<<前のページ | 次のページ>>
2012年2月29日(水)
災難つづき

去年の10月ごろに
似合わないスマートフォンを
購入したのですが、
半年持たずに今月始めに
紛失していしまいました。

いつなくなったのかわからず、
自分の番号にかけても全くつながらず。
とりあえずこころあたりに
連絡を取ってみたのですが、
見つかりません。

連絡先やいろいろなデータなど
パソコンにも保存していなかったので
かなりの痛手。。。

とりあえず、気を取り直して
昔使っていた安い携帯に
新しくシムカードを入れて
使っていたのですが、
なんと1週間も経たずに紛失!!

こちらはだいたいの場所は
わかっていたのですが
結局見つからず。

2週間で携帯を2台も失くすとは
今年は気を引き締めて行けと
だれとも無く
アドバイスしていただいてるようです。

皆さんは携帯をなくすなんてこと
無いとは思いますが
万が一のために
データだけはバックアップを
取っていた方がいいですよ。

(シーサー)

2012年2月28日(火)
閏年の話

夏季オリンピック・イヤーの今年。
閏年である。2月は29日、つまり
明日まである。

夏季オリンピックのある年は必ず
閏年だと考えている人も多いと
思うが、実はそうではない。

現在の暦「グレゴリオ暦」のルール。

@)4で割れる年は閏年。
A)ただし、4で割れかつ100でも
  割れる年は閏年としない。
B)ただし、Aのうち400で割れる
  年は閏年とする。


この規定により、2000年は閏年
だった。規定は1582年に決めら
れたとのことである。

ところが、より精度の高い「修正
ユリウス暦」なるものが存在する
ことを、最近知った。(説明は割愛)

ちなみに前者と後者で、差異が
発生するのは西暦2800年だ
そうだ。

コンピュータの¢2000年問題」
では、システム関係の方々は
大わらわで対応されていたが、
果たして次回はいかに…。

といっても、この文を書いた私も
読んでいる皆さんも、この対応を
見ることはないのだろうが。
(案山子)

2012年2月27日(月)
落し物は警察に。

日本は、それがたとえお金などであっても、
落し物が帰ってくるということで、
海外から来た人に驚かれることが多い。

しかし、アメリカでも、ラスベガスの空港で
現金1万ドルの入った封筒が無事に
持ち主に返された、というニュースが
報道されている。

拾った男性は、「返すなんてクレイジーだと
思う人もいるかもしれない」、「でも
そうしなければならなかった。最初から
これは私のお金ではなかったのだから」
と話しているという。

さらに、男性は「自分の子どもたちのお手本に
なりたかった」と話したそうだ。

さて、今の子供たちは落し物をちゃんと
届けることができるでしょうか。

子供たちにはそういうことが当たり前だと
思えるように育っていってもらいたいです。

そして、私もそれが当たり前だと子供たちに
お手本を見せられるような大人になりたい
ものです。
(忘れ物には気をつける)

2012年2月25日(土)
今日も漢検ネタ

大人でも合格するのが困難
な漢検の1級の最年少合格者
は神奈川県相模原市に住む
10歳の少年である。

彼は1歳半ごろから、漢字や記号
に関心を持ち始め、幼稚園年長の
6歳の時に漢検10級に合格した
のを皮切りに、徐々に級をあげて
いき、小4の2月に1級に合格した
そうだ。

「薔薇」「憂鬱」「麒麟」などの漢字
をすらすら書くというのだから
おそるべき4年生である。

ちなみに次回の「漢検」は6月の
予定。ぜひチャレンジしてみよう。
(一言居士)

2012年2月24日(金)
『漢検結果』

2月4日に行われた漢検の結果がでまし
た。今回も勉強した人としなかった人との
差が大きかったと思います。

結果を知りたい人は国語の先生に聞いて
ください。(知りたくない人も・・・)

興味があったので漢検1級の問題を見て
見ましたが・・・・
書きおろか、読みすらできない始末・・・
漢字の世界は本当に恐ろしいです。

ちなみに漢検一級の問題。読めますか??
書けますか??
・水雲(海の食べ物)
・ゴリ(魚の名前)
・肌理(お肌関係の言葉)
・ヘクトリットル(算数の単位じゃん(−−;))
とまあこんなものが目白押し!

