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1945(昭和20)年
8月6日午前8時15分、
米軍のB29爆撃機
「エノラ・ゲイ」が
広島市上空にて
世界で初めて
原子爆弾を投下しました。
リトルボーイと
名付けられた
ウラン235型の
原子爆弾は
、高度約600mの
上空地点で
核爆発を誘発。
核爆発の影響で
周辺の地表温度は
3,000?4,000℃にも達し、
爆心地では
最大風速440m/秒とも
言われる爆風を
発生させました。
爆発熱線の影響を
直に受けた市街地は
一瞬のうちに壊滅し、
約15万人もの命が
原爆に
よって奪われる
惨状となりました…。
過去にこんな
過ちがありながらも
いまだに
戦争がなくならない
なぜなのか?
最年少で
ノーベル平和賞を
受賞した
マララ・ユサフザイ氏の
ことばはいつでも
心にささります。
“Why is it that countries
which we call strong
are so powerful in creating
wars but are so weak
in bringing peace?
Why is it that giving guns
is so easy but giving books
is so hard?
Why is it, why is it
that making tanks is so easy,
but building schools is so hard?”
『なぜ、私たちが「強い国」
と呼ぶ国は、戦争を起こす
ことにはとても強く、
平和をもたらすことには
とても弱いのでしょうか。
なぜ、銃を与えるのは
簡単なのに、
本を与えるのは
難しいのでしょうか?
なぜ、戦車を作るのは
簡単なのに、
学校を作るのは
難しいのでしょうか?』
日本人として
『平和』を追求する
努力を忘れない
でいたいです。
(平和主義者(^-^))
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