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2024年6月16日(日)
『教育のカタチ』

みなさん、
フィンランドの教育が
世界的にトップクラスと
言われているのを
耳にしたことは
あるでしょうか

教員の再教育制度や
教育費の
無償化というのは

よくフォーカス
されていますが
本日は別の側面から

フィンランドの
教育現場では、
子どもたちに
自主性と責任感を
持たせることが
重視されています

例えば、
ヘルシンキ市内の
小学校では、
子どもたちが
自ら学びの場所を選び、
どこまで学習を
進めるかを自分で決める
ことが一般的です

この自由度の高さは、
子どもたちに
自己管理能力を育てる
と同時に、学習意欲を
高める効果があるそう

またフィンランドの
教育において
重要なキーワードは
「ミクシ」
です

これは
「なぜ」「どうして」
という意味で、
子どもたちが
自ら疑問を持ち、
問題を解決する力を
育てるための問いかけです。

大人が日常的に
「なぜそう思うのか」
「どうしてそうなるのか」
と問いかけることで、
子どもたちは
自然と探究心を持ち、
自ら学ぶ姿勢が
養われると

いいます

自主性を尊重する
学びの姿勢は
子どもたちの

成長に大きく
寄与しています


子どもたちが
より自主的に、

そして平等に
学べる環境を

作るために

あらゆる教育の「今」から
目が離せません

(ミクシ)

2024年6月14日(金)
安物

前回、
お掃除ロボットの
購入したての時の
話を書いたが、
使い続けるに連れ、
ダメな所が
見えてきた。

確かに
ボタン一つで、
モップ掛けまで
含めて部屋をキレイに
してくれるのは
ズボラな私にとっては
ありがたいこと
この上ない。

しかし、
如何せん安物なので
仕方がないが、
性能がイマイチである。

まず、
モップ機能が弱い。
水拭きをした感じは
あるが、

撫でた程度でしかない。

次に、
対物センサーが
付いているので、
何かに当たると当然
方向転換をするのだが、
軽い物はそのまま
回転するブラシで
弾き飛ばそうとする。
ゴキブリ駆除剤や
ホウキ、靴なども
弾き飛ばさずには
いられないほど
暴れん坊である。
それらを直すのが
めんどくさい。

一番の問題は、
自分の体高を考えずに
ツッコんでいくことだ。
特にソファーの下が
好みのようで、
無理矢理突っ込んで
抜け出せなくなり、
そのまま停止すること
数回。

ひっぱり出すのが
これもまた、
地味にめんどくさい。

今では、ソファーの
隙間にはペットボトルを
置いて入れないように
している。

部屋の美観は
損なわれるが
誰も来ないので
問題ないだろう。

最近では、
自分を
充電するスタンドの

コードを巻き込むことが
多く、充電できなくなり
自滅している。

とはいえ、
アホなペットを
飼っているような
気がして、
少し愛着が

湧いてきた。

(pemalas)

2024年6月13日(木)
『愛別離苦』

先日、ジャカルタ生活を
十数年ともにした
我が相棒が
天に召されました。


『愛別離苦』は
避けられないとは
わかっていても
とっても悲しい。

たくさんの癒しを
くれたあの子に
感謝・・・

今頃、
天国で元気に

走り回っていること
でしょう…

楽しい生活を
ありがとう。

(落月屋梁の思い
  ( EД`)?,?,…)

2024年6月12日(水)
個別父母面談・・・

来週から
2024年度
第2回
個別父母面談が
始まります。

全学年、全コース
全生徒のご父母と
約20分〜30分
個別の面談を致します。

年に3回、
受験生は面談週間に
限らず、随時面談
可能です。

今回のテーマは
夏休みの過ごし方が
メインになってきます
かね。
家での学習スタイル。

長期の休みになると
今以上にだらける生徒
がでてきます。

一番怖いのは
休み明けの学力差・・
本当に凄まじい
現実に直面するのが
毎年です。

後悔しても遅いのは
わかっていますよね。
その対策を先手、先手
で取っていきたいと
思います。

今、
やるべき事の大切さ!
もちろん学年によって
違いますが、目標が
あるのならば、
その達成の為に、
犠牲も必要です。

面談でじっくり
お話しましょう!!

