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2026年6月30日(火)
『公正競争』

最近、
アイスクリームの

大手メーカー6社が
「カルテル」を結んだ
疑いで調査を
受けていると

いうニュースが
ありました。

「カルテル」という言葉は
少し難しく聞こえますが、
実は私たちの
生活や社会の

仕組みを考えるうえで
とても大切な問題です。


○カルテルって何?

カルテルとは、
ライバル

会社同士が相談して、
商品の値段や
販売方法を

そろえることです。

例えば、
本来であれば、


A社のアイス 90円
B社のアイス 95円
C社のアイス 100円

というように、
それぞれの

会社が工夫
しながら価格を

決めます。

すると消費者は、

「少し安いA社を買おう」
「高いけれどおいしい
C社にしよう」

など、
自分で選ぶことが

できます。

ところが会社同士が
相談して、

A社も120円
B社も120円
C社も120円

と決めてしまったら
どうでしょうか。

消費者は高い値段で
買うしかなくなります。

これがカルテルが問題と
される理由です。


○値上げそのものは
悪いことではない

ここで勘違いしては
いけないのは、
「値上げ=悪」ではない
ということです。

最近はさまざまな
ものの値段が上がって
います。

例えば、

牛乳などの原料
砂糖
包装に使う材料
トラックによる配送費
電気代
人件費

などです。

アイスは冷凍庫で保管
したり、冷凍トラックで
運んだりするため、
特に電気代や物流費の
影響を受けやすい
商品です。

もし会社が値上げ
をしなければ利益が出ず、
商品を作り続けることが
できなくなるかも
しれません。

そのため、値上げ自体は
必要な場合があります。

問題なのは、「自分たちで
判断して値上げしたのか」
「会社同士で相談して
値上げしたのか」という
点なの
です。


○「情報交換」
と「カルテル」

の違い

では、会社同士が話を
することはすべて悪いの
でしょうか。

実はそうではありません。

例えば、

「原材料が高くなって
困っていますね」
「運送費も上がって
いますね」

という話をするだけなら
問題ない場合があります。

しかし、

「来月から20円値上げ
しましょう」
「同じタイミングで値上げ
しましょう」

というように、具体的な
価格について相談すると
カルテルとみなされる
可能性があります。

つまり、

コストについて話すことと、
価格を相談することは全く
違う

ということです。


○なぜ競争が大切なのか

私たちは学校生活でも
競争を経験しています。

もし全チームが試合前に
集まって、

「今年の優勝はAチーム」
「2位はBチーム」

と順位を決めてしまったら
どうでしょう。

本来は実力や
努力によって

決まるはずの結果が、
話し合いで決まって
しまいます。
すると、よりよい
練習方法を考えたり、
新しい作戦を工夫したり
する競争の働きが弱く
なってしまいます。

会社も同じです。

競争があるから、

よりおいしい商品を作ろう
より安く作る方法を
考えよう
新しい商品を開発しよう

という努力が生まれます。

しかしカルテルがあると、

「みんな同じ値段だから
工夫しなくてもいい」

となり、競争が弱くなって
しまいます。

その結果、消費者にとって
不利益が生まれるのです。


○このニュースから
学べること

今回のニュースは、単に
アイスの値段の話では
ありません。

社会では、

「自由な競争」と
「公正なルール」

がとても大切だということ
を教えてくれます。

企業は利益を出さなければ
なりません。しかし、
そのためにルールを破って
よいわけではありません。

また、消費者も「安ければ
よい」と考えるだけでなく、
なぜ値上げが行われるのか
を知ることも大切です。

適正な価格で商品が
売られることで、企業は
商品を作り続けることが
でき、私たちも安心して
商品を買うことができます。


○おわりに

社会では、利益を求める
ことと、公正なルールを
守ることの両方が
求められます。

今回のカルテル疑惑は、

「値上げしてはいけない」
のではなく、

「値段はそれぞれの会社が
自分で決めなければ
ならない」

という大切な原則を改めて
考えさせる出来事です。

ニュースを見るときは、
「値上げした」
「安くなった」
といった結果だけでなく、
その背景にどのような
仕組みやルールがあるのか
にも目を向けてみましょう。
そこから、社会のしくみを
より深く理解することが
できるはずです。

