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2006年5月31日(水)
ウイット

無人島に漂着した3人の男に、
神様が二つずつ願いを
かなえてくれるという。

米国人は
「国に帰りたい。
それと1億ドルの現金を」


フランス人は
「国に帰りたい。
それと美女を1ダース」


最後に残ったロシア人が
「ウオツカを1ダース。
それと飲み仲間が欲しいな。
そうだ、あの2人を呼び戻してくれ」

これは先日亡くなったロシア語
通訳者の
米原万里さんの
「必笑小咄(こばなし)のテクニック」
の一節だ。

ウイットに富んだ小咄である。

そこで、ふと、考えた。
日本人なら何を願うだろうかと。

(水曜担当)

2006年5月30日(火)
柔道部物語3

技をかけるときのタイミング。
それは相手の
呼吸を読むこと。

人は息をはくときはいつでも
力を入れること
ができ、対応できる。
しかし、息を吸う瞬間は
力が入らない。

そう、このタイミングを常に見ておけば、
技は
きれいにかけることができる。
しかし、技の
スピードは大切。

つまり、打ち込みの練習を

とにかくスピードを意識して
行うことが大切。


呼吸を読むなんてできるの?
試合開始直後
は難しいが、
2分もすれば疲れと共に呼吸を

計れるよ。
しかし、こちらの体力も問題だ。


次週は体力をつけるための
地獄の練習に
ついて話をしよう。
(柔爺)

2006年5月29日(月)
地震(GEMPA)・・・・

土曜日の朝の地震
ここまで災害がひどくなるとは
思っても見なかった。

死者5千人を超えている・・・
阪神淡路大震災とほぼ同等

これがもしジャカルタで起こったら
と考えると・・・怖い。

家屋の作りにも問題がある。
又、援助物資もまだのようである。

インドネシアの国自体何かが
少しずつ変わってくれることを・・・
(GUMPA)

2006年5月27日(土)
うっかりミス

今春行われ、約50万人が受験した
『大学入試センター試験』で、回収
した計約350万枚のマークシート
答案用紙のうち、0.2%にあたる
約7000枚で受験番号の記入漏れ
や誤記があったそうだ。

結局、受験生への教育的配慮と
いうことで、手作業で採点して
0点にはしなかったそうだが、
改めてケアレスミスの怖さを
痛感した。

日ごろからよく「うっかりミス」
をしてしまう君。もう一度自分
を見つめなおし、落ち着いて物
事を処理するようにしよう。
(日々是好日)

2006年5月26日(金)
中間考査10日前!

今日JJSでは中間考査の
試験範囲表が発表されるそうだ。

特に中学1年生にとっては、
初めての定期考査だ。

それぞれ色々なことに
気をとられているかもしれないが、
勉強は計画的にやってもらいたい。

くれぐれも慌てることのないように!
(案山子)

2006年5月25日(木)
南十字

昨夜、南十字星を見た。

二星(じっせい)の館(やかた)の前に
風冷ややかに夜も更けて
夜半楽(やはんらく)にも早なりぬ
人間の水は南
星は北に拱(たんだ)くの
天(あま)の海面(うみづら)、雲の波
立ち添うや
呂水(ろすい)の堤(つつみ)の
月に嘯(うそむ)き
水に戯(たわむ)れ
波を穿(うが)ち、袖を返すや
夜遊(やゆう)の舞楽も時去りて
五更(ごこう)の一点鐘も鳴り
鳥は八声(やこえ)のほのぼのと
夜も明け白む時の鼓(つづみ)
数は六つの巷(ちまた)の声に
また打ち寄りて
現(うつつ)か夢(ゆめ)か
また打ち寄りて、現か夢
幻(まぼろし)とこそなりにけれ

(『天鼓』)

2006年5月24日(水)
文化の違い?