(肩の痛みが・・・)

2024年6月11日(火)
『傘』

本日6月11日は
「入梅」の日に
なることが多いため、
「傘の日」だそうな。

傘の所有に関して
世界的調査を
実施すると、
国ごとに結構
差が出て来るのでは
ないだろうか。

日本人は、
折りたたみ傘、
日傘などを含めると、
1人当たりの
傘所有数は
かなり高いと
思われる。
間違いないく、
世界有数の
傘持ち民族であろう。

とは言うものの、
私は日本人だが、
ジャカルタ在住のためか
自分専用の傘を
一本も持っていない。

(かさぶた持ち)

2024年6月10日(月)
農作物

社会の授業で
よく使われる
「農作物」。
あなたはこれを

どのように読みますか?

「のうさくもつ」それとも
「のうさくぶつ」?

生徒に読ませると
「のうさく
もつ」と
読む人が多い感じ

ような気がします。

しかし、
これは「のうさく
ぶつ」
と読むのが正解です。


「作物」単体では
「さくもつ」
と読みますが、
「農作物」の
場合、
「農+作物」ではなく、

「農作+物」という構成に
なりますので、
「のうさくぶつ」

と読むのが
正しい読み方です。


このように、
間違って使って

しまっている
言葉は結構身近に

存在します。

(閑人閑話)

2024年6月8日(土)
今の興味

先が見えないとき
足下を見ながら
一歩ずつ
進むのが良い。


少し先を見たい。
大谷は不調だし、
パリオリンピックも
食指が動かない。

そんな中で
見つかったのが
「都知事選」
公示はまだだが、
今回は面白そう。

「嘘つき大会」
「ごまかし大会」
余興としてみると
面白い。

くれぐれも
のめり込まないように。
憤慨して
血圧が上がる。

(元入道)

2024年6月7日(金)
(審判はつらいよ)

6月初め、
バスケットボールの
審判ライセンスを
取得した。

この資格は、
JBA
(日本バスケット
ボール協会)公認

E級審判というもので、
すべてeラーニングで
受講可能だ。


2、3年前までは
プレイヤー一直線で、
審判には
興味の欠片も
無かった。


しかし、
歳を取って
体力が衰えても

バスケを長く楽しむ
のはどうしたらいいか
を考えた結果、

プレイヤー以外の
立場で

バスケに関われる
審判に行き着いた。


受講後の率直な
感想としては、

これだけで
審判をやるのは

非常に難しい
だろうということだ。

判定を下す
際のシグナル、

ジェスチャーだけでも
かなりの量。

それを毎回
見逃さずに判定して、

テーブルオフィシャルに
伝えるまでの

一連の流れを
スピーディーに
やるだけでも

相当の慣れが
必要だろう。


少なくとも
最初は間違えなく

テンパる
自信がある。


失敗しつつ、
少しずつ慣れて、

改善、上達して
いくのが結局は
近道だろう。


今後
審判としての技量を

高めていくかは
さておき、

受講したこと
自体は大変
有意義だった。

それは
以下の
2つの理由からだ。

一つ目は、
曖昧だった
基礎知識を
再確認できたことだ。


自分では
分かっている
つもりでも、

思った以上に
基本的なことが
間違っていたり、

抜けていたり
するものだ。


実技は
もちろん大事だが、

座学の勉強も
決して怠ってはいけない。


二つ目は、
審判の大変さ、
辛さが僅か
ばかりでも
解ったということだ。


正確且つ迅速に
判定して当たり前。

ちょっとでもミスったり、
迷ったりすれば
直ぐに
批判の対象になる。


なんて
辛い立場だろうか。

今後は
審判への尊敬、

感謝の気持ちを
持てる人でありたいし、

そういった人が
一人でも
多くなることを願いたい。


(RESPECT EACH OTHER)

2024年6月6日(木)
『梅雨の一冊』

6月といえば
日本は梅雨の季節。
しとしとと
降る雨を眺めながら、
ゆっくりと読書を
楽しむのに
ぴったりの時間です。

そんな梅雨の季節に
ぴったりの一冊として、
「ノルウェイの森」を
紹介します。
この作品は、
雨の描写が美しく、
心に染み入る物語です。

「ノルウェイの森」は、
日本を代表する作家、
村上春樹の
代表作の一つです。
物語は、
主人公の
ワタナベトオルが
青春時代の恋と喪失、
成長を振り返る形で
展開されます。

