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2006年4月29日(土)
日本の独立

第二次世界大戦に敗北した日本
は、アメリカの占領統治下に置か
れた。そして、1951年9月サンフラ
ンシスコで講和条約が結ばれた。

ちょうど今から54年前、1952年
4月28日に発効。日本は正式
に独立国となった。

この54年を長いと感じるか、
短いと感じるか、人によって様々
だと思うが、真の独立国として
国際社会から認められた日として
この日は記憶されてもいいのでは
ないか。
(日々是好日)

2006年4月28日(金)
「ないないづくし」を脱出しよう

「できない」「わからない」「面倒くさい」

毎年、必ず聞く言葉である。
この言葉を言った人に聞いてみたい。

「本当にキミはやってみたのか?」
「できる、分かるように努力したのか?」

この質問に「はい」と自信を持って
答えられたなら、先生に質問に行こう。
あなたは「できる」「分かる」に
近づいているはずだ。
あと一歩のヒントで目標達成だ。

この質問に「いいえ」と答える人。
まず、「やってみよう」そして「考えよう」
「面倒くさい」って言わないで。

意外とやってみるとできるもんだ。
できなくても「何が分からないか」は
分かるはずだ。

まず「やってみる」これが第一歩だ。
(案山子)

2006年4月27日(木)
哲学の日

紀元前399年4月27日
ギリシアの哲学者ソクラテスが
獄中で毒をあおり亡くなった。

「彼は何も知らないのに
何かを知っていると信じており、
これに対し私は
何も知りもしないが
知っているとも思ってはいない。」

やはりソクラテスといえば、
この『無知の知』の一節を
まず書かねばならないであろう。

しかし、
米国での同時多発テロ以降
世界は報復という概念に
支配されてしまっているようだ。
彼はこんなことも言っている。

「人は、何人に対しても
その不正に報復したり
禍害を加えてはならないのだ。」

(引用部出典
『ソクラテスの弁明』
プラトン著、久保勉訳)

2006年4月26日(水)
もう5年か

小泉首相が就任してまる5年を
迎えた。

新聞では最近、
「小泉首相の功罪」

という話題が増えてきた。

あと任期は5ヶ月だ。

「功」はまがりなりにも
景気が回復してきたことか

「罪」は格差社会が広がったことか

しかし
個人的には小泉さんはよくやって
いると
思う。

なににつけ小泉首相は信念を
貫いている
と思われるからだ。

次の首相は誰かという話題が
今、世間でかまびすしい。

(水曜担当)

2006年4月25日(火)
インドネシア語

生徒達の会話の中でときどき
インドネシア語
を耳にする。
文法などはめちゃくちゃだけど、
聞いていると


なぜかうれしくなってくる。


世界共通語と言われる英語
を話せる子供達
はたくさんいる。
でも、インドネシア語を話せる

小中学生は数えるほど
いないのではないか。


発音は日本人向きだし、
文法などは簡単なイ
ンドネシア語。
ちょっとした単語などは覚えて

日本へ帰国してほしい。

せっかくインドネシアに生活
しているのだか
ら。
(爺)

2006年4月24日(月)
勝負!

学校で新学期も始まり、
塾も通常授業がスタートして、
生活スタイルが戻りつつあると
思います。

ただ、春休みのつけがきている
生徒も中にはいるようです。

来週の月・火・水は
マンスリーテスト
です。

先日のてすとで満足いく

内容が取れなかった生徒は
今週、気を引き締めて
いきましょう。勝負!
(打撲)

2006年4月22日(土)
ついにノーベル賞か?!

作家の村上春樹氏にカフカ賞
が贈られることが決定した。

ということは・・・・大きな期待が
頭をよぎる。

2004年・2005年と2年連続
してカフカ賞を受賞した作家が
その年のノーベル文学賞を受
賞してるからだ。

村上春樹の著書は世界20カ国
で翻訳されているそうだ。

川端康成・大江健三郎に続く
日本人3人目のノーベル文学
賞受賞のニュースがこの秋に
もきかれるかもしれない。
(一言居士)