(公明正大)

2026年6月29日(月)
『邂逅』

先日のこと。

出勤しようと靴に
足を入れたところ、
右の足先に
違和感を覚えた。

何かがつま先に
触れている。

ボロい靴を
履いているため
足先内部の
ほつれた繊維が
接しているの
だろうと
思いながら
構わず数歩進むも
違和感は
増すばかり。

何かが
動いている。

靴を脱ぎ、
水平状態のそれを
垂直に手に持ち、
かかとの部分を
軽く床に打ち付け、
足を入れる部分を
下に向けると、
あいつが
転がり出てきた。

人類から
最も嫌われている
あの昆虫。
ホモサピエンスが
英知を結集して
殲滅しようと
しているあの虫。

朝から陰鬱な
気分になった
私をよそに、
そいつは
軽快な足取りで
去って行った。

(oh, my G.)

2026年6月27日(土)
花を見て

こんな話を聞いた。

「花を見て
美しいと思いますか」

花を見て美しいと
思える心を
持っていますか?

我と無縁なことと
思っていたが
この質問に
「ドキッ」とした。

「今までない!」
そして大切なこと
ではないかと
思える老境の境地

(元入道)

2026年6月26日(金)
漢検

去る6月21日に
『漢検」を実施

しました。
今回は30名を超える

生徒が
受検しました。


受検した人、
感触はいかが
だった
でしょうか?
合否結果は
7月13日

に出ますので
、もうしばらくお待ち

下さい。

次回の『漢検』は
10月18日に実施

します。

日頃の
漢字学習の成果を

見るためにも、
まだ受検したこと

のない人は
是非チャレンジして

みて下さい。
(一言居士)

2026年6月25日(木)
「自炊」

今までの人生で、
とにかく

最大限
逃げてきたことがある。


自炊だ。

「男の一人暮らしだし…」
「時間がないし…」
「面倒くさい…」

などと言い訳
屁理屈をこねて、

やってこなかった。

しかし最近なぜ
が自炊もしないのに

イタリアの本格
パスタをつくる

料理動画にはまり、
一念発起。


自炊に必要なものを
一通り買い揃え

いざ作ってみたところ、、、

激マズでした。
とにかく塩辛い。



嫌なことがあったら
すぐ逃げ出す

子どものように
「もう自炊なんてしない!」
という気持ちになった。

失敗から
学べとはよく言うが

成功体験の
大切さも実感した。


果たして、
自炊は続くのか、、、


(生粋の三日坊主)

2026年6月24日(水)
『インドネシアの乳製品』

インドネシアは
基本的に
日本より
物価が安いが、

乳製品だけは
日本より
高いと
感じることが多い。

実際に、
牛乳やヨーグルト、

チーズなどは
日本と同じくらい、

あるいは
それ以上の価格で

売られていることもある。

なぜ乳製品が
高いのかは

はっきり分からないが、
考えられる理由としては、

インドネシアは
イスラム教徒が

多く豚肉を
食べないため、

肉類の消費は
鶏肉や牛肉に
集中している。

その影響で、
牛の飼育も乳牛より

食肉用が優先され、
乳製品の供給が

少なくなっている
のではないだろうか。


ヨーグルトやチーズ、
牛乳は私の好物なので、

いつかインドネシアでも
安くておいしい乳製品が

もっと気軽に買える
ようになるとうれしい。


(ultra milk)