興味のある人は将来日本で受験してみ
てはいかがですか?

(お手上げさん(−−;))

2012年2月23日(木)
2012春期講習会

2012年、新学年、最初の
春期講習会の申込受付中
です。

JJSの4月からの新学年に
向けて、塾では2月から
新学年の授業が開始され
ています。

去年と比べて今年は
全体的に学習意欲が
高いと感じられます。

この春休み気合を入れるか
遊ぶかは、君次第?
いや、家庭次第かな・・・

この春期で行うことは、
言うまでもありません。
そのまま4月に繋がります。
もちろん、差が歴然と現われて
くるでしょう。

4月に慌てないで下さいね。
今から言っておきます。
春休みのつけは大きく
跳ね返ってきますよ。
後悔先に立たず!!

もう1度、休み中の計画を
練り直してください!!
(運動不足)

2012年2月22日(水)
裁判所呼び出しA

先日「一言」で書いたように
2週間前に南ジャカルタの裁判所に
行って来ました。

新聞社の知り合いに聞くと
なかなか稀なケースだそうです。

普通、日本人の場合
加害者側にまわるケースなら
あるそうですが
お金で解決することが多く
裁判所まで行くことは
ほとんど無いとういうことでした。

なのでこれは貴重な体験だと思い
12:00に呼び出されていたのですが
30分前の11:30には
裁判所に着くようにしました。

建物に入りすぐ右手にある受付に
用件を伝えると「12:00からだから
とりあえず法廷前で待ってて」と言われ
奥に進みます。

まず建物に入ると右手に受付
左手には事務所、真ん中は吹き抜け、
吹き抜けの中心には大きな法廷があり
そこでは新聞に出るような
裁判を行っているようです。
その吹き抜けをこえるとその後ろに
5つの小さな法廷がならんでいて
その右端で今回の裁判が
行われると伝えられたので
その手前のベンチで待つこと30分。

そろそろかなと係りの人に尋ねてみると
「裁判長は13:00からしか来ないよ」

えっ!?

12:00呼び出しのはずじゃないの?
係りの人にグチを
言ってもしょうがない。。
食堂があるということなので
昼ご飯でも食べて待つことに。

13:00になり法廷前で待っていると
やっと裁判長が登場。

ああ、やっと始まるのかと思うと
なんと私とは関係の無い
別件の裁判が始まりました。
えっ!?!?
係りの人いわく
「君のは2件目みたいだね」

さすがはインドネシア
そこからは軽く諦めの境地に。

14:00前になってやっと呼び出しがあり
法廷へと進んでいきます。
正面には裁判長一人と
裁判官がその左右に一人ずつ
左手には検察と証拠品として
押収された私の昔のカバン
右手には犯人。

最初は簡単な質問を裁判長から
されていたのですが
途中からがインドネシア語では
さっぱり意味がわからないようになり
あまりにも私がわからなすぎて
裁判長がふきだして笑いました。

そこで会社から同伴してくれた
ローカルスタッフを法廷に呼び出し、
通訳してもらいながら
無事に私の出番は終わったのですが
検察が「カバン返すので、
裁判が終わるまで外で待っててください」
というので、外でその裁判が
終わるのを待っていました。

30分後にどうやら裁判が
終わったようなので検察の人に
声をかけてみようとしたところ
なぜか、
次の裁判が始まってしまいました。
えっ!!?

とりあえず裁判を中断させることは
できないので、あきらめて待つことに。
1時間弱で裁判が終わり
すぐに検察を捕まえて
カバンのことについて聞くと
「書類などの処理が終わっていないから
今日は返せないよ。明日、私の事務所に
来てください。」
えぇぇっ!!!?
じゃぁ、なんで待っててなんて言ったの?

