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2006年2月28日(火)
ご迷惑をお掛けしました

コンピューターの調子が悪く
更新が上手くいきませんで
大変ご迷惑をお掛けしました。

インドネシアの事情は本当に
何が起こるか分かりませんね。

明日から3月です。
4月からの新学年は
新たな気持ちと目標を
持って!
(PC不調)

2006年2月25日(土)
ある詩人の死

今週、詩人の茨木のり子さんが亡くな
られた。

この詩人に興味を持ったのは、塾の講
師の仕事を始めてからだ。

この人の詩や文章は、よく中学入試の
問題によく出題(最近は減ったが・・)
されており、その度に、詩の面白さを
認識させられたものだ。

茨木さんが書いた本に、『詩のこころを
読む』(岩波ジュニア文庫)があるが、
この本からも、数多くの入試問題が出題
されていった。

初版が1979年の本だが、今読んでも
新鮮な本なので。皆さんも是非手に取っ
てみて下さい。PHIにも置いてあります。
(日々是好日)

2006年2月24日(金)
日本初のメダルは「金」

トリノ・冬季オリンピックも
残すところあとわずかですね。

今日、女子フィギュアの
荒川静香選手が「金」メダルを
取ったという報道がありました。

生放送での映像を見ることが
難しいインドネシアではなかなか
実感が湧きづらいのですが、
ともかく待ちに待った日本の
メダル獲得です。

ちなみに冬季オリンピックと
言うのは1924年にフランス・
シャモニーで行われたのが
最初で、今回のトリノは
20回目の大会です。
次回は2010年にカナダ・
バンクーバーで行われる
ことになります。

次の大会は生放送で見たい
ものですね。
(案山子)

2006年2月23日(木)
風呂敷的小宇宙

223(つつみ)ということで
本日2月23日は
「風呂敷の日」らしい。

ジャカルタにいるせいか
最近風呂敷を使っている人を
見かけなくなった。

ちょっと待て、
もしかして風呂敷を知らぬ
たわけものが居るのか?

「唐草模様の大きな風呂敷包み」
これで泥棒を連想してくれたなら、
君の国語力は私が保証しよう。

(言葉君〜ことのはのきみ〜)

2006年2月22日(水)
今日は何の日?

今日は何の日という
おもしろいサイトがある。

今日は2月22日
2・2・2語呂が良い。

さて、何の日でしょう?

答えは「ニャンニャンニャン」
で、「猫の日」です

ちなみに「愛猫家」
「あいびょうか」と読んでね。

(水曜担当)

2006年2月21日(火)
本番に弱い?

海外に居住していて、寂しいのが
オリンピックやサッカーワールドカップの
ときである。

「がんばれ日本!」の熱が足りない。
リアルタイムでテレビ放送が
見られない。


しかし、今回のトリノオリンピックは、
よかったかもしれない。

リアルタイムでテレビ放送が
見られなくて。

本番に弱い日本人?
イヤイヤ、そんなことはないハズだ。

誰だ?日本のメダル数は、
金−銀−銅の順に
0−0−0と
期待している非国民は。

まだ、女子フィギアがある。
0−1−0だ。

(本番に強い受験生)

2006年2月20日(月)
春期講習申込開始!

2月も中旬を過ぎ、そろそろ
新クラスにも慣れてきた頃でしょう。

新学年の授業も徐々に難しくなって
きているのではないでしょうか?
理解不十分な点はその日又は
次回の授業までに先生に聞き
絶対にそのまましないように!

今日から各クラス春期講習内容が
配られ、申込が開始されます。
休み中は学習と遊びの区別を
しっかりつけて、充実した日々を
送ろう。
(雪が見たい)

2006年2月18日(土)
国民にボーナス

財政黒字還元策として成人国民
に少なくともS$200(約1万4千
円)が現金で支払われることに
なったそうだ。シンガポールの話
である。なんともうらやましい限り
である。

一方の日本、国の赤字は増える
ばかり。国民にボーナスの支給な
んて嫁物語なんだろうな〜。
(一言居士)

2006年2月17日(金)