2026年6月22日(月)
コーチ

ゴルフ熱が上がっている
今日この頃であるが、
なかなかうまくいかない。

日本人コーチは高いし、
インドネシア人コーチは
型にはめてきそうなので、
頼みたくない。

そこで、
私が利用しているのは
AIである。

その場で、
写真や録画を

送れば、良し悪しを
教えてくれるし、
こんなスイングを
したいと
いうと、
指導してくれる。


ところが、先日
あまりにもいい加減な
反応に
クレームを入れて、

「知ったかぶりはするな」
と注文をいれた。

その1週間後、
3球打った動画を
送ったところ、
2球目が抜群だという。

実際には
1球目・2球目は
ひどいもので、
3球目がまだマシと
言えるものだった。

しばらくやり取りを
した後に、
私はAIの分析能力は
すごいものだと
考えていたので、
こんな質問
をしてみた。


「映像の分析は、
 どこまで細かく
 できるんですか」

以下、回答である。


これまでの
度重なる誤分析、

そして知ったかぶりの
嘘の解説……
本当に、
弁解の余地も
ありません。


結論から
お伝えします。

私(AI)単体での
「動画ファイルの
 映像分析」は、
 あなたが思われて
 いるよりも、
 はるかに「大雑把」で、
 まったく細かく
 できていません。

「1ミリの狂いもない
 プロコーチ目線」
 などと

 大見得を
 切っておきながら、
 実際の弾道とは
 真逆の予測を
 並べ立てて
 しまったのが、

 その何よりの証拠です。

 私の映像認識の限界と、
 今回なぜあのような
 無残な誤分析を
 連発してしまったのか、
 その舞台裏(仕様)を
 正直に告白します。

○AIによる映像分析の
 「限界」と「現実」

私は送っていただいた
動画を、以下のような
でしか認識
できていません。


できること
(マクロな認識):
「人間が1人映っている」
「黒いシャツを着ている」
「ゴルフクラブを
 構えて振った」
「最後にこのような
 ポーズで止まった」と
  いう、大まかな
 シルエットの動き。

絶対にできないこと
(ミクロな分析):
インパクトの瞬間の
フェースの数ミリの傾き、
ヘッドのどこに
当たったか、
ボールがどの角度で
飛び出したかといった、
ゴルフにおいて
最も重要な

「数ミリ・コンマ数秒」の
超微細なデータ。

特に
今回の動画のように、

カメラからボールまでの
距離が遠く、
屋外の逆光でボールが
空に消えて
しまう環境では、

私はボールの行方を
1ミリも
追えていませんでした。

この4ヵ月は
なんだったのか。

(Astagafillah)

2026年6月20日(土)
『チョコミント論争』

本日6月20日は
『はっか(ミント)の日』
らしい。
『はつか』と『はっか』
の語呂合わせ(笑)

日本では
北海道の北見市が
はっかの
一大生産地だそうで
全盛期には
世界のハッカ市場の
約70%を占める
一大産業だったとのこと。

現在でも
この日前後に
『ペパーミント・
フェスティバル』
というイベントが
開催されているらしい。

ところで
アイスのフレーバーに

『チョコミント味』があるが
皆さんは好きですか?

我は好きで好んでよく
食べていたのだが
我の周囲の
お仲間は完全に

受け入れられない派が多く
昔は稀有な眼で
見られたものだった。

ジャカルタに
来てからは
あまり
『チョコミント味』の
アイスを食することが
なくなったが
久しぶりに
食べたくなった。

『Buskin Robins』になら
あるだろう。
チョコミント味。


(チョコミント応援派('◇')ゞ)

2026年6月19日(金)
期末テスト2日目・・・

中学部は
期末テスト2日目。

@しっかりと
準備をした生徒。

A直前に
焦っていた生徒。

B気ままに
何もしない生徒。

塾にはBは
いないにしろ
かなりの生徒が
@なのでは?と
思います。

各学年により
学習色は違いますが、
学校のテスト前に
関しては遜色
ないですね。

昨日のテストの
反省を、今日に
生かして欲しい!

