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2013年6月29日(土)
最近のニュースから

NHKが外国語を使い過ぎるため、
精神的苦痛を受けたとして、
慰謝料を求めてある男性が提訴した。
という報道を、先日見た。

この男性はNHKのみを訴えているが、
NHKに限らず、今の日本語には
カタカナが氾濫している。
「ファイ」なんて塾もあったりするし。

ヒトやモノの往来が
地球的規模で盛んな昨今、
新しいものや概念が入ってくるのは、
当然であり、そして、
それらの今までになかったものを
自国語の中で表現する時、
外国語をそのまま使用するのは
ある程度、致し方ないであろう。

しかし、何でもかんでも
外来語で済ませてしまうのは、
日本人の怠慢であり、また、
母国語能力の低下の表れでもある。
明治期、あまた流入してきた西洋語を、
漢語を中心とした日本語に
翻訳していった先人の苦労や知恵、
そして気概を見習う必要があるだろう。

さて、前出の訴訟の件に関して、
被告となるNHKは、
「訴状の内容を確認していないため、
コメントできない」と発表したそうな。
ここで、「コメント」という外来語を
わざと使っているということは、
「売られたケンカは買う」という
意思の表れと見るべきだろうか。

どうせなら、もっと分かり易く
「リーガルドキュメントの
コンテンツを
コンファームしていないので、
コメントできない。」
と発表して欲しかった。

(傍観者)

2013年6月28日(金)
1億7千万人

東京タワーの来場者数が
1億7千万人を超えたそうだ。

スカイツリーの来場者数が
昨月の5月14日に634万人を
超えたというニュースがあったが、
先輩の東京タワーはその26倍以上
の来場者を迎えているということだ。

今年で開業55周年を
迎える東京タワー。

昭和の象徴として今も愛されている。
映画三丁目の夕日で描かれていた
東京タワーには当時を知らない私も
郷愁を感じてしまった。

1億7千万人の思い出の中で
生き続ける

東京タワー、まだまだこれからも
頑張ってもらいたい。
(日本人の心)

2013年6月27日(木)
温度

みなさんは寝るときに
冷房をつけているだろうか?

もし冷房をつけないで寝てしまうと、
翌朝はとても暑く、疲れてしまう。
温度はとても重要だ。

睡眠時、人間の体温は高くなる。
どうやっても暑くなるのだ。
冷房なしで過ごすにはどうすべきか。

このように、健康に気を付けて過ごす
ことはとても大切だ。
普段の食生活もしかり、
睡眠もまたしかり。
体調を万全にして、
テストに臨みましょう。

(風邪ひかぬ)

2013年6月26日(水)
『ヘイズの影響』

最近、ニュースでよく取りだたされている
『ヘイズ』・・・いわゆる煙害ですが、シン
ガポールでレベル400を超えたとか、話題
になっていますね!

(通常100を超えたらアウトらしいので、も
うお話になりません・・・(-"-))

先週はシンガポールでしたが今週辺りか
らマレーシアの方に被害が及んでいるら
しいです。昨夜のニュースでやっていまし
たが、この『ヘイズ』をもたらしている大き
な原因は何を隠そう、私たちが滞在して
いるインドネシアなのだそうです。いわゆ
る焼畑農業で生じる煙が、この時期モン
スーンによって近隣諸国に運ばれるとい
う仕組みのようです。しかも今年は特に
被害が重大とのこと・・・

ニュースの会見でユドヨノ大統領がシン
ガポールとマレーシアに対して謝罪会見
を開き、一刻も早く解決したいと述べてお
りましたが果たしてどうなることやら心配
です。外国人とはいえ、自分の滞在して
いる国が他の国に被害を及ぼしているこ
とは、あまり気持ちのいいものではありま
せんし、インドネシア政府には、口先だけ
ではない、対処法を考えてほしいと思いま
した。とりあえずシンガポールの『ヘイズ』
は収束しているとのことですが、まだまだ
不安はぬぐえない今日この頃・・・

(視界不良(*_*))

2013年6月25日(火)
さあ、ちょうど1週間!!

中学部の生徒は、
ちょうど1週間後の水曜日
から1学期期末テストが
3日間かけて行われる。

中学1年生にとっては
初の9教科試験。

取り組み方でずいぶんと
点数が変わるぞ。

中2・3の生徒は
やらなければいけない
ことはわかっているはず。

小学部の生徒は先輩の
姿をしっかりと覚えていて
下さい。

昨日から夏期講習会の
申し込みも始まりました。
夏休みの過ごし方、
改めて検討して下さい。
(体、回復傾向)

2013年6月24日(月)
富士山が世界遺産に

富士山がユネスコの世界文化
遺産に登録された。自然遺産
ではなく、文化遺産であること
は置いておいて、これで日本の
世界遺産登録地は自然遺産・
文化遺産含めて17箇所となった。

ちなみに、日本の世界遺産17箇所
を全部言えるかな? 最低でも12
箇所くらいはぱっと言えてほしいと
思うが、なかなか全17箇所を覚えて
いる人も少ないのではないかと
思う。全17箇所言えなかった人は
ネットとか使って調べてみよう。
(一言居士)

2013年6月22日(土)
Ciao, come stai?

