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| 2010年12月29日(水) |
| 年のおわりに |
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諸人(もろびと)こぞりて、
迎えまつれ。
と言っても、お迎えするのは
デウス様でもなければ
大日(だいにち)様でもない。
別に、キリスト教や仏教を
敵にまわすつもりはないのだが。
お迎え申し上げるのは
年神様(としがみさま)である。
気持ちを新たにして
おのおの新年を迎えるべし。
皆様がよい年を迎えられることを
お祈り申し上げます。
(弥栄−いやさか)
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| 2010年12月28日(火) |
| 今日は朝から・・・ |
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朝からの雨は久しぶりでした。
おかげで空気はきれいでした。
今日で年内残すところ、
あと2日!少しずつ疲れも
出てきている生徒もちらほら・・
ただ、踏ん張りどころでもある。
年明けにいいスタートを
切る為にも、いい終わり方を
したい。
お正月はすぐ目の前だぞ!!
(気合!!)
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| 2010年12月27日(月) |
| もうすぐお正月 |
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2010年最後の週となった。
一休さんの歌として知られている
「正月は冥途の旅の一里塚
めでたくもありめでたくもなし」
があるが、一週々々繰り返しがあり
一年々々歳をとるなあ
と感慨するものの
塾では子供たちが
一年々々成長していく。
仕事冥利というものだ。
(入道)
ちなみに一休禅師の元々の歌は
「門松は冥途の旅の一里塚
馬駕籠もなく泊まりやもなし」
であるそうな
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| 2010年12月26日(日) |
| 『順応力』 |
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引き続き講習会ネタで・・・
昨日から冬期講習会が
始まりました。
前半5日後半3日の講習会です。
『講習会』と聞くいつも『大変』という
イメージが頭を横切るのですが・・・
今年の冬期講習はわりかしそうでも
ありません。
確かにわたくしも毎日の
授業にばたばたしてまさに『師走』の
言葉どおり走り回っているのですが、
去年より明らかに意識が違います。
これもすべて、夏の講習会
をやりきったからでしょう。
レバランのために
8日間×3日程という怒涛の講習会。
本当に大変でしたが、
同時に人は順応
する生き物だということも
再確認できました。
今年の受験生たちはこの逆境に
耐えました。あとは、自分を信じて
最後まで突っ走るだけです。
『がんばれ!!受験生!!』
(さくら待つ・・・p(^-^)q)
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| 2010年12月25日(土) |
| 冬期講習開講!! |
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本日より冬期講習スタート!!
せっかくの冬休み
ゆっくりしたと思いますが、
ここが踏ん張りどころ。
受験生は最終段階へ、
新受験生は、
受験に対する姿勢をここでつくりましょう!
みんなここでの頑張りが
今後の伸びにつながってきます。
朝早くの生徒もいれば、
夜までの生徒も、
朝から最後までの生徒も、
一緒にがんばっていきましょう!!
(シーサー)
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| 2010年12月24日(金) |
| Abbey Road |
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ビートルズの1969年作『Abbey
Road』のジャケット写真が撮影され
た横断歩道がイギリスの文化・歴史
遺産に指定された。
この横断歩道は世界のビートルズ
ファンのとっても最も有名な聖地の
一つで、私も昔ロンドンで仕事を
していたときは、よく日本から来た
お客様をこの横断歩道に案内した
ものだった。
今後は公式に重要な遺産とされ、
イギリス政府の保護の対象となる
そうだ。それにしても、横断歩道が
文化遺産に指定されるなんて日本
では考えられないことだ。
(日々是好日)
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| 2010年12月23日(木) |
| 本年もお世話になりました。 |
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昨日、卒業生のK君寄贈の
だるまに中3・小6の受験生が
片目を入れました。
昨日で中3通常授業は終了。
残すは冬期講習のみです。
まだまだ、冬期講習に新年の
準備にと落ち着かない日々が
続いておりますが、本日分が
私の年内・最後の一言となり
ます。
本年もお世話になりました
ことを心から感謝いたします。
皆様、良いお年をお迎えください。
(案山子)
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| 2010年12月22日(水) |
| 受験本番 |
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あと30分程で中3の生徒が来る。
本日は、中3の講習会前、
通常授業最後の日である。
いよいよ受験本番が始まる。
(祈る人)
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| 2010年12月21日(火) |
| 今週で・・・ |
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今週の金曜日が2学期最後の
授業になる。
今年1年を振り返り・・・
納得のいく年にできたかな???