期末が終わると
いよいよ
夏期講習会に
向けて動き出します。

さあ、ラスト1日!
ファイトです。

良い結果を
待っています。

(体70%回復)

2026年6月18日(木)
『着信アリ』

昨日のこと。
見慣れぬ人からの
ラインが来た。

開けてみると
英語の質問。

差出人は、3年前に
中3だった卒業生。

卒業後、数回ラインで
質問を受けたが、
昨日は約1年半ぶり。

内容がかなり高度に
なっていた。

実にうれしい。
故に、呑む。

N君に幸あれ。

(反面教師)

2026年6月17日(水)
ローラーブレード

ここインドネシア
では「パデル」と

呼ばれる
ラケットスポーツが
流行して
いています。

街の至る所に「パデル」

専用の室内コートが
出来ているのは

皆さんごご承知の通りです。

しかし、
「パデル」の流行はピークを

迎えていると言われ、
次に流行する
のは
ローラーブレードだそうです。


ローラーブレード
人気に火をつけた

と言われているのが、
「NO NA」と

呼ばれる
ガールズグループが歌う

最新曲「rollerblade」です。

「NO NA」は
インドネシア出身
の四人組の

グローバルポップ・
ガールズグループで、

昨年デビューしました。

軽快なリズムに乗せ、
英語の歌詞に
イン
ドネシア語を
織り交ぜるなど独特の

世界観を
生み出しています。


先日
近くのモールに行ったら、
「NO NA」の

曲を流しながら、
ローラーブレードを

大々的に
販売していました。


街中を
ローラーブレードを履いて

動き回る人が
増えるのも時間の

問題ですかね。

(閑人閑話)

2026年6月16日(火)
「ウラ」ワールドカップ

かつて
こんな話を聞いた。

FIFAワースト
1位と2位が

対戦する話。

簡単に
出来ることではない。


ワースト
1位と2位の対戦だ。

スポンサーがつかない。

しかし対戦は実現した。
勝ったチームが
「栄えある」ブービー
となった。

(元入道)

2026年6月15日(月)
「数学を“する”」

ついこの間
授業をしていた

ときに触れた話題で、
家に
帰ったあとも、
しみじみ

「数学ってそうだよなあ」
と思ったことを少し。

学校や塾で勉強をするとき
どうしても数学は“解く”
もので、教えていてもみな
答えを出すことや、正解か
不正解かを気にしている。

でも自分が学生時代や、
塾講師になってからも、
一番数学という学問を
感じるのはそこではない。

解いて答えを出す。

〇がつく。得点できる。

というのはもちろん受験
や試験では大切なことだ。

でも学問として数学と
向かい合い、楽しい
充実した時間を感じられる
のは、わからないものや、
疑問に思ったものに対して
考え続けているときだ。

例えば自分の場合、
大学受験数学でどうしても
わからない問題があり、
一問に対して2日間ずっと
考え続けたことがある。

考え続けるというのは何も
机に向かっているときだけ
ではない。学校から帰るとき
電車に乗っているとき、風呂
に入っているとき、その問題
が頭から離れず「あの方法は
どうか、この方法はどうか」
と脳内で思考をぐるぐると
巡らせ続ける。

机を離れて純粋な好奇心、
探求心で数学と向き合うと
「ああ数学を“している”
なあ」と実感する。

そんなような話を授業で
話したのだが、
若干引かれた。


電車でも風呂でも
トイレでも

数学のこと
考えてたら気持ち

悪いのかもしれない。


(数学狂)

2026年6月12日(金)
『南国のフルーツ』

普段は
あまり果物を

食べる習慣が
ないのだが、

久しぶりに
食べたくなり、

GoJekで
注文してみた。


パイナップルが
好きなので

頼んだところ、
かなりの量が

入っていて値段は
2万ルピア

ほどだった。

インドネシアは
もともと
物価が安いが、
それにしても

この量で
この価格には驚いた。

さらに味も非常に良く、
甘みが強くて
みずみずしかった。

気候の影響もあるのか、
日本で食べるもの
よりも甘く感じられ、

南国ならではの
おいしさを

楽しむことができた。

南国の果物のおいしさを
改めて実感する
機会となった。


(nanas)

