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先日、某動画サイトを観ていますと、
「やせの大食いの秘密」なる動画を発見
しました。
過去、何度もダイエットに挑戦しては効果
を得られずに挫折し、今や遺伝子のせい
にしている私にとって、この上ない動画です。
これを観ればやっと私も・・・と。
内容は古い話ではあったのですが、
要約すると
1 人間には白色脂肪細胞と褐色脂肪
細胞がある。
2 白色脂肪細胞は、食べたものをエネル
ギーとして蓄え、肥満体質の贅肉を作って
いる。
3 痩せの大食いの人は、エネルギーを
燃やす褐色脂肪細胞を多く持っている。
4 肥満体質が決まる時期は一生の内、
3回ある。
といったものでした。ここで、私が気になったの
はズバリ4番です。私をこんな風にしたのは
誰のせいなのかと。
1回目は、妊娠9ヶ月から。
私の予想通りの展開。
2回目は、生後1年間。
これは神様から与えられた体型だったの
か・・・
3回目は、思春期(13歳〜15歳頃)。
ん?中学生時は、毎日汗だくになりなが
ら厳しい剣道の練習に明け暮れていたは
ず・・・
当時は今と違い顎は多少シャープに
なった気が・・・
まさか痩せてきたと勘違いして、練習後
の買い食いが原因だったのか・・・
これまで遺伝子のせいにしてきた私が
こんなところで、一生物の自分の肥満
の原因を知るとは思いませんでした。
その動画では最後に褐色脂肪細胞を
増やす薬も開発中とのことでしたが、
通販番組好きの私がみたことがない
ので、失敗に終わったのでしょうか。
来世に期待します。
(知らぬが仏)
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