来年2011年をどのような年に
するかは自分次第だぞ!!
今年の自分を見返し、
来年の自分を想像して下さい。
良いイメージが出来上がれば
それに向けてやるべき事を
整理しなさい。
目標は高く設定するように!!
(運動不足)
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| 2010年12月20日(月) |
| 天命を待つ |
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人事を尽くして天命を待つ
受験生を送り出す日が近づいてきた
今週水曜日に、ささやかな
「神頼み」を行う。
健闘を祈る!受験生達!
(入道)
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| 2010年12月18日(土) |
| 浦島太郎 |
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先日、北海道の高校の部活が
書いているブログを見てみると、
氷点下16度を記録したとのことでした。
ジャカルタにいると
季節を感じるのが難しく、
時が過ぎているのを忘れます。
日本は四季がはっきりしているので
時を感じることが出来ていました。
生きるスピードにズレが
出てきそうです。
気づけばジャカルタに来て
3ヶ月が過ぎようとしています。
当分は日本に帰ることは
なさそうですが、
変える頃にはきっと
浦島太郎の気持ち
がわかるのでしょうね。
(しさ)
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| 2010年12月17日(金) |
| インドネシアのサッカー |
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アセアン諸国のサッカー大会
『スズキカップ』でインドネシア
の快進撃が続いている。昨夜
の準決勝フィリピン戦の初戦
に1−0で勝利し、決勝進出に
王手をかけた。
今日の朝のニュースはサッカー
の話題でもちきりだったが、とり
わけ注目されているのが、甘い
マスクのストライカー「イルファン・
バックディン」選手。父がインドネ
シア人、母がオランダ人のハーフ
だそうで、テレビのインタビューで
は英語で受け答えしていた。
彼の人気にあやかり、彼のゼッケン
「17」入りのインドネシア代表ユニ
フォームが早くも売り出されている。
とにかくここまできたのだからインド
ネシアチームには優勝をして
もらいたい。
(一言居士)
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| 2010年12月16日(木) |
| LCCを考える(3) |
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先週から、東京・羽田空港に
マレーシア・クアラルンプールから
「エア・アジアX」社が乗り入れました。
日本にはこの他に
韓国・中国・フィリピン・
シンガポール・オーストラリア
からのLCCが乗り入れています。
さて、今回はLCCのサービスに
ついてお話しましょう。
飛行機のタラップって知って
いますか。
LCCによってはターミナルから
直接乗り込むのではなく、
飛行機の下まで徒歩もしくは
バスで行って、階段を使って
飛行機に乗るんですね。
この階段をタラップと言います。
さらに小型の飛行機には、
飛行機自体に乗り降りの為の
タラップを格納しているものも
あります。
インドネシアのLCC国内線は
ほぼ、タラップでの乗降です。
(実は日本にも一部あります。)
次に機内サービス。これは
会社によってまちまちですね。
無料サービスは2時間の
フライトでこんなものです。
(インドネシアのLCC)
A社・M社:何もくれない。
L社:水を1杯だけくれる。
B社:コーヒーとパン(1−2個)。
A・M・L社では、新幹線の
車内販売と同じスタイルの
ワゴンが有料で軽食や
飲み物を売ってくれます。
日本ではセキュリティ・チェックの
後に買った飲み物は、機内に
持ち込めますが、インドネシアは
ダメなので、水くらいは欲しいですね。
ともあれ、日本の新幹線の
普通車に乗る感覚で利用すれば
(シートの間隔はやや狭いですが)
LCCは問題ないと思います。
(案山子)
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| 2010年12月15日(水) |
| 忠臣蔵 |
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最近はどうだか知らないが、
以前は毎年この時期になると、
テレビの時代劇で
忠臣蔵が取り上げられたものだ。
今から約300年前、
元禄15年の本日12月15日
(西暦だと1703年1月31日だが)
の未明、忠臣蔵のハイライトである
吉良邸討ち入りが行われた。
私は昔から忠臣蔵が好きである。
高校受験を控えた中3の冬、
討ち入りに参加したと言われる
赤穂浪士47人の名前を
全て覚えようとした前科がある。
さすがに受験という現実に気付き、
途中で挫折したが。
さて、数日前になるが、
次のようなニュースを目にした。
「キアヌ・リーブス主演、
ハリウッド版『忠臣蔵』は
3Dで2012年公開」
怖いもの見たさではあるが、
かなり興味深い。
(元浪人)
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| 2010年12月14日(火) |
| この時期の学習・・・小学部 |
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PHIでは2月(正確には1月31日)
より新学年の授業がスタート
します。そこで・・・1月の授業は
総復習を組んでいます。
あ・え・て、先取りはしません!!