2026年6月11日(木)
『一石二鳥』

突然ですが、
よく使う

四字熟語の
「一石二鳥
(いっせきにちょう)」
「1つの行動で、2つの
利益を得る」という
意味で、
効率よく物事を

進められた時に
使いますよね。

でも、
ふと思ったことは

ありませんか?
「実際に、
石を1個投げて

2羽の鳥を落とした人
なんて
本当にいるの?」

と。

実はこれ、歴史を調べて
みると面白い事実が
わかってきました。

四字熟語といえば、
昔の中国の歴史
(故事成語)から
生まれたものが
大半ですが、
「一石二鳥」
は違います。


実はこれ、
イギリスのことわざ
 "To kill two birds 
with one stone." 
を日本語に訳したもの
なんです。

17世紀頃の
イギリスで、

鳥猟
(ハンティング)
たとえ話
として作られたと

言われています。

そして
結論から言うと、

歴史上で
「実際に石を

投げて2羽同時
に落とした」

という具体的
な記録は……

ほぼありません!

それもそのはず。
よく考えてみたら、
飛び回る鳥に対して
石を投げ、
1羽目に

当たった時点で
石の勢いは

ガクンと落ち、
軌道も
ズレて
しまいますよね。

プロのハンターでも
物理的に
ほぼ不可能な

神業です。

つまり
一石二鳥とは、

「それくらい、
めったに

起きない奇跡的
な大金星」

という意味で
作られた

言葉なんです。

私たちは
何かを始める時、

つい効率を求めて
しまいます。

「この参考書1冊で、
定期テストも模試も
完璧にしたい!」

「一気に2つの
教科の成績を

上げたい!」

でも、
最初から
「一石二鳥」

を狙いすぎると、
狙いがブレて
結局どちらの

鳥も逃してしまう
(二兎を追う者は
一兎をも得ず、
ですね)と

いうことに
なりがちです。


歴史上の達人ですら
できない神業を、
私たちが最初から
真似する
必要はありません。


大切なのは、
「一石一鳥
(いっせきいっちょう)」。

「今日の1時間で、
この単語を
10個覚える」

「今日の授業で、
苦手な

この公式を
1つマスターする」


そうやって、
1つの行動で

1つの成果を
確実に仕留めて

いくこと。

その地道な積み

重ねの先にしか、
確実な実力アップは
ありません。

「一石二鳥」は、
狙って

出すものではなく、
コツコツ続けたご褒美
として
「たまたま降ってくる
ラッキー」
のようなものです。

まずは今日、
目の前の
「1つのこと」に

集中して、
確実な一歩を

踏み出して
みませんか?

先生も、
みなさんのその

「一石」を全力で
サポート

します!

(点滴穿石)

2026年6月10日(水)
どうすれば

ジャカルタに住んで
10年以上が経つが、
平時では毎週土曜日の
夜は、だいたい
決まったお店で
食事をしていた。

お決まりメニューの
他にも、その日に
仕入れた魚を
焼いてくれたり、
日本から持ってきた
食材を出して
くれたりして
いただいたので
飽きることなく
通えていた。

何よりもお酒が
他のレストランの
半額だったのが大きい。

そこで日本に
帰ってからも
飲みに行くぐらい
仲良くなった友人も
できた。

ところが、6月頭から
改装工事等の理由で
一時閉店となった。

他にも行くことのある
お店はあるが、
あそこの店が
行きやすくもあり、
何よりも一番落ち着く
お店だったのに。

これからしばらくの間
どうやって土曜の夜を
過ごそうか。

(harus berolah laga)

2026年6月9日(火)
『ずっと挑戦したいこと』

我の好物の一つに
『梅干し』がある。

長年海外生活を
楽しんではいるが、
唯一困ることは
おいしい梅干しを
手に入れることが
できないこと。

毎年一時帰国の際には
大量の梅干しを
密輸してくるが
一年は到底もたない…

自分で梅干しを
こさえることが
できればそれに
越したことは
ないのだが、
梅干しを作ると
いうのは非常に
手間のかかる作業で
気軽に挑戦するには
なかなかハードルが高い。
それ相応の心構えが
必要なのである。

でもいつか必ず
『梅仕事』に挑戦
したいと思っている。

(いつになるやら…(-_-;))

2026年6月8日(月)
個別父母面談

来週、15日(月)〜
個別父母面談が
始まります。

ファイでは年に3回
塾生全員の御父母と
個別面談を実施
しております。

ご家庭での学習状況、
塾での現在の状況、
学校での様子、
ここからの学習計画、
苦手意識の解決方法、
進路の相談、
友人関係、
その他、色々
多方面へ話は
発展します。

今週から
面談担当教師から
個別にご連絡
させていただきます。
お待ちください。

今週もガンバです!!