出番10分弱、待ち時間4時間
カバンはその日に帰って来ず。。。

次の日にローカルスタッフが
ちゃんと検察の事務所に行き
カバンを取ってきてくれたので
とりあえずひと段落はしたのですが
貴重な体験とは言え、
1回でこりごりですな。

(シーサー)

2012年2月21日(火)
ジャカルタ・タクシー模様

タクシーという乗り物を、ある
エッセイストの方が、「運を天に
任せる瞬間」と書いていた。

ジャカルタではなおのことである。

運転手氏の性格・体調・そして
道路状況により、乗っていて
安心ということもあれば、ジェット
コースター的スリルを味わうこと
もある。

また前が混んでいるのに急加速・
急減速は勘弁してもらいたい。
別にチキンレースをしているのでも
ないのだから。

私がこんな時に言うのは、
「急がなくていいからね。安全が
一番なんだから」である。

これだけ渋滞がひどいと、やはり
一分一秒でも早く着きたいと願う
のが人の心理ではあるが、安全は
最優先にしてほしいと願う今日この
ごろである。
(案山子)

2012年2月20日(月)
休日の過ごし方

昨日の日曜日は体調が悪かったので、
一日中部屋でお休みしていたのですが、
部屋にずっとこもっていると時間がどんどん
もったいなく感じられてしまいます。

今日は明日のために体調を整える日だ、と
自分を納得させてもウズウズしてしまう。

ならば、逆に考えて、家にいることで
できることをしようと、たまっていた本を
読んで、買ったけれどまだ見ていない
DVDを見て一日を過ごしました。

長く感じられてしまう休日って皆さんにも
ありませんか。そんなとき皆さんは
どのようにして一日を過ごしていますか。
(体調治れ)

2012年2月18日(土)
ふんどしの日

2月14日といえば「バレンタイン
デー」だが、この日は、日本ふん
どし協会が昨年制定した「ふんど
しの日」でもある。

ちなみに、この日、日本ふんどし協会
による「第一回ベストフンドシストアワ
ード」が発表され、お笑いトリオ・安田
大サーカスの団長安田氏が大賞を
受賞した。

「ふんどし協会」という組織も面白
いが、「フンドシスト」という造語も
ユニークだ。
(日々是好日)

2012年2月17日(金)
『天使の囁きの日』

本日は天使が囁くらしい・・・(ヒソヒソ・・・)
何のこっちゃ???と思ったら、天使の
囁きはダイヤモンドダストのことだそうだ。

ダイヤモンドダストは空気中の水蒸気が
凍ったものが空中を舞うというとてもロマ
ン溢れる現象だが、もちろんかな〜り寒
い場所でしか見られない・・・

日本の最低気温の記録は、1978年、北
海道幌加内町で観測された氷点下41.2
度なのだそう。しかしこれは気象庁の公
式記録ではないので、現在も旭川の氷
点下41度が公式記録となっている。

これに対抗しよう(?)としたかは定かで
はないが、この非公式記録を記念して
『天使の囁きの日』が制定されたもよう。

私個人としては、ダイヤモンドダストも
オーロラも真珠雲も見てみたいのは
やまやまなのだが、寒いのは大の苦手・・・
葛藤を乗り越えていつか見てみたいな〜。

(ウィスパー(^^)/)

2012年2月16日(木)
体調について・・・

今週も中盤にさしかかり、
風邪が流行っているようです。
ただ、インフルエンザでは
ないみたいですが、
休みが何人か出ています。

特に中学部は学年末テスト
真っ最中!!体調には
十分、気を配って下さい。

春休みまで残り約1ヶ月!
色々忙しさが増すとは
思いますが、体調管理、
自分のやるべき事を、
忙しさに負けて
見失わないように・・・
(運動不足)

2012年2月15日(水)
2012年中学入試を振り返る(2)