1633年の本日、
地動説を唱えていたガリレオが
宗教裁判で有罪となり、
地動説を放棄させられた。

さて、ここでは地動説などの
天文学的なことは書かない。
彼の名前について考えてみる。

彼の本名は「ガリレオ・ガリレイ」。
イタリアの人であり、
父親の名前が
「ヴィンチェンツォ・ガリレイ」
であるので、
「ガリレイ」が姓と考えられる。

彼と同様に、近代科学に
大きな影響を与えた人物として、
「ニコラウス・コペルニクス」
「ヨハネス・ケプラー」
「アイザック・ニュートン」が
挙げられるが、通常、
教科書などでは、彼らはそれぞれ
「コペルニクス」、「ケプラー」、
「ニュートン」と姓のみで登場する。

しかし、「ガリレオ・ガリレイ」を
「ガリレイ」と姓だけで
表記しているものを私は知らない。
彼の名前をフルネーム以外で
紹介する場合、普通「ガリレオ」と
名のみで表記される。

なぜなのだろう?
解く鍵は、「イタリア」か?

イタリアには、
「ダンテ・アエギエーリ」
「ミケランジェロ・ブオナローリ」
など、ガリレオ同様に、
姓ではなく名の方だけを
呼称とされる人がいる。

しかし、同じイタリアでも
「クリストファー・コロンブス」や
「ベニート・ムッソリーニ」などは、
このグループには属さない。

謎は深まるばかりである。

(チャオ、コメスタイ?)

2013年6月21日(金)
夏至の日

今日は夏至の日です。
小学生、中学生の理科で必ず
習うので、
皆さんおなじみですね。
太陽高度が一年で一番高くなる日、
昼の時間がもっとも長くなる日、
日の出、日の入りが真東真西より
北寄りであること、など必暗記事項が
目白押しです。

しかし、これらの事項は
日本の話でしか
ありません。
日本にいれば、学校で習ったことが
登下校の途中などに実感として、
当たり前のこととして、学ぶことが
できます。

しかし、ここジャカルタにいると、
上に挙げた3つの事項のうち、
最後の日の出、日の入りが
北よりであることしか
実際の空で確認することが
できません。

そもそも日本とジャカルタでは太陽の
一日の動き方が違いますし、
夜空に見える星も違います。
このことが、理科の天体分野に
苦手意識を持っている帰国生が
多いことの一因になっているとは
思います。

しかし、なぜインドネシアと
日本で違いが生じるのか
ということを疑問に思うことが
できれば、そして、その理由を
説明することができれば、
日本にいる以上に
天体分野を深く理解することが
できると思います。

ジャカルタにいることは、
日本にいるよりも
深い理解をすることができるための
チャンスと考えて、一年に一度のこの
機会に、お子様とともに考えてみては
いかがでしょうか。
(理科教師)

2013年6月20日(木)
やるき

やる気は生ものです。
ほうっておけば
すぐに傷んでしまいます。
活きがいいうちが大切です。
たとえドン底であっても
気合をいれれば、
必ず大逆転できます。

やる気パワーを生かして、
夏期講習に臨みましょう。

(やる気MAX)

2013年6月19日(水)
『朗読の日(*^_^*)』

本日は『朗読の日』だそうです。もちろん
6月19日のくだらない語呂合わせです。

小学校低学年のうちはよく声にだして、教
科書を読んだりするのに、成長するにつ
れてだんだん声に出して読むことは少な
くなってきますよね〜。私自身、読書は大
好きですが、声に出して読むことは日々
の生活の中でほぼ皆無です。ただ数年
前に、斉藤 孝さんの『声に出して読みた
い日本語』にも記してあったように、日本
語という言語は音に出すとまた違う意味
で味わい深いものなのでしょう。

そういえば、小学校3年生の時の担任の
先生は、暗唱文学を重んじる先生でした。
年配の先生でしたが、『雨ニモ負ケズ』や
古典文学の暗唱を私たちに課しました。

その時は特に何も感じず、覚えるのかぐ
らいの軽い気持ちだったと思います。
ただ暗唱したものは、なかなか忘れにく
いものなのですよね〜。大人になっても
離れることなく頭に残っています。

そんなわけでたまには、何となく文章を
暗唱してみるのもいいことかもしれません
ね〜

(読書好き(^^♪)

2013年6月18日(火)
疲れは・・・

疲れはとれたかな??
体の調子はどうかな??

今日から学校も始まり、
気持ちを切り替えて、
1学期の残りを悔いの
ないように過ごして下さい。

来週から、夏期講習会の
申し込みも始まります。
休んだ分、はじけた分、
取り返しにかかるぞ!!