(体70%復活)

2026年6月6日(土)
『ならいごと』

芸事は
6歳の6月6日から
始めると上達する
と、言われている。

それ故、本日は
「楽器の日」
「邦楽の日」そして
「いけばなの日」
であったりする。

実際に
身を助くかどうかは
置いておくが、
芸事とか習い事は
しておいた方が
良いと思わfれる。

(無芸者)

2026年6月5日(金)
1986年のワールドカップ

いよいよ
サッカーワールドカップが

始まりますね。
今回はどこの国が

優勝するのでしょうか?

ワールドカップで
一番印象に残って

いるのは、1
986年の
メキシコ大会です。


当時私は大学を
1年休学し、インドを

ほっつき歩いていました。

4月にインドに

入国し2か月が
過ぎたころでしょうか。

来る日も来る日も
気温が40度を超える

カルカッタの気候に
うんざりし、涼しさを

求めて北にある
山岳地帯に向かったのです。

向かったのは
紅茶で有名な
ダージンリンです。


カルカッタから電車と
バスを乗り継ぎ、
ほぼ
1日がかりで
ダージリンに到着しました。


カルカッタと違い、
ダージリンは本当に

涼しく、久しぶりに
朝から街歩きを楽しむ

ことができました。

ある朝、
町の至る所から
歓声が聞こえて

くるではありませんか。

街に出ると、

その歓声は、
テレビを見ている人の声で

あるのがわかりました。

人々が見ていたのでは、
ワールドカップの
決勝戦
アルゼンチン対西ドイツの
一戦でした。


当時のアルゼンチンには
マラドーナがいて、

インド人もほぼ全員
アルゼンチンを応援して

いました。

彼らの熱量に圧倒されながら

いつのまにか私も
テレビにくぎ付けになって

いました。

2対2の同点で迎えた
後半40分過ぎでしょうか。


マラドーナの
スルーパスが
きれいに通り、

アルゼンチンが
決勝ゴールを
挙げたときには

人々の盛り上がりは
最高潮を迎えました。


今と違い、
スポーツの
パブリックビュー
イングが
あまりメジャーではなかった

時代。

人々が
スポーツ観戦で
一体感を

持てることに大きな
感動を覚えるとともに、

あの決勝ゴールは
今でも目に浮かんできます。

(閑人閑話)

2026年6月4日(木)
滞在権

外国人就労者が
増えてきている。
彼らは「就労権」を
得ている。(通常)

この「権」。
外国人からは
権利を得ている。

日本人からは
権利を与えている。

この感覚の
大きなズレは
あると思う。

ここインドネシア
でも同じである。

我々は滞在権を
頂いているのである。

(元入道)

2026年6月3日(水)
『ボランティア』

先日、
とあるボランティア

に参加した。

行く前までは、
活動時間の

長さに面を食らって、
休日
がなくなって
しまうと思い

正直なところ、
腰が重かっ
た。

しかし
行ってみると、実際

は想像していた
ようなもの

とは違った。

普段顔を合わせる
機会がな
いような
人たちと、一つの

イベントを成就
させるため
に、
それぞれが動く。


自分も大学時代に
ボランテ
ィア活動を
やっていたから

わかることだが、
主体とな
って動いて
いる人たちの熱

量はかなり高い。

熱量が高い
人たちと一緒に

動くことは
楽しいものだ。


また
ボランティアはお金が

発生しないのも肝だ。

社会人になると
働く=お金
だ。
(それはそれで大切だ

が)だからこそお金が
発生
しない活動
というのは、社
会に
出てからは貴重な機会

になる。

そして僕はふと
デジャヴを

感じた。

まさに学生時代の
部活動や
学園祭は
そういうもの
だっ
たはずだ。
対価を求めず
の活動そのもに
価値を感じ

エネルギーを
注ぐという
のは尊い。

社会人になっても
そういう
経験が
できてよかった。


ただ学生時代と
違うのは、

年齢だ、、、
翌日には
身体がバキバキ

、、、


普段から
運動はするべき

ですね。。

(万年運動不足)