さて、本日は麻布中(東京)の
入試問題のお話しです。

この学校の社会の問題の特色は
論述問題が多いことですね。

そして、因果関係をきちんと理解
していないと書けないように出題
されています。

さて、今回の出題で面白かった
のは問9でした。

『世の中で人々の思い込みに
よって成り立っているものを
具体例を挙げて説明しなさい。』
『その思い込みがなくなったら
どうなるかを答えなさい。』

私は「通貨」の話を例に解き
ましたが、この問題はいわゆる
「受験社会」を勉強するだけでは
解けない問題だなと思いました。

物事の存在理由と、それが
存在しなければどうなるかなど
そういう想像をしたことがなければ
なかなか難しいですね。

社会科って、いまだに暗記
イメージの強い科目ですね。

友人や先生といった人の顔と
名前を覚えるのが、当然である
ように社会科の用語は知って
おいてもらわないと話が始め
られない。

(単純な知識問題はそれで
終わってしまうが・・・)

本当に大切なのは、その知識を
持った上で、課題を表出・分析
すること。そして解決策を考え
出すことだと思います。

そのために社会科という教科は
あると声を大にして
言いたいですね。

(案山子)

2012年2月14日(火)
親の愛

今日、知人より送られてきた文面を
皆さんにお届けします・・・

これは日本の東北大震災で
自らを犠牲にして
わが子を守ったある母の本当の話です。

地震の鎮まった後、救助隊は、
ある若き女性の家に到着し、
そこで瓦礫に埋もれた
女性の遺体を発見しました。

しかし、彼女の遺体はどういうわけか
奇妙なことに膝立ちし、
あたかも祈りを捧げているかのように
前方にやりながら、両腕になにかを
包み守っているようでした。
倒壊した家屋は彼女の背中と
頭にのしかかっています。

数々の困難な状況にありながらも、
救助隊リーダーは狭い壁の隙間に
手を入れ、なんとか彼女の体に
触れようとします。

彼は、彼女はまだ息があるものと
信じていました。
ですが、彼女の冷えて硬直した身体は
彼女はもうすでに亡くなっていることを
物語ります。

彼と隊員たちは、その家を後にし、
隣の倒壊したビルに向かおうとします。

そこで途中、リーダーは想うところあり
急遽彼女の家に引き返す指令を
出しました。

そこで再び跪き、今度は瓦礫の隙間から
彼女の遺体の下の小さな隙間に
手を入れてみます。

そこで彼は突如興奮して叫びます。
「子供だ!子供がいる!」
そしてチーム全体が協力し合い、
彼女の痛いの周りの瓦礫を
除去していきました。

するとそこには、母の身体の下で、
花柄の布に包まれた
生後3ヶ月の小さな男の子がいます。

その母の姿は、明らかにわが子を
救う究極の自己犠牲の姿でした。
家が倒壊するときに、彼女は
自分の身を投げ打って
息子の命を守ったのです。

救助隊が救い出したとき、
幼い男の子は、未だ静かに
眠りについたままでした。

医師は速やかに幼子の様態を
確かめに駆けつけます。

布を開くと、そこには携帯電話も
包まれています。
そのスクリーンにはこう書かれていました

「もしもあなたが生き残れたなら、
わたしがどれだけあなたを愛していたか、
どうか憶えていてね。」

携帯はそのままその場の全員に
手渡され、そのメッセージに
皆むせび泣きました。

あなたがたのお父さんお母さんも
きっと同じことをするでしょう。

普段はわかりにくいかもしれませんが
親の愛情とはここまで深いものなのです。
当たり前すぎて見えにくいものに
本当の有難さを感じられたら
後悔なんて少なくてすむのでしょうね。

(しーさー)

2012年2月13日(月)
ぶらり一人旅

昨日、本を買いたくて、大きい本屋を
探しにでかけました。

ブロックMにあるグラメディアや紀伊国屋
グランドインドネシアのグラメディアなどは
行ったことがあるので、
2、3人のタクシーの運転手にもっと大きい
本屋はどこにあるのかと尋ねてみました。

