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2010年4月30日(金)
4月30日と言えば

1975年4月30日、北ベトナムの
戦車が、南ベトナムの大統領宮殿
に突入し、南ベトナムの首都サイゴン
(現在のホーチミン)が陥落した。

当時小学生だった私は、こうも簡単
に一つの国が消滅するもんだという
恐怖感を抱いて、ニュース映像を見
ていたことを思い出す。

ちなみに、ベトナムでは、今日は
「戦勝記念日」で祝日。南ベトナム
の大統領宮殿は「統一会堂」と名称
を変更したが、例の戦車は今でも
敷地内に展示されている。
(日々是好日)

2010年4月29日(木)
今、やろう。

とある大学で、学力不足の学生を
対象に計算プリントや漢字の
書き取りをやっているそうだ。
内容には小学生・中学生レベルの
ものもあるとのこと。

もちろん、学ぶのに遅すぎると
言うことはない。分からない事は
基本に立ち返ってやるのは
大切なことである。

しかしながら、ジャカルタの小学生・
中学生諸君。今のうちに勉強する
習慣を身につけなさい。

小学生のうちに、中学生のうちに
やるべきことをしっかりやって、
大きくなってから、さらに色々な
ことを学んで、色々なことに
チャレンジできるようになって
ください。

学力だけが人生ではない。
しかし、学力を身につけることは
とても大切なことだと考える。

今、この時が重要だと、
痛切に感じる、今日この頃。
(案山子)

2010年4月28日(水)
ぱお〜ん

1729年の本日、
ベトナムからやって来た象が
天皇の御前で披露されたとのこと。
それ故、本日は「象の日」らしい。

私はこの国に来て、
生まれて初めて象に乗った。
巨体のため揺れが激しく、
また、背中の剛毛(象にとっては
うぶ毛だろうが私にとっては剛毛)
が気になり、乗り心地は今ひとつ。
白象に乗っている普賢菩薩を
尊敬した覚えがある。

(ホワイト・エレファント)

2010年4月27日(火)
新学期から・・・

新学期から3週間目。
4月も終わりに近づいている。
新しいクラスにも友達にもなれ、
去年とは違った雰囲気がある。

もうすぐ5月。本当に1ヶ月が
あっという間に経っていく。
ぐずぐずしている暇はないぞ。
時間はどんどん過ぎていく。

早め早めの攻撃で手を打って、
準備万端で備えておこう。
何を言っているかわかるよね。
頑張るように。

話は変わり、学力差が本当に
大きくなりつつあるのを感じる
今日この頃です。

(体超筋肉痛)

2010年4月26日(月)
ある進化

髭剃りがすごい勢いで進化している。
電気髭剃りではなく
「手で剃る」髭剃りの話。

以前は2枚歯を使い続けていた。
「ダブル」であるのだから十分であると
思い続けていた。
昨年、何かの拍子に3枚歯を
使うことになった。

すごい!使い易さに絶句した。
アゴので方、歯の角度、
取っ手のデザインはそれまでとは
発想の異なるものだった。

ジレットの開発部の様子を
思わず空想した。

しかし今は5枚歯が出回っている。
しかも、電池を使い
自動制御できるらしい。

「必要」が進化を推進しているのではなく
「夢(開発者の)」が進化させている。
淘汰に残れるのか?

(入道)

2010年4月24日(土)
ハッブル宇宙望遠鏡

1990年4月24日、
NASAのハッブル宇宙望遠鏡が、
スペースシャトルによって
打ち上げられた。

「宇宙の膨張速度が加速している
という現在の宇宙モデル」、
「多くの銀河の中心部に
ブラックホールがあるという理論」は、
ハッブル宇宙望遠鏡の観測結果に
よって裏付けされている。

科学技術の進歩によって、
宇宙の知られざる一面が
明らかにされる日が待ち遠しい。

(ダークナイト)

2010年4月23日(金)
常用漢字の見直し

常用漢字が見直されることに
なった。

常用漢字とは、日常生活に必要
とされる漢字1945字のことで、
当用漢字に代わって1981年に
告示されたもの。その見直しが
29年ぶりに行われることになっ
たのだ。