「ノルウェイの森」
の中では、
雨のシーンが

特に印象的です。

例えば、
ワタナベと直子が

一緒に過ごす
雨の日々や、

雨音が二人の
静かな会話を

包み込むシーンは、
読者に深い感動を
与えます。

村上春樹の描く
雨の描写は、
ただの天候としての
雨ではなく、
登場人物たちの
心情や物語の雰囲気を
一層引き立てる
要素として
機能しています。

「雨は静かに降り続け、
世界全体が
透明なベールに

包まれたように見えた。

その中で、私たちは
ただじっとしていた。」

「雨音が絶え間なく響く
中で、直子の声だけが
鮮明に聞こえた。

雨が全てを洗い流し、
二人の間に残るのは
純粋な対話
だけだった。」

といった表現、
雨の日の憂鬱さを忘れ、
物語の世界に浸ることが
できるでしょう。

村上春樹の筆致は、
読者の心に深く響き、
共感や感動を
呼び起こします。

読書は単なる
娯楽ではなく、
私たちの内面を豊かにし、
感受性を高める
大切な手段です。

本を読むことで、
他人の視点や感情を
理解し、
自分自身の考えを
深めることができます。

6月の梅雨の季節には、
ぜひその手に本を
取ってみてください。
雨の音をBGMにして。

(学而不厭)

2024年6月5日(水)
憧れのマシーン

掃除が嫌いな私は、
掃き掃除はしても、
拭き掃除はなかなか
前向きにならない。

ひょんなことから、
安いロボット掃除機が
インドネシアにも
あることを知り
ネットで
探すこと二日間。

ダメでも後悔しない
位の金額の物を選び、
購入した。
商品が届いた翌朝、
設定を終わらせ
出勤途中に
遠隔操作で掃除を
スタートさせた。
アプリに表示される
お掃除マップを
見ながら

ニヤニヤが
止まらない。


掃き掃除でも面倒くさい
ベッドの下もきれいに
してくれているのかと
期待が膨らむ。

ところが、
アプリからの通知で、
動けない状態にあるとの
お知らせがきた。

遠隔操作では、
どうしようもない。
しかも場所は、
普段物置にしている
寝室のベッド
の下である。

面倒くさい
予感しかしない。


ドキドキしながら部屋に
帰ると、
開いていたはずの
寝室のドアが
閉まっていた。

安物なので、
誤って自分でドアを閉め、
閉じ込められて
しまったのかと
思いながら
ドアを開けるが

そこには無かった。

やはりベッドの下に
あるのだろうかと、
携帯アプリで
「充電器に戻れ」を
押下してみると、
別の場所から
音がした。

ロボット掃除機は
寝室ではなく、
寝室の隣のトイレに
閉じ込められて
いたのである。

な〜んだ、
と思ったが、

冷静に考えると
違和感が一つ。

部屋の窓は
開けておらず、

また、ドアは室内に
向かって開くので、
別の部屋のエアコンの
風等の影響で
ドアが開くことは
あっても
閉じることはない。


とすると、
このロボット掃除機は
内側からドアを閉めた後に
何らかの方法で
トイレにいったことに
なるが、
現実的にありえない。

ドアを閉めたのはだれ?
遂に待ちに待った
あいつが来たのかも
しれない。

(ada hantu)

2024年6月4日(火)
『愛猫ネタそのA』

前回に引き続き
日々いたずらに
勤しむ我が愛猫。

我が部屋は
メゾネット式
2階に続く階段下に
わずかな空間がある。

掃除するにも
手が届かず
中は埃まみれに
なっているに
違いなき模様。

愛猫が好む
いたずらの一つに
この中に侵入
というものがある。

白き愛猫の毛並み
を守るべく我的には
中に入ってほしくない。

普段は段ボールで
入り口を覆っているのだが
たまにマックスパワーを
発揮して、こじ開けに
成功する場合あり。

そんな時は
『ちゅーる』を
かざせば速攻回収。

『いなば食品』に
感謝である。

(ちゅーるサマサマ(*^^*))

2024年6月3日(月)
6月度突入!!

さあ、今日から
6月度授業開始!!

今月も
あっという間に
過ぎて
いきそうです。

まずは今週は
全学年
マンスリーテスト!

再来週からは
個別父母面談も
スタートします。

中学部は
1学期期末テスト
までちょうど
1か月!
中間テストが
なかったので
範囲が広い分
前もっての対策が
必要です。
心して・・・

自分のやるべき事
の再確認、かつ
優先事項を
もう1度、見直す
ように!!

教師陣も
夏期講習会まで
まったなし!
色々な準備も含めて
今月、来月は
ばたばたします。

前もっての準備を
忘れずに!!

(全身筋肉痛)

2024年6月1日(土)
『脱皮の日』

今日から6月。
長いこと常夏の
この国に居て、
忘れていたが、
本日6月1日は
日本では、
「衣替え」が
行われるはず。

冬服から夏服へと
ある意味、ヒトが
脱皮するのだが、
温暖化が
言われる昨今、
まだこの風習は
残っているのだろうか。

(一応哺乳類)