すると、どの運転手もマトラマンの
グラメディアが大きいと教えてくれるので、
行ってみることにしました。

スディルマン通りを東に曲がって、
しばらくタクシーで揺られてたどり着いた。
グラメディアは確かに大きい。
そして何より内装がとてもきれいでした。

日本の新宿の紀伊国屋や
池袋のジュンク堂ほどではありませんが、
皆が薦めるだけのことはあるなと
感心しました。

目当ての本も買えましたし、満足の行く
小旅行でした。
(小旅行者)

2012年2月11日(土)
目的意識を持って自習をしよう

塾の空き教室を自習で使用する
生徒がいる。それはそれで結構な
ことだが、自習をするからには、何
の科目の何の単元を勉強するのか
きちんと事前に決めて自習にのぞ
むようにしよう。

「先生、何でもいいからプリントちょう
だい。」

こう言われると、先生としても困って
しまう。

「先生、主語・述語の問題がよくわか
らないから、基礎レベルのプリントを
下さい。」

このように具体的に先生に言ってもら
えるとこちらとしても対応しやすい。
(一言居士)

2012年2月10日(金)
『最近の様子&学年末テストに向けて・・・』

新中2・中3の皆さんは、来週学年末テスト
ですね・・・今週も自ら、塾に自習をしに来て
いる生徒がいます。目標に向かって勉強す
る姿勢は見ていてとても清々しいものです。

その反面、休み時間ならともかく、他学年の
授業中に、大声で友達と話をしたり、走り回
ったりしている生徒もちらほら見かけます。
このような行為は授業だけでなく、せっかく
集中して勉強しに来ている人にも迷惑になり
ます。自分の授業が始まる前でも静かに、
自習するように心がけましょう。

『塾は勉強をするところ』という自覚をもう
一度再確認してください。

自分の事だけ考えるのではなく、お互い
に勉強する空間を作り上げていくことが
大切です。

(オブザーバー(^^)/)

2012年2月9日(木)
晴天がつづく・・・

今週に入ってから、
朝から気持ちのいい天気
が続きいています。

こういう日の運動は本当に
気持ちがいいです・・・

話はかわり、
新学期が始まり、生徒達も
少しずつ新しい学年、時間に
慣れてきている最中だとは
思います。ただ、ここで気を
抜かないように!!

慣れてきてからが本当の
勝負です。4月に向けて
少しずつペースを上げて
いきましょう。
いいですか、塾生諸君!!
(運動少し回復)

2012年2月8日(水)
裁判所呼び出し

先日帰宅するときに、守衛さんに
手紙を渡されました。

私のジャカルタの住所を知っている
人間はごくわずかなので
奇妙に思い開けてみると
中身は裁判所からの呼び出し!?
呼び出された日程はなんと
手紙を受け取った日の3日前!
私にいったい何が起こっているのか?

かなり前に「一言」で書いたのですが
去年、イタリアンレストランで
食事をしていたところ
置き引きにあったんです。

店員さんの機転により
被害はなかったのですが
証拠品として私の仕事カバンが
警察によって押収されました。
どうやら今回の呼び出しは
その件についての証人/目撃者として
行かなければならないようです。

ローカルスタッフに相談し
裁判所に連絡してもらうと
あちらが日付を1週間間違えただけで
本当の呼び出し日は本日2月8日!
なので今からJKT裁判所行って来ます。

本当はあまりお世話になりたくない
場所ではありますが
なかなかできない貴重な体験。

来週皆さんにお伝えできることがあれば
また「一言£にて。

(呼び出シーサー)