九州・福岡の太宰府天満宮の
「飛び梅」もようやくちらほらと
花が咲き始めたそうです。

梅の花は桜に比べると、
地味なイメージもありますが、
まだ冬の寒さも残る時期に
見ると「ああもうすぐ春だなあ」
と、つい思ってしまいます。

PHIでは学年が2月から
1つずつ上に進みましたが、
学校でも学年末考査も終わり、
今の学年でいるのもあと1ヶ月。

それぞれに今年度を振り返り、
来年度に向けた準備を
はじめてください。
(案山子)

2006年2月16日(木)
トリノ

イタリア北部ピエモンテ州の州都、
フィアットの城下町として知られる
工業都市。

イタリアとフランスを結ぶ
交通の要地でもある。

標高・海抜240m
面積・130ku
人口・867.854(2004年12月31日)

雪と氷の上で、今、
熱い闘いがくりひろげられている。

(日本勢目下メダルゼロ)

2006年2月15日(水)
雨季は明けたか

最近、雨もちらほら降ってはいるが、
「本当に暑いなあ」という日が
続いています。
雨季は明けたのだろうか?

じめじめしていた雨季に比べる
と、まだ、ましか、とも思えるが。 

日本では梅雨が明けると、
「さあ、夏がきた!」
と喜ぶ人も多いと思うけれど、

インドネシアの人はどうなのだろう。

私などはやっぱり四季の移ろい豊かな
日本の自然が懐かしくなってしまう。

なんかじじいくさい話しになってきた。

とにかく季節の変わり目。
体調管理はしっかりと。

(水曜担当)

2006年2月14日(火)
受験結果2

首都圏の私立高校入試も終了し、
ぞくぞくと
その結果が到着しています。

3月9日にクリスタルホテルで
受験結果報告会
を開催しますので、
詳しい情報はそのときまで

お待ちください。


しかし、年々状況は変化してますね。
今年の受験結果を端的に言うと、
帰国子女
受験は一般受験よりも
厳しい状況が見られ
始めました。
そう国内一般生より海外生の

方が学力レベルが上がってきて
いるので
はないでしょうか。

塾の受験勉強は必ず役に立ちます。
次の受験生諸君、先輩達に続け!
(受験親父)

2006年2月13日(月)
今週は学年末!

今週の水曜日・木曜日は
学年末試験!

土・日を有効活用した人の
勝ちですね!
残り2日出来る限りのことを
して、悔いの残らぬように!

今年の入試結果も続々と
入ってきています。
新中3生!新小6受験科生!
受験はもう始まっているぞ!
(引き締めて)

2006年2月11日(土)
女性天皇

女性天皇、いわゆる皇室典範の
改正論議が世間をにぎわせて
いますが、去る1日に行われた
開成中学の社会の入試問題に
次のような問題が出題されてい
ました。こういうタイムリーな話題
を早速問題に導入するあたり、
さすがって感じがします。

「女性天皇」について、正しいものを
全て選び、記号で答えなさい。
ア 女性天皇はこれまで推古天皇
  だけである。
イ 女性の天皇は推古天皇以後に
  も数名いたが、いずれも奈良時
  代までの人である。
ウ 女性の天皇は奈良時代以後に
  もいて、天皇の総数の約4分の1
  をしめている。
エ 今の日本の決まりでは女性は
  天皇の位をつぐことはできない。 

(正解)エ 
《一言居士》

2006年2月10日(金)
春を待つ人

『東風吹かばにおいおこせよ
梅の花あるじなしとて
春なわすれそ』

菅原道真が、平安時代初期に
京都から追放され、
太宰府(福岡県)で京都を
想って読んだ短歌です。

さて、今年の日本の冬は寒く、
道真を祭った太宰府天満宮の
「飛び梅」はまだ蕾のまま
だそうです(例年の1ヶ月遅れ)。

梅が咲き終わり、桜の開花が
伝えられる頃、日本は本格的な
「春」を迎えます。

日本の「春」の声を、常夏の南国で
待ちたいと思います。
(案山子)

2006年2月9日(木)
雨 降る

風雨随時(ふううずいじ)の
御空(みそら)の雲居(くもい)