この前ジャカルタのあるスーパーで
こんな光景を目にした。

あるお客が
5個でひとパックのある乳酸飲料の
包装を破り、その場で一本飲み始めたのだ。

日本では考えられない。
まちがいなく店員に注意されるだろう。

そのお客からすると
「後で代金を支払うのだから一緒だ」
ということになるのだろう。

似たようなことは、韓国でもあるらしい。

日本人からするとなにか釈然としない
気持ちが残る。

文化の違いなのか、なんなのか?
(水曜担当)

2006年5月23日(火)
柔道部物語2

さて、中学柔道部に入部しいきなり
先輩を
投げ飛ばしてしまったときから、
本格的な
技を習うことになった。

当時としては体格が大きかったため、
大刈
りを得意技にすると決めた。

ここで柔道の技が決まるときに一番
大切な
ことを教えよう。
それは、タイミングである。相手が必死
で守
っているときは崩しをかけてから技
にはいら
ないと絶対にきれいには
投げることができな
い。

逆にタイミングがよければ、ほとんど力
を使
うことなくなげることができる。

そのタイミングの極意は?
次回をお楽しみに

(柔爺)

2006年5月22日(月)
父母面談スタート!

朝から父母面談が始まっています。
日頃の塾の様子、ご家庭での様子
など意見交換が行われます。

又、算数(数学)、国語、英語
の勉強方法をそれぞれの
塾生に合わせて指摘します。

受験学年は受験校決定、それに
向かっての学習方法、本人の
気持ちなど様々な角度から
話し合いが行われています。

この父母面談でのことを踏まえて
塾で、ご家庭で、生かせていければ
幸いです。
(本音を聞きたい)

2006年5月20日(土)
早稲田本庄共学化

早稲田本庄高等学校の
2007年度からの共学化
が正式に発表された。

現在1学年の定員240名
のところ、80名を増員(定員
増枠は全て女子生徒枠)し、
320名になる。

寄宿施設(委託ホーム)に
ついてはさしあたり設置されない
ので、帰国枠の募集が行われる
かは不明だが、来年度入試の
目玉になるのは間違いないだろう。
(日々是好日)

2006年5月19日(金)
自分のペースをつかもう!

日本でもどこでもそうだが、
「受験生」であっても5−6月は
気分がだらけ気味である。

中学入試を受ける者は2月からの
「受験だ!」と言う意識が
何となく薄れがち。
高校入試を受ける者は
学校関係の行事で、浮かれがち。
そして、何となく疲れがち。

気持ちは分かる。
人間はいくつもの事には
集中できないんだから。
じゃあ、どうすれば良いのか。

「行事などをやっている時間」
勉強のことは考えるな。

「塾・家で勉強している時間」
他のことを考えるな。

自分のペースで良い。
この切り替えをしっかりとやろう。
「だらだら何となく・・・疲れた」
これから、まず抜け出して欲しい!

この「集中する」ことができる者が
本当に「勉強しなくてはいけない時」に
真の強さを発揮できるのだ。
(案山子)

2006年5月18日(木)
5.18 ことばの日

1498年5月18日

約10ヶ月前にポルトガルを出た
ヴァスコ・ダ・ガマの船隊が、
アフリカの喜望峰を回り、
インド南西のカリカットに到着。

このインド航路の開拓により、
ポルトガル海上帝国の
基礎が築かれた。

かような偉業を成し遂げた
ヴァスコ・ダ・ガマであるが、
さて、お立会い。

この御仁(ごじん)、
約十月(とつき)の間、
船の上にて一日二十四時間
四六時中(しろくじちゅう)が波の上
これを名付けて
ヒキ面相(めんそう)は
「四六のガマ」。

(油売り)

2006年5月17日(水)
ゴールデンウイーク

ゴールデンウイークが終わった。

この時期はどこに行っても混んで
いるし、
ホテルなどの値段は
高くなるし、
何でみんなで
わざわざこの時期に
そろって
休みをとるのか不思議だった。


しかしあるジョークを聞くに、氷解した。

ある豪華客船が航海中に
沈没しつつあった。
船長は救命ボートの定員があるから、
女性と子供以外は船に残るよう
求めた。

米国人には「あなたは英雄になれる」

英国人には「残れば紳士です」

イタリア人には「女性にもてます」

そこで日本人に対しては

「みんな残りますよ」といったとか。

悲しいかなわが農耕民族!