今回の見直しで追加されることに
なった漢字は挨拶の「挨」と「拶」の
2字をはじめ、「岡」・「柿」などの人
名・地名でよく使われる196字。

逆に削除されるのが、「匁(もんめ)」
「勺(しゃく)」などの5字。

確かに、「もんめ」や「しゃく」は日常
生活では既に死語になっている
言葉だ。今日まで常用漢字に残って
いただけでも驚きだ。

というわけで、来年以降、中学生は
覚える漢字が今よりも191字多くな
るが、より日常生活に関係の深い
漢字ばかりなので、文句は言って
られないだろう。
(一言居士)

2010年4月22日(木)
上海万博PRソング騒動から

この2週間、上海万博のPRソングが
13年前の岡本真夜さんの作品
「そのままの君でいて」の盗作では
ないかと言うのが話題になった。

結果は万博当局が使用権の許諾を
岡本さん側に求めたため、事実上
盗作を認めたことに。

報道だけでは分からないので、
私は岡本さんの曲も、万博の曲も
知らなかったので、You Tubeを
使って2つとも聞いてみた。

まずは万博の曲から、
あれっ、確かにこの曲は
初めて聴く曲じゃないなあ。

次に岡本さんの曲。
あー、こんな曲あった。あった。
なつかしいなあ。

2つを比べると、ほぼ同じ。
強いて言うなら、キーがちがう。
歌詞が中国語。
そのくらいでしょうか。

代表曲Tommorowにしても、
この曲にしても聴くと、
前向きにやっていこう。
そんな風に思っていたあの頃。

ゆっくり岡本さんの曲を
聴こうかな。
(案山子)

2010年4月21日(水)
雨もよに

最近、私がこの欄を書こうとすると
よく雨が降っている。本日もしかり。

雨音を聞きながら
思い浮かべたもの。

「あめ、あめ、ふれ、ふれ……」
という北原白秋が作った
『あめふり』の歌詞。

そして
雨の中を母と歩いた
自分の幼少の日のこと。
ただ、母も私も手にしていた傘は
蛇の目ではなかったけれど。

(雨・飴・編め)

2010年4月20日(火)
朝から・・・

雨期がようやく明けたかな・・・
ここ数日、朝からの日が
かなり、まぶしい!
お昼になれば、これでもか
と言わんばかり日差し。
体を動かすのは最適な日が
続いています。

勉強も大切ですが、ストレスを
ためない為にも定期的に体を
動かす事を忘れずに。

体のリズムをしっかり保って
健康には十分注意してください。
(超筋肉痛)

2010年4月19日(月)
今は星が見られる

この数日、ジャカルタは
午後になると風が強い。
であるからか、
星が良く見える。

特に、夕焼けは美しく
三日月の下方に
金星が、強く瞬いている。

夜も星々が輝いているのだが
夜半には、雲に覆われてしまう。

しまった。
南十字を確認し忘れた。
ジャカルタからは
今が最もよく見える時期だ。

(入道)

2010年4月17日(土)
季節外れ

ジャカルタでは暑い日が続いているが、
関東地方では季節外れの寒さらしい。

東京では雪が降り、41年ぶりに
最も遅い降雪日の記録に並んだ。


また、アイスランドでは
エイヤフィヤトラヨークルト氷河
の火山が噴火し、アイスランド、
イギリスおよびヨーロッパ各国への
影響が出ている。


あらためて、自然の予測の難しさと
驚異を感じる今日この頃である。

(ダークナイト)

2010年4月16日(金)
クラーク博士とカレー

アメリカの教育者で、1876年に
来日、札幌農学校(現北海道大学)
で教鞭をとったクラーク博士。

彼が、Boys, be ambitious(少年よ
大志を抱け)という名言を残して
離日したのが、1877年の今日。

ちなみに、クラーク博士は、学生
寮での食事に、カレー以外のメニ
ューの時の米食を禁じたため、
カレーを日本に広めた一人とも
言われている。
(一言居士)

2010年4月15日(木)
野菜の値上り(日本)と最近の私。

日本では野菜の値段が
急騰しているらしい。
3月末の日本は確かに寒かった。
その影響が出ているのだと思う。

日本のスーパーで物価を
見るために、野菜売り場を
ながめてみた。
うーん、ジャカルタの何倍だろう。

最近、野菜をメインにした
食生活をしようと、トマトと
たまねぎを中心に買っている。
ジャカルタのスーパーでは
100gでトマトは9円。たまねぎは
15円と言ったところである。

