本人も
躍らせれる日本人も

「井の中の蛙大海を知らず」かな

2006年6月26日(月)
期末テストまで10日間!

JJS体育祭お疲れ様でした!
それぞれに思うことは
あるかもしれないが
それぞれが真剣に思いっきり
取り組んだ気持ちにかわりはない!

次は学習にその気持ちを向けて!
期末テストまで残り10日。
特に受験学年は気持ちを
切り替えなければいけない。

良い思い出にするには、
次にあるの事をしっかり
やっていく事!
(疲労感)

2006年6月20日(火)
柔道部物語 完結編

自分の柔道人生は短かった。
中学3年の夏
休みの全国大会から
帰ってきたときから、
場に顔を出すこともなく、
引退となった。情け
ないことに、
強い後輩はいなく、自分の中学
校は
2度と全国大会にでることはない。


しかし、様々なことを柔道から学んだ。
体力の限界まで練習した根性。
人としての礼儀。
人を思いやる気持ち。
何より勉強になったのは、
自分がわかったこと。


中学3年生の2学期。
いよいよ高校受験準備
に入っていく。
(柔爺)

2006年6月19日(月)
中学生!気をぬくな!

今日から中学部の授業
が1週間休みになります。
体育祭の練習にも熱が入る
とは思う。

だが、夜は勉強する人も
いることを忘れるな!

みんながやっていない
わけじゃない!やっている人は
人には言わない!

この時期こそ学習と体育祭の
両立を!やったもん勝ち!

(昨日の試合は悔しいが
次の試合2点差以上で!
クロアチアにも是非頑張って
欲しい)

2006年6月17日(土)
海外入試

帰国子女のための海外入試
を実施する学校が増加してい
る。

昨年は、日大付属高校の統一
試験が話題を呼んだが、今年
は、玉川学園が12月にシンガ
ポールで、桐蔭学園高校が同
じく12月に上海・香港で海外
入試を実施することを決定した。

海外入試は、帰国子女の名を
借りた受験生の青田買いだと
いう批判もあるが、受験機会が
増えるといった意味では、海外
在住者にとっては朗報といえる
だろう。
(日々是好日)

2006年6月16日(金)
あじさい

日本は「梅雨(つゆ)」のころとなった。

ジャカルタの「雨季」は短時間に
大雨が降るが、日本ではしとしとと
長時間、雨が降りつづける。

この梅雨時に花を咲かせるのが、
「紫陽花(あじさい)」である。

うっとうしい雨の日でも、あの花を
見ると気分が落ち着くのだ。

日本の四季のワンシーンである。
(案山子)

2006年6月15日(木) 
侍従大納言成通の鞠は凡夫の業に非ざること

日本には『蹴鞠(けまり)』
といものが古来よりある。
一つの球を落とさないように
数人で蹴りあう遊戯である。
現代風に言うと
何人かでリフティングを
おこなうゲームである。

この蹴鞠の稀代の達人として
藤原成通(ふじわらのなりみち)
という人物がいた。
平安時代後期の人である。

『古今著聞集』によると
彼は二千日間毎日
リフティングを続けたそうな。

彼も人間なので病気にもなる。
その折は病床に鞠を持ち込み
横になりながらリフティング。

もちろん大雨も降る。
その時は大極殿にてリフティング。
『大極殿』というのは、宮中にある
天皇が政務を執る所である。
現代に当てはめれば
首相官邸の執務室で
リフティングをするようなものか。

他にも清水の舞台の欄干上を
リフティングしながら往復したり、
リフティング千日修行の満願の日に
鞠の精に出会ったりと
凄まじい伝説を残している。

今の世にいれば、間違いなく
ドイツに派遣されていたであろう。

(ケマリスト)

2006年6月14日(水)
ワールドカップ

日本対オーストラリア戦を
テレビ観戦した。

「情けない」の一言であった。

世界一になった野球と比べて、
サッカーはまだまだだな、と
思ってしまった。

オーストラリア戦で裏切られた
私は次のクロアチア戦は勝つと
信じることができなくなってしまった。

信じるにはあまりにも
オーストラリア戦の内容が
悪すぎたのだ。

点を奪おうという気概のようなものが
全然日本チームには見えない。

そんななか、日本のライバル、
韓国が昨日初戦を飾った。

(水曜担当)

2006年6月13日(火)
柔道部物語4

死にもの狂いで練習し、全北海道大会
で優勝
し、全国大会への切符を
手にした。
そこからの
練習は見えない敵を
想定するだけで、正直全
国を
なめていた。


講道館。
柔道発祥の地と言われるその場所が

全国大会の会場。
試合前に配られた大会パン
フレットを
見て呆然とした。


身長180cm体重120kg柔道2段・・・
なんや、この九州熊本代表は。
そんな輩がたく
さんいる。
自身は身長170cm、体重70kg
道1級。結果は当然、予選敗退。

誰だ、努力すれば必ず報われると
言ったのは。
あれ以上の練習は
絶対無理と思うくらいや
ってきたのに。
相手にもならん。


しかし、
なぜか気持ちはすっきりしていた。


ちなみに、この大会の優勝者はあの山下康裕である。 知らないかな?
(柔爺)

2006年6月12日(月)
W杯・日本

昨日の漢字検定試験
お疲れ様!
終了したと同時に
「もうだめだ!
もっと勉強しておけばよかった」
と言う声が聞かれました。
様々なテストでも同じこと!
日々の積み重ね大切に!

今日の夜は
日本対オーストラリア!
さて、勝つのはどっち・・・・
楽しみにしている人は
多いはず。
(日本人)

2006年6月11日(日)
漢検スタート!