(水曜担当)

2006年5月16日(火)
中学時代(第一話)

俺は中学入学して、
柔道部に入部した。
闘技が好きだったのでなんとなく
強くなりた
いという自分がそこいた。
 
入部当初は約1ヶ月間
受け身の練習だけ。

次に先輩の投げられ役。
本当につまらない
のでやめて
しまおうと何度も思った。
技なん
て教えてくれない。
1年生の宿命である。


「よし、自分で技を勉強して、
先輩を投げて
やる」 
本を読んで技を研究したり、
実践の
中で覚えてみたり。

入部5ヶ月、乱取りの練習中、
3年生の先輩
を見事に内股で1本。
以後、めきめき強くなる自分を
感じていた。


つづく

(爺)

2006年5月15日(月)
受験説明会無事終了!

受験説明会無事終了しました。
来週の個人面談で
より細かい相談が出来ると
思います。
今週から各ご家庭に
時間と日程の電話を
致します。宜しくお願いします。

中学生諸君!
中間テストまで残り3週間。
今から少しずつ準備を!
最後に焦るなよ!

(腹痛)

2006年5月13日(土)
母は偉大なり!

炊事から洗濯、家事全般をとりし
きる専業主婦の働きを賃金に換
算するとどのくらいの稼ぎになる
のか?そんな試算を、アメリカの
ある調査会社が行った。

それによると、主婦の作業時間は
週91、5時間で、通常の会社での
就労時間の約2倍の激務。
そして、その年俸は14万4121
ドル(約1500万円)になるそうだ。

母の日を前に、改めて母親の偉大
さを認識した。
(日々是好日)

2006年5月12日(金)
Time is life.(時は命なり)

最近触れた言葉に、
表題の言葉があった。

"Time is money."(時は金なり)

という言葉はあまりに有名だが、

「時間」は「お金」という替えの
きくものではなく、もっと大切な
「命ある間」そのものかもしれない。

人によって時間の使い方は違う。

「何もしない時間」も
「スポーツをする時間」も
「友だちとおしゃべりをする時間」も
「集中して勉強する時間」も

自分自身にとって意義あるならば、
それで良いのだ。

時間は「限りあるもの」。それぞれに
意義あるものにして欲しい。
(案山子)

2006年5月11日(木)
今日の一品

バリウム粥(バリウムがゆ)

≪材料≫
硫酸バリウム
粘着剤

バニラエッセンス(好みで)

≪作り方≫
まぜるだけ

(ブブール大好き)

2006年5月10日(水)
健康第一

今日は頭いたみ、
昨日は胸のあたりふたがりぬと、
日ごとにいふものは、
大なる病得ることまれなり。

わかき折より薬のみしことなし、
病はいささかも知らずといふものは、
とみに大なる病を得る。【花月草子】

病気は忘れた頃にやってくる。
健康の有難さは病気のときに
はじめて気が付くのである。

(水曜担当)

2006年5月9日(火)
何かが変わっている

小学生の休み時間。
元気に走り回る子供達を見ると
「やっぱり子
供はこうじゃなくちゃ」
と思う。


しかし
走り方、動き方が何かぎこちない。
今にも転ぶんではないか?
木にぶつかるん
じゃないか・・・
見ていてハラハラすることも
多い。

自分が子供の頃、すり傷はつばを
つけて平
気な顔をしていたけど、
今の子は大丈夫な
のだろうか。

とにかく、ケガをするなよ。
(爺)

2006年5月8日(月)
適度な運動を!

運動能力テスト

ここ何年間か子供達の
運動能力が低下している
とニュースで報じられている。

確かに外で遊ぶ機会が
少なくなっているのは
現実である。

ここ熱いジャカルタ!
外で運動する場所が
限られているけれども、
1週間に1度は汗をかく!