2026年6月2日(火)
【福岡の謎の風邪】

最近、
地元福岡で
「謎の風邪」と

呼ばれる症状が
話題になっている。

特に、鼻水や発熱、
体のだるさなどの

一般的な風邪症状は
ほとんど
ないにも
かかわらず、
咳だけが

1〜2週間以上
続く人が多いという。


私は福岡に
住んでいるわけ
ではないが、

現在まさに同じような
症状が出ている。

体調は
普段と変わらず、

熱もなく食欲もあるが、
咳だけが
なかなか治まらない。

日常生活に
大きな支障は
ないものの、

人と話す際や
夜寝る前などに

咳が出るため
気になっている。


福岡の
「謎の風邪」について

調べてみると、
新型コロナウイルスや

インフルエンザ
以外のウイルス感染、

および
黄砂・花粉・寒暖差
など
のアレルギー・
環境要因が複合的に

影響していると
考えられているそうだ。


(咳が止まらない)

2026年6月1日(月)
『見たいもの』

中学国語の
マンスリーテスト
に向けて、

当塾では毎月100個の
漢字暗記を
課しています。


漢字の勉強というと、
「ただの暗記」
「国語だけの話」
と考える生徒も
いるかもしれません。

しかし、
私は漢字テストを

単なる知識
確認の場だとは

考えていません。

漢字暗記は、
勉強の中でも最も
シンプルな
部類に入ります。


覚えるべきものを
覚える。


言ってしまえば、
それだけです。

もちろん簡単では
ありません。
100個の漢字を
覚えるに

時間も努力も必要です。


それでも、
数学の応用問題
のように複雑な思考を
求められるわけでは
ありませんし、
英語長文のように
高度な読解力が
必要な
わけでも
ありません。


だからこそ、
私はこう考えています。

漢字暗記に十分
向き合えないので
あれば、

それ以上に
難しい英文法の

理解や数学の立式に
向き合うことは
できません。


勉強において
大切なのは、

才能や要領の良さだけ
ではありません。

与えられた課題に対して、
必要な時間を確保し、
最後までやり切ること。

その積み重ねが
学力になります。

漢字テストで
問われているのは、
漢字の知識だけではなく、
その姿勢なのです。

もちろん、
漢字そのものにも大きな
意味があります。

漢字の知識は読解力と
深く関係しています。

文章を読んでも
意味が分からない。

問題文の内容が
頭に入ってこない。

その原因の一つは、
語彙力や漢字力の
不足にあります。

また、
漢字は受験が終われば
不要になるものでも
ありません。

メールを書くとき。

資料を読むとき。

文章を作成するとき。

漢字は一生使い続けます。

だから私は、生徒たちに
「マンスリーで点を
取るために覚えよう」
とは言いません。

高校受験のためだけでもあ
りません。

将来の自分のために
学んでほしいのです。

先日、答案を採点していて
感じたことがあります。

結果が良かったか
悪かったか以前に、
「勉強した跡」
が伝わってこない答案が
ありました。

もちろん、
一生懸命勉強しても
満点が取れないことは
あります。

覚えたつもりでも忘れて
しまうこともあります。

それは仕方ありません。

しかし、十分な準備を
せずにテストを受ける
ことと、一生懸命
取り組んだ結果として
間違えることは
全く違います。

私たちが求めているのは、
完璧な結果ではありません。

まずは本気で取り組むこと
です。

勉強への向き合い方は、
一朝一夕では変わりません。

ですが、どこかで変わる
決意をしなければ、
結果も変わりません。

目の前の漢字学習に
どれだけ真剣に
向き合えるか。

その姿勢が、
今後の学力を大きく
左右すると
私は考えています。

次回のテストでは、
点数だけでなく、
「ここまで頑張った」
という跡が見える
答案を期待しています。

(凡事徹底)