2012年2月7日(火)
2012年度中学入試を終えて

2012年度の中学入試もほと
んどの入試が終わりました。

開成は、昨年度の入試問題で
「東京の地理」がなくなって
いましたが、今年は大問1に
復活しました。

多くの問題が、一般知識と絡
めて解く様になっていました
が、

「首都高速道路」
「(上野)広小路」
「板橋」

この3つは、東京、それも
山手線の北東部を知らないと
厳しかったのではと思います。

また、東日本大震災に関する
問題も大問2に出されました。

津波で大きな被害の出た宮城県
気仙沼市の地形図と絡めた出題
で、リアス式海岸や津波の特徴
を答えるものでした。

開成の問題は、中学入試の勉強
をきちんとやっていれば、十分
対応できる問題です。

そして東京(開成周辺)のマニ
アックに見える問題を一般化し
て考えられるかどうかというの
も一要素でしょう。

次回は麻布を取り上げたいと
思います。
(案山子)

2012年2月6日(月)
発展の象徴

インドネシアに超高層ビルが
建つ計画が出てきているらしい。

名前はシグネチャータワー、
完成予定は2020年で、
高さは638メートルになる
予定だそうだ。

この高さは現在建設中のビルも入れて
2020年のときには世界第五位の高さに
なる見通しだということだ。

まだ計画段階なので完成するかどうかは
今後の成長の見通し次第なのでしょうが、
もし完成すれば、東京スカイツリーより
高いビルがジャカルタにできるという
ことになるのですね。

この町にポツンとそんな大きいビルが
建っている様を想像すると少し違和感を
感じますが、私だけでしょうか。
それともこれから超高層ビルが林立
していくのでしょうか。

これからインドネシアがどのような発展を
遂げるのか、よく見てみたいと思います。
(インドネシア在住者)

2012年2月4日(土)
フェルメール

17世紀のオランダの画家フェルメール
の展覧会が東京で開催されている。

フェルメールの絵を知らない人は
是非インターネットとかで見てほしい。

左側に窓があり、そこから部屋に向かっ
て光が差し込んでいる構図が多く、その
光の微妙な描き方が美しい。

春休み一時帰国した際に見に行こうか
なと思ったら、展覧会は3月14日で終
了。うーん、残念。このような展覧会が
ジャカルタでも開かれるといいのだが。
(日々是好日)

2012年2月3日(金)
『本日は節分なり』

本日2月3日は節分ですね。
去年はほんとに激動の一年でしたので、
今年は福多き年にしたいものです。

ところで節分の時に炒った豆をまくには
理由があるそうです。外で豆まきをする
のは一向に構わないのですが、家の中
でまいた場合、家の中で、数日たつと発
芽してしまうらしいのです。
たたみに根をはってもやしができるとか
なんとか・・・・(−−;)

そのくらい、たたみには私ら人間の栄養
分がまわっているのですね〜。
豆まきを室内でやる際はご注意を!

ちなみにそれに合わせて、巻きずし
(切る前の長いやつ)を食べるのも縁起
がいいそうです。
包丁で切らない巻きずしは『縁を切ら
ない』・『福を巻き込む』などの意味が
込められているそう・・・
この行事の発祥は大阪。豪快な食べ
方はいかにも大阪らしいと思う、節分
の日です・・・

(福は内(^^)/)

2012年2月2日(木)
2月MT終了、そして・・・

昨日で無事2月MTが
終了しました。ただ、
新5・6年受験科はまだです。

昨日までの結果を元に
クラス分けが行われ、
今日から新クラスで
授業が行われる。

さあ、始まった!!
ここからの1年間まずは
スタートでつまずかない事。

いくぞ、PHIの塾生、
先生達も気合をもって
時には厳しく、時にはやさしく
メリハリを持って接していきます。
(運動不足)

2012年2月1日(水)
2月マンスリー最終日

今回のマンスリーテストは
新学年での最初のテストであり、
いままでの1年間で
いったい何を学んだかを
示すものでもありました。

いままでやってきたこと総復習し、
いままでにない点数を取った生徒。
今までどおりの点数を取っている生徒。
少しくずれてしまった生徒。

どう学習していくか
どう自分の力としていくか
PHIでの新学年が始まった今
しっかり見つめなおしてください。

そして今日がテストの新中学3年生!
あなた達が最高学年です。
ここからの流れに乗り遅れないよう
ここで自分の位置をしっかり
確認してください。

(シーサー)