特に新中1に上がる現小6に
関しましては、小5・小6の内容
の方が中1の内容よりも
はるかに重要です。
後々苦労しない為にも、
特に小学部高学年の生徒、
今の授業、そして冬期講習会、
1月の授業、本当に大切に
して下さい。
(体重い)
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| 2010年12月13日(月) |
| 明治は 遠くなりにけり |
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NHKでドラマ「坂の上の雲」を
放送している。
前半のハイライトである
正岡子規の生涯を終えた。
あのような「生き様」「死に様」は
羨ましいと思う。
司馬遼太郎は、
日本が歴史上初めて
日本人として一つになった
明治をこの作品のテーマ
としていると思っている。
そして
「降る雪や 明治は 遠くなりにけり」
と昭和も平成の今も
良き日本を懐かしむのかな?
(入道)
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| 2010年12月11日(土) |
| インターナショナル? |
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名前を見ていただければ
分かると思いますが、
私は沖縄出身なんです。
そのつながりで先週、
沖縄県人会に行って来ました。
ちょうど帰国される方がいらしたので
送別会も兼ねていて
総勢30名弱いたのではないでしょうか。
三味線持参の方が2方もいたので
唄ったり、踊ったりと
大盛り上がりでした。
沖縄の人だけではなく、
他の都道府県からも
多く参加されていました。
その中でも一際、
異彩を放っていたのが
琉球大学で就学された経験を持つ
インドネシア人の方でしす。
ウチナンチュも圧倒されるほどの
ウチナーグチ(沖縄の方言)!!
沖縄の歴史や民謡に対する知識!!
私が沖縄のことを
全く知らないことを痛感させられました。
インターナショナルな時代だから
と言って海外に
住みやすくなりましたね。
しかし、
異国の地で会話が
出来るようになると
よく自国のことについて
聞かれます。
私は無知なもので
答えられないこともしばしば。。
internationalをしらべてみると
inter-中、間、相互
national-国民の、国家の
インターナショナルとは国と国の間に
あるようですね。
他国にジャンプする為の
ステップができる自国
の地盤がなければ
上手く着地できません。
私も沖縄のことをよく知らないことで
恥をかくことが多々あります。
そういった時、自分が
日本人、沖縄人であり、
どれだけ未熟であるかを
自覚させられます。
世界のどこにいても
地に足をつけて歩ける、
そんな背中を子どもたちには
見せたいものですね。
(シーサー)
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| 2010年12月10日(金) |
| on関連でもう一つ |
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今週の一言にonとoverの違い
に関するものがあった。その
話題でもうひとつ話を加えると、
ロンドンのレストランで食事して
いたときのこと。メインコース
を食べ終わり、会計をするか、
デザートを追加で注文するか
考えていたとき、店のウェーター
が注文していない料理のお皿
を私の前に差し出し、言った。
"This is on the house."