2006年漢字検定試験
スタートしました。
まずは2級・3級・5級・7級!
各級とも学年が入り混じって
います。

物音1つせず、真剣な眼差し。

ガンバレ!
(熱気)

2006年6月10日(土)
ワールドカップ 記憶の断片@

道端の茶店という茶店は
どこも人だかり。それも男
ばかり、若い人も年寄りも
いる。いずれもテレビの画
面にくぎ付けだった。

突然の大歓声。気になった
私はちょっとテレビの画面を
のぞいてみた。

ワールドカップ、イングランド
対アルゼンチンの一戦だった。

後に、この試合は、マラドーナ
の『神の手』ゴールで歴史に
刻まれる試合になったことを
知る。

1986年 インドのダージリンの
街での記憶である。
(予選突破)

2006年6月9日(金)
Wカップ開幕に寄せて

今日から第18回FIFAワールドカップ
ドイツ大会が開幕します。

1930年に第1回ウルグアイ大会から、
続く歴史あるイベントですが、
日本でも1990年代から、とりわけ注目
されるようになりました。

前回は、日本と韓国の共催で行われ、
大阪では、見知らぬ人同士が
ハイタッチを交わすなど、
それまでにはなかった光景が
見られました。

今回の日本は1次リーグで、
優勝国ブラジルをはじめ、
クロアチア・オーストラリアと
戦いますが、日本代表の
皆さんには下馬評を気にせず

「全試合に勝つ!」

気持ちで頑張って頂きたいと、
思います。

まず、1次リーグ突破を!
(案山子)

2006年6月8日(木)
朝の一杯

朝私は緑茶を飲む。
それもとびきり濃いものを。

今朝もその習慣に従うべく
茶葉を入れた急須を手にしたが、
アクアが底をついていた。

水がなければ
茶のみならずコーヒーも
淹れられないではないか。

朝の一杯は重要である。
さて如何に。

冷蔵庫には牛乳が眠っている。
西洋には『ろいやるみるくてぃー』
なる飲み物が存在する。
紅茶を牛乳で煮出したものである。
それに挑戦してみようか。

いや、いかん。
私の朝は緑茶ときまっている。
それに急須の中の茶葉は
完全に出動態勢に入っている。

(中略)

茶碗から湯気を立てる
未知の物質。
和と洋の融合か
はたまた衝突か。
私はその物質を口に含んだ。

文明開化というのは
このような味がしたのであろう。

今ここに命名する。
私が今朝飲んだものは
『イムペリアルミルクグリーンティー』
『宮中牛乳緑茶』である。

(味の探求者)

2006年6月7日(水)
なぞなぞ

「手っ取り早くお金を稼ぐにはどうすれば
よいでしょう?」

と、学生から質問を受けた
明治期の経済学者、和田垣謙三は

「猿の毛を抜け」
と答えたという。

さてどうしてでしょう?

答えは来週水曜日

(水曜担当)

2006年6月6日(火)
柔道部物語3

地獄の練習。
思い出すだけで、
「あの頃はよくやったな・・」
と思う。

まず練習前に、腕立て50回、
ウサギ歩き道場

3周、腹筋100回(最高1000回)、
次に打ちこ
み20分、乱取り30分、
最後に握力200回。

時々、先輩をおぶってグランド1周。

その間、当時は一切水を飲んでは
いけない。

気が狂うような練習を続けた。

なぜ、そんなにやったのか?
ただ、強くなりたい一心だった。
おかげさまで
北海道大会優勝。
全国大会への切符を手に
入れた。

しかし、この全国大会。
ここで自分の人生観
と考えが
大きく変わってしまうことになる。

(柔爺)

2006年6月5日(月)
できは・・・

中学生はテストの真最中かな?
ただいま11時。
悔いの残らないようにエール
を送ります。ガンバレ!!

今日から3日間マンスリーテスト!
やはり悔いの残らないように!

来月はPHI無料公開模擬試験!
塾生以外の子供達も
自分の実力を知るチャンスだ!
参加を待っています。

体育祭まで3週間・・・・
子供達もテストが終わると
学習から遠くなるのが・・・
体育祭明けには期末テストが
あるのを忘れるな!
(メリハリをつける)

2006年6月3日(土)
計画どおりに進んでいるか

来週はテスト・検定週間である。

月:中間テスト
月〜水:マンスリーテスト
土:英検
日:漢検

これらのテスト全部に参加する
生徒も多いと思うが、きちんと
最後までやれるべき学習をして
臨んでほしい。『成せば成る!』

(一言居士)

2006年6月2日(金)
歴史に親しむ

今から425年前の今日。
1582(天正10)年6月2日。

歴史上の大事件「本能寺の変」が
起こった日である。

日本の革命児「織田信長」が、
家臣の「明智光秀」に襲われ、
炎に包まれて自害したと
いうものである。

ところが焼け跡から信長の遺体は
発見されなかったらしい。
信長はどこへ消えたのか?

歴史にIf(もし)はないが、
生きていたとしたら、その後
どうなったのかと、ふと考えてしまう。

ちなみに京都に行くと「本能寺」は
信長の時代とは場所も異なり、
ひっそりとたたずんでいる。
(案山子)

2006年6月1日(木)
ころもがえ

日本には
『ころもがえ』という習慣がある。

もとは平安時代に始まる
宮中行事に端を発するらしいが、
今でもだいたいこの時期に
たんすや戸棚の中を整理して
冬場の服から夏場の服へと
衣を変更する。

学校などでも制服を
本日より1週間を移行期間として
冬服から夏服へと変える。

常夏のこの国にいると
全く縁のない風習である。

(更衣)


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