2006年4月21日(金)
蝉の声

「閑さや岩にしみ入蝉の声」

松尾芭蕉が山形県の立石寺
(山寺)で、読んだ一句である。

私も夏にここを訪れたことが
あるが、その時はあまり感慨は
なかった。

今、この俳句を読み返すと、
蝉の声を聞かないジャカルタでも
その情景を懐かしく思い出す。

夏に蝉が鳴く。
日本の夏のまさに1シーンである。

たった17文字で、様々な
情景や感情を描く「俳句」。
一度触れてみてはいかがだろうか。
(案山子)

2006年4月20日(木)
百闃

実におもしろくない。

本日は百鬼園先生の
命日にあたるので、
いろいろと書こうとしたのだが、
「内田百」までは問題ないが、
その後がどうもよくない。

タイトルでは
うまく入力できたのに
何故本文ではこうなのか。
不愉快である。

当方のコンピュータ関連の
知識のなさが
主因ではあるのだが、
まことに腹立たしい。

まあ、それはさておき
生徒諸君。今とは言わぬが
彼の書いたものぐらい
読んでおきなさい。

(門のなかに月)

2006年4月19日(水)
はじめの一歩

西暦1800年の4月19日、

地図作成のため
伊能忠敬が北海道の測量に
出発した日だそうです。

伊能忠敬は4千万歩を歩き
きりました。


当たり前のことですが、
4千万歩であろうが

一億歩だろうが、
はじめの一歩というものが
あるんですね。


そこから、また一歩一歩、
歩んでいく。

いくら遠い道のりでもいつかは
到達するんですね。

そんな当然のことをふと
考えました。

(水曜担当)

2006年4月18日(火)
目覚めなさい

とある小さなボクシングジムの会長と
場末の居酒屋で酒を酌み交わした。

知り合いのジムでは世界チャンピオンを
だしている。しかし、彼にはそんな大きな
夢よりも、まず、かつて彼がゲットした
東日本新人王を輩出することが目標だ。

そんな彼とももう10年来の付き合いだが

未だ目標を達成していない。

毎年、「チャンピオン」にあこがれた少年
たちが地方から上京してくる。しかし、そ
の多くが都会の誘惑に負け、会長はその
尻拭いで忙しい。
よくあるストーリーだ。


だから、実際テレビドラマにもなった。

彼は言う。「強くなるやつはどんなやつか
わかっている。早熟なやつだ。」と。

彼は酔いに任せて言葉を解説した。

「要は、天性じゃない。目標に対して
自己コントロールできる、精神的に
おとなになったやつだ。」

これは、経験上、中学受験生にそのまま
あてはまる。

しかし、彼の言葉を新中学3年生に

送りたい。
(生まれ変わったらボクサー)

2006年4月17日(月)
祝・入学

小学校1年生
中学校1年生
のみなさん、
ご入学おめでとうございます。

これから小学生・中学生に
なり、いろいろな事に
チャレンジしてください。

PHIはみなさまを応援します。
(祝)

2006年4月15日(土)
マンスリーテスト

本日は4月マンスリーテスト
の実施日です。春期講習会
で培った実力を存分に発揮
して下さい。

テスト終了後には解き直し
をしっかりやること!
(一言居士)

2006年4月13日(木)
最終日

春期講習会が終わりました。

人間はものを忘れる動物です。
忘れないようにするためには
忘れる暇をなくしてしまうこと。

毎日
暇を空けずに勉強したこの期間は
必ずや今後の糧になります。

(千秋楽)

2006年4月12日(水)
日本雑感

約2年ぶりに日本に一時帰国した。

まず、肌が感じ取ったのは
「寒い」ということだ。
ちょうど私が帰った日から
寒くなったということで、

「お前が来たから寒くなった」
なんていわれる始末であった。

とにかく、日本ではよく歩く。
電車にもよく乗った。

そこで目につくのは、
乗客が携帯電話を
いじくっている姿である。

それもかなりの数の乗客が。
とくに若い女の乗客が目立った。

ある意味異様な光景であった。

(水曜担当)

2006年4月10日(月)
B日程開始!

今日からB日程がスタートします。
春休みはいかがでしたか?
日本は桜が満開でしたね。

ちなみに北海道は大雪でした
4月に雪かきをしたのは何年ぶり
でしょうか?
あらためて北海道の凄さを
実感しました。

さあ、今日からの4日間は
あっという間です。
春休みの自主学習を存分に
生かして下さい。
(雪好き)


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