準備はいいかな、生徒諸君!!
(筋肉痛)

2013年6月17日(月)
心機一転

体育祭が終了した。

気づけば、6月も後半に入り、
期末テストまでは2週間余り、
夏期講習会のスタートまで
6週間となった。

受験生は、これを機に再度
受験生モードになっていく
必要がある。気持ちを勉強
面にある程度集中させていこう。

(一言居士)

2013年6月8日(土)
来週のこと

来週はJJS体育祭準備のため、
PHIは1週間お休みとなります。
ただ、10:00〜13:00は、
受付を開けております。

さて、塾生諸君、
休みだ、体育祭だと
浮かれてばかりだと、
どうなるか分かっているかな。

まずは、マンスリーテストの
解き直しから始めようか。

(復習肝心)

2013年6月7日(金)
勉強は計画的に

今日の英検、そして昨日から
始まったマンスリーテストが
終わると、テスト尽くしだった
日々も落ち着きます。
結果は如何に。
全勝できた人は何人いるでしょうか。

来週は体育祭があります。
準備をして、最高の体育祭を
作り上げてほしいものです。

しかし、体育祭の準備だけに
没頭しすぎて、二週間後には
勉強内容をすっかり忘れて
しまった、なんてことのないように、
毎日少しずつ勉強する時間を
つくりましょう。

塾生にはPHIから休み中の宿題が
たっぷり出ているはずです。
ぎりぎりになって焦ることのないよう、
計画的に進めること。
『時間が足りなくて
終わりませんでした』、
『宿題あることをわすれてました』
は、絶対許しませんよ。

テスト続きだった日々の反省点を
活かして、計画的に勉強する
習慣を作りましょう。
(体育祭見学予定)

2013年6月6日(木)
6月マンスリー

今日からマンスリーテストが
始まっています。中間試験が
終わり、間髪入れずに漢検、
マンスリー、英検と続いて
ゆきます。これを乗り越える
と、体育祭。そして期末試験。

どれから手をつければいいのか
わからない、という声が聞こえ
ますが、そんなこと言っている
時点で手遅れですよ。

切羽詰る前に、やりましょう。

日々コツコツ勉強している人は
そんなこと言わないはず。

テスト前に詰め込むということも
当然必要なわけですが、それは
最終段階であって、重要なのは
日々いかに勉強を進め、学習内容
を覚えているかということです。
慌てて詰め込んだものなんて、
またすぐに忘れてしまうのです
し。

体育祭が終われば期末なんですよ。

(BOO)

2013年6月5日(水)
『世界環境デーに思う』

本日は『世界環境デー』だそうです。
普段あまり意識しないことですが、私たち
人間の利便性追求の代償に確実に世界
の環境は破壊され続けてますよね〜。

私一人の力では、今の環境問題を解決
することは到底無理ですが、小さなこと
でも心がけていくことは大切ですよね。

昨日の講演会でもありましたが、『微力』
と『無力』は違うのです。ゼロではないこ
の『力』には大きな何かがありそうですよね。

今日からまず、家の不要な電気は消そう
と思います。(^^)/

(“微”力持ち<(`^´)>)

2013年6月4日(火)
子育て講演会・・・

今日の子育て講演会、
無事終了しました。

大勢のご父母の参加、
ありがとうございました。

子育てのプロが話す講演会
やはり違いましたね。
本当に為になる話が多かった
です。涙を拭いているご父母
もちらほら・・・

学校自体の考えも、すばらいし
ものがありました。
今回の講演会への参加は
大きかったように思えます。

参加出来なかったご父母も
次回は是非、参加してみて
下さい。価値があります。
(運動不足)

2013年6月3日(月)
教育のグローバル化

鹿児島大学が、初めての海外入試
を先月26日に中国の上海で実施した。

中学・高校入試の海外受験と違い、
そこに住む日本人対象の入試では
なく、現地の人間を対象にした入試
である。

教育のグローバル化が求められる
中で、中国の優秀な人材を集める
のが目的だそうだ。

文部科学省は日本へ留学してくる
学生の数を2020年までに30万人
に増やす計画だが、今回の入試も
その一環で行われたものだろう。

わざわざ受験のために日本に行く
という手間が省けるし、最近の円安
もその流れに拍車をかけていくはず
だ。今後もこのような入試を実施する
学校が増えていくだろう。
(一言居士)

2013年6月1日(土)
漢検の日に思ふ

今日は漢検が行われる。
約1ヵ月後に
結果で出ることになっているが、
その結果を見て、
毎回思うことがある。

不合格者達は
一体何を考えているのであろうか。

漢検の過去問は発表されている。
出題範囲というか各級の配当漢字も
おおむね発表されている。

故に、
自分が合格するかどうかの見極め、
及び、合格するための対策を
立てることは、非常にたやすい。

なぜ不合格者がいるのだ。
全くもって理解に苦しむ。

(漢字自在菩薩)