年齢とともに体力が
衰えてきているのを
感じる今日この頃・・・

(目標:体力を戻す)

2006年5月6日(土)
語学習得

今、日本の相撲界で外国人
力士が数多く活躍している。
とりわけ驚くのが、彼らのいず
れも日本語が上手なことだ。

昨日の新聞に横綱朝青龍の
インタビュー記事があった。
そのなかに、こんなエピソー
ドがあった。

入門したてのころ、兄弟子が
病気になったので、朝青龍が
心配して、「顔色悪いですね」
と言うつもりが、「顔、悪いです
ね」と言ってしまい、ひどくしられ
た、というものだ。

「失敗は成功のもと」ということわ
ざ通り、語学は失敗を重ねながら
習得していくものだと改めて感じ
たし、その言語を理解しているつ
もりでも、その言葉のニュアンス
を間違って使ってしまっている場
合があるかもしれないと思うと、
語学習得は一筋縄ではいかない
なと思う。

(一言居士)

2006年5月5日(金)
義務と権利

本日5月5日は、日本では
『こどもの日』の祝日である。

『国民の祝日に関する法律』では
次のことを趣旨としている。

「こどもの人格を重んじ、
こどもの幸福をはかるとともに
母に感謝する」

母に感謝する。

いささか恣意的に解釈すれば、
「母に感謝しないこどもには、
人格を重んじ、
幸福をはかる必要はない。」

感謝しなさい。

昨今、求めるばかりで、
何もしない輩が多い。

権利を主張するなら、
きちんと義務を遂行しなさい。

(こいのぼり)

2006年5月4日(木)
ゴールデンウィークについて

5月マンスリーテスト、お疲れ様
でした。結果はこれから返って
きますが、一人一人が、結果を
受け止め、次に向けてがんばる
ようにしてください。

今日はゴールデンウィークの話。

ジャカルタに住んでいると関係が
薄いのですが、日本は昨日から
土日を含めて5連休です。

この言葉の由来ですが、
昭和28年に映画関係者の業界
用語で、5月の連休期間の呼び
方を決めたのが始まり。

最初は「黄金週間」と命名したの
ですが、目立たない、インパクトが
薄いなどの理由でカタカナ読みの
「ゴールデンウィーク」としたようです。

ついでにこのゴールデンウィーク
中国も「黄金週間」と漢字版で
5月1−7日の1週間お休みです。

ついでに今日5月4日は「国民の休日」
来年からはこの日が「みどりの日」
となり、今の「みどりの日」である
4月29日は「昭和の日」と変わります。

(案山子)

2006年5月3日(水)
憲法記念日

59年前の今日、
「日本国憲法」が施行された。

世界でもまれにみる
戦争放棄をうたう憲法だ。

しかし、最近改憲に向けた
動きが目立ってきている。

それというのも約60年間
一度も改正されたことがないのだ。

60年の歳月に憲法の条文が
そぐわなくなってきている。

国の最高法規
日本で一番重要な法律である。

今後の動きに注意したい。

(水曜担当)

2006年5月2日(火)
新法発布

本日5月2日をもって
猶予期間を置かず、即日施行の
次の法令が制定された。

第一項 16歳未満の少年少女は

「疲れた」,「眠い」および、それに
準ずる言葉を発してはならない。

第二項 この法令は、インドネシア

共和国ジャカルタ特別州学習塾ファイ
内においてのみ執行される。

第三項 この法令は2006年5月2日

より執行される。
(ファイ塾生評議会)

2006年5月1日(月)
今日から5月!

早いもので新学期から
2週間が過ぎ、5月に突入。

今月はJOB A受験説明会、
ご父母との個人面談が
あります。
様々な情報交換を
したいと考えております。

又、今日からは3日間
マンスリーテストになっております。
日頃の成果を存分に発揮
して下さい。

(少しずつ体育祭への心が
ちらほら出てきています。
学習への心は絶対に
忘れずに!その前に
中間テストが控えています。)


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