別雷(わけいかずち)の
雲霧(くもきり)を穿(うが)ち

光稲妻(ひかりいなずま)の
稲葉(いなば)の露(つゆ)にも

宿(やど)るほどだに
鳴(な)る雷(いかづち)の

鬨(とき)をおこして
踏(ふ)み来(く)る足音(あしおと)は

ほろほろ、ほろほろ
とどろ、とどろと

踏みとどろかす
鳴神(なるかみ)の鼓(つづみ)の

時(とき)も至(いた)れば
五穀成就(ごこくじょうじゅ)も
国土(こくど)を守護(しゅご)し

治(おさ)まる時には
この神徳(しんとく)と

威光(いこう)をあらわし
おわしまして

御祖神(みおやのしん)は
糺(ただす)の森(もり)に

飛び去り飛び去り
入(い)らせ給(たま)えば

なお立ちそうや
雲霧(くもきり)を

別雷(わけいかづち)の
神(かみ)も天路(あまじ)に
よじのぼり

神も天路によじのぼって
虚空(こくう)にあがらせ給いけり

(加茂)

2006年2月8日(水)
〒マークの日

「〒」=「テ」

1887(明治20)年、2月8日、
逓信省(ていしんしょう)
(後の郵政省、現在の日本郵政公社)
のマークが逓信の「テイ」に合わせて
甲乙丙丁の「丁」に決定した。

しかし、万国共通の
郵便料金不足の記号
「T」と紛らわしいことがわかり、
6日後の14日に、「テイシンショウ」の
「テ」を図案化した「〒」
の誤字だったことにして変更した。

郵便マーク「〒」の起源である。

(水曜担当)

2006年2月7日(火)
受験結果

2月に入り、帰国子女受験の合否が発
表され
はじめている。

受験結果は、本人のためのものである
にも
関わらず、知らないうちに一人歩き
をしてしま
う場合がある。
噂がウワサを呼び、全く関係
のない人
までが他人の合否結果を知ってい
る。

塾の中にも、合格結果を名前と共に
新聞チ
ラシなどで発表し、宣伝している
場合もある
が、如何なものか。

塾の教務指導力をはかる上で、合格実
は重要ではあるが、あくまでも子供自
身の
ものであることを忘れてはいけない。

2月は色々と考えさせられる月でもある。
(受験親父)

2006年2月6日(月)
朝から雨・・・・・

今日は夜から降っている雨が、
朝の今もまだ続いている・・・・
洪水にならなければいいが。

今日から本格的に授業が
スタートします。新中学3年生は
朝からです。眠いながらも
しっかり最初のスタートを切って
いきましょう。

さあ、雨に負けずスタートだ!
(いくぞ!)

2006年2月3日(金)
「ミス」の後を大切に。

テストでも宿題でも、
スポーツでも、日常生活でも
何にでも「ミス」は存在する。

もちろん「ミス」をしない事に
越したことはないのだが、
「ミス」をした後にどういう行動を
とるかが大事なのだ。

まずは、ミスを確認すること。
他の人(チームなど)に
迷惑をかけたなら、きちんと
謝ることも大事だ。

なぜ「ミス」をしてしまったのか?

「知らなかったから」
「忘れたから」
「練習が少なかったから」

理由は様々だろう。
それを知った上で、どうすれば
良いのかを考えることだ。

1度目のミスはきちんと反省しよう。
同じことを繰り返さなければ、
それは自分の力になるのだから。
(案山子)

2006年2月2日(木)
ぞろめ

2月2日です。
ぞろ目です。

さてここで問題。
日付がぞろ目である日は
一年に何日あるでしょう。

「本日はぞろめ」と僕が言ったから
2月2日はぞろめ記念日

(詠人知らず)

2006年2月1日(水)
さあ、新学年だ

 2月1日です。

新学年のスタートだ。
それぞれ新しいクラス
やコースのスタートです。

心機一転、
気持ちを切り替えていこう!

スタートダッシュでライバル
に差をつけろ!

まずは各学年、
マンスリーテストから。

マンスリー頑張る君の瞳には
遠く未来の夢映る

(水曜担当)


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