恥ずかしいことに、その瞬間私
は意味をつかめなかった。単語
自体はみんな中1で習うもの
ばかりなのに・・・。
先日の記事のとおり、onは「接触」
ということがわかっていれば、
on the houseは「店に接触」→
「店に付ける」→「この費用は店に
付ける」。つまり「店のおごり」という
ことはたやすくわかるはずだ。
ある人から電話がかかってきて、
その人がお話ししたい相手に代る
ときにいう「少々お待ち下さい」も
英語では "Hold on please."という
のも、onの働きがわかっていれば
容易に納得できる。
(一言居士)
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| 2010年12月9日(木) |
| LCCを考える(2) |
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SQのようなフル・サービスの
航空会社とは異なるLCC。
私の体験した問題点から、
ご紹介しよう。
問題点1
フライトの遅延は日常茶飯事。
私が中部ジャワにあるソロから
ジャカルタへ戻るために、利用
したライオンエアは3時間遅れ。
LCCは、1つの機体で1日に
何便も飛ばすために、ある便が
遅れるとその後の全てに影響が
出てしまう。
ちなみに私のフライトは、
パレンバン(スマトラ島)→
ジャカルタ→ソロと来る予定
だったらしく、出発の定刻には
パレンバン空港を飛び立った
ばかりだったとのこと。
LCCには定時運行率を
WEB上に記載している
会社もあり、インドネシアの
マンダラエアは83%。
シンガポールの
タイガーエアは73%。
ちなみに大手では
スカンジナビア航空の
92.88%が最高だそうだ。
ともあれ、遅れた場合に
問題が発生しないのなら、
LCC利用でも良いと思います。
(案山子)
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| 2010年12月8日(水) |
| onとover |
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英語の問題で次のようなのがある。
「山の上を飛行機が飛んで行った」
に合う英文となるよう
"A plane flew ( ) the mountain."
の空欄に入れる適語を選びなさい。
選択肢には必ずonとoverがあり、
「上」という日本語から、つい
条件反射的にonを選んでしまう。
しかし、ここでonを入れると、
onは基本的に「接触」を表すので、
飛行機と山が接しているという
危険な状態になる。
そこで「離れて真上にある」を表す
overが正解となる。
ゆえに、『崖の上のポニョ』と
『坂の上の雲』を英語で表す場合、
それぞれ、"Ponyo on the Cliff"、
"Clouds over the Slope"となる。
ポニョは空中浮遊が
できたような気がするので、
"Ponyo over the Cliff"でも
いいと思うが、崖に接して、
その上に立っている
"Ponyo on the Cliff"の方が、
しっくり来る。
一方、『坂の上の雲』は、
"Clouds on the Slope"だと
雲が坂と接している必要があり、
どこかの高地の坂になってしまう。
司馬遼太郎が想う坂は
高地でも、高知でもなく、
松山にある坂であろう。
ちなみに、坂上田村麻呂を
英語で表記する場合、
"Tamuramaro on the Slope"
としてはいけないし、ましてや、
"Tamuramaro over the Slope"
としてもいけない。
"Sakanoue no Tamuramaro"
である。
などと、能天気なことを
言っていると、ふと平和を思う。
今から69年前の1941年の本日、
日本軍がハワイの真珠湾を攻撃し、
アメリカとの太平洋戦争が始まった。
この真珠湾攻撃は、英語では
"Attack on Pearl Harbor"と
onを使って表現する。
(浮遊者)
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| 2010年12月7日(火) |
| 今日は朝から・・・ |
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今日は祝日です。
ただし、PHIは朝から授業です。
寝坊するなよ。
12月マンスリーテストもおわり、
ほっとするのもつかのま
結果が返ってきて、驚くなよ!
冬休み中、何をするかは
これを見ればわかる。
冬期講習会申込み、
学年によっては
もうすぐウエイティングになります。
お早めに!
各学年追い込みに入るぞ!!
(体崩壊寸前)
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| 2010年12月6日(月) |
| 大声で笑う?!?! |
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昨日、ファイの前で
インドネシア人が携帯電話
で話しながら大声で笑っていた。
一瞬、公衆の前ゆえに
「見苦しい」とも思ったのだが
次の瞬間、
「うらやまし」くなった。
大声で腹の底から笑えるなんて
何て素晴らしいのだろう。
(入道)
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| 2010年12月5日(日) |
| モーツァルト忌 |
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本日は偉大な作曲家モーツァルトの
忌日である。彼の人生はたった35年。
その短い生涯の中で多くの有名な
曲を作曲した。モーツァルトは旅好き
だったことでも知られる作曲家で
35年の人生のうち10年もの歳月を
旅に費やしたと言われる。
「旅をしない作曲家は不幸だ。」と
いう彼の言葉の通り、彼は多くの
旅先で様々な人やその土地の曲と
出会い、変奏曲もたくさん作った。
彼の代表作「きらきら星変奏曲」も
もともとマザーグース(伝承童謡)
の一つだったきらきら星に触発されて
作られたものだ。単純なきらきら星
が、彼の手によって何倍もすばらしく
なっている。私も旅は大好き。
学生の頃は色々な場所を旅して、
異文化のふれあいを楽しんでいた。
最近は時間が取れなくて、旅に
いけない(~_~;)どこかに旅に出たい
今日この頃である。
(ドドソソララソ(^^♪)
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| 2010年12月4日(土) |
| 平和な時代? |
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もう、古い話となってしまった
のかもしれない。
先月23日に北朝鮮が
韓国の一小島(大延坪島)を
砲撃したこと。
あの時、インターネットで見たときは
本当にビックリした。
戦争にならずとも、
何かしら大きな歴史の動きがあると
感じて興奮した。
それから10日たった。
表面上は北朝鮮をめぐる
大きな動きを聞いていない。
これまた「凄い!」
昭和の時代までなら
朝鮮半島に軍事的な動きが
あったと思う。
今は、経済が政治より優先されている。
金の損得に、戦争が完全に
管理されている。
世界大戦など起こりようがない
平和な時代だ。
(入道)
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| 2010年12月3日(金) |
| 漢検の申込が始まりました |
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来年1月29日に実施される
2010年度第3回『漢検』の
申込受付がスタートしました。
1月29日は今年度PHIの
最終授業日。1年の勉強の
総決算という意味でも
今までチャレンジしたことが
ない人も是非とも受検してみて
下さい。
(一言居士)
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| 2010年12月2日(木) |
| LCCを考える(1) |
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最近、何かと話題のLCCの話。
LCCとはLow Cost Carrierの
略で、日本語に訳すと
「格安航空会社」となる。
東南アジアは、この航空会社が
多くフライトを運行しているが、
なじみのない方も多いと思う。
例えば、ある日のジャカルタ−
シンガポール往復を、日本人に
人気のあるシンガポール航空
(SQ)とインドネシアのLCC、
ライオンエア(JT)で比べてみよう。
SQ:USD295/JT:USD87
約3.4倍の差がある。
フライトの本数はSQが1日
7往復、JT5往復で遜色がない。
かつては航空機が古いと言った
批判もあったが、現在は
最新鋭の機種で運行されている
会社も多い。
これだけを聞くと問題がなさそうに
見えるが、実際に利用してみると、
やはり色々と問題はある。
続きは次週に。
(案山子)
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| 2010年12月1日(水) |
| しわす |
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ついに12月になってしまった。
日本語には12月の別名に
「師走(しわす)」というのがある。
この「師走」の語源について、
「普段は落ち着いている師でさえも
年末になり、忙しく走り回る」という
「師馳す(しはす)」から来た
という説が一般的によく言われる。
しかし、この他にも
「年が終わる、果てる」という意味の
「年果つ(としはつ)」から来たという説、
「一年の最後に、ことを
為し遂げる(なしとげる)」の
「為果つ(しはつ)」からとする説もある。
さて、12月である。
やり残したことがないよう、
しっかりと為し遂げろ。
ひたすらに、ひたむきに走れ。
(東奔西走)
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