ちなみに最近の朝はバナナを
食べる機会が増えた。これは
一房(3−4本)で70円ほどである。

日本滞在中も、朝はバナナだと
買いに行った。最近は100円
ショップでも、売っている。
でも、サイズは小ぶり。

日本とインドネシアの物価の差を
考えた。今日この頃。
(案山子)

2010年4月14日(水)
雨降って

今日、大粒の雨が激しく降った。
このような大雨を表す言葉に
「車軸(しゃじく)」というのがある。

車軸のような大雨が降り、
一部道路が冠水していた。
その中を私を乗せた車は
波をチャプチャプかきわけ
進んでいった。

先日亡くなった
井上ひさしをふと想う。

(合掌)

2010年4月13日(火)
マンスリーテスト中・・・

マンスリーテスト2日目、
昨日のテストを受けた生徒・・・
どうでした?今週中に見直しを
する事、いいな!

さあ、今日受ける生徒、
明日受ける生徒は、
最大限頑張って下さい。

学校では新学期が始まり
新しいクラス。今年1年、
無駄な1日は絶対
作らないように。風邪などは
別だぞ。そして、少しでも
自分の悪いところを直す
こころ掛けを・・・
(風邪復活)

2010年4月12日(月)
ひと月ぶり

長い春休みが終わった。
今日から日本人学校は
新年度が始まる。

ファイでも4月度の授業が
今日から始まる。
講習会の欠席者は
長い子だと1月ぶりの
顔合わせとなる。

1ヶ月も経つと、成長の度合いに
違いが出てくる。
4月は、遅れた生徒は追い着くべく
教師は、フォローしつつ
折り合いを着ける日々となる。

(入道)

2010年4月10日(土)
講習会最終日

今日で春期講習会の全日程が終了。
宿題が多くて疲れたかもしれないが、
その分、受講していない生徒に
比べれば演習量も増え、
講習前と比べれば格段に知識が
増えているはずである。

春期講習を受講できなかった生徒は
4月以降、受講して生徒に追い
つけるよう、必死に勉強していこう。


(ダークナイト)

2010年4月9日(金)
あと2日

春期講習会も残すところ2日。

膨大な宿題に戸惑っていた受験
学年の生徒達もさすがに要領を
覚えてきたのか、A日程の時の
ように宿題が多いとかなんとか、
言わなくなってきた。

この講習会でかなり意識が芽生
えた生徒も見受けられるし、目つ
きが変わった生徒もいる。

この講習会で培ったものを忘れ
ずに4月からの新学年を迎えて
ほしい。
(日々是好日)

2010年4月8日(木)
「ハチ」から見た日本。

「渋谷のハチ公前で。」

東京に行き、友人と渋谷で
待ち合わせると、東京に
不慣れな私はこうなってしまう。

しかし、いざ待ち合わせると
人・人・人で、ハチ公を見たことが
一度もなかったのである。

今回、一時帰国をした時に
友人と渋谷で会うことになり、
一度しっかり見ようと思い、
銅像の前に行ってみた。

「ちっちゃい。」
正直な感想である。
せっかく来たのだからと
写真を撮った。

そばで見ていると、やたらに
外国人の方が写真を撮っている。

もっと言うと、渋谷のファッションに
身を包んだ欧米系の若い女性が
多かった。

某放送局でやっている番組の
まんまなんだなと、妙に驚いた。

日本も確実に変わっているなあ。
そんなことを思った渋谷での
一コマである。
(案山子)

2010年4月7日(水)
毛髪と歴史

1506年の本日4月6日
一人のスペイン人が生まれた。
1541年の本日4月6日
彼はポルトガルのリスボンを発ち、
やがて日本に到達する。
彼の名はフランシスコ・ザビエル。

ザビエルというと、彼の業績より
やはりあの肖像画を思い出す。
小学生の頃歴史の授業で
彼が登場した時、
教科書にある彼の肖像画の
頭頂部の微妙な空白部分が
クラスで話題になったものである。
「こいつ、ハゲだ。」と。

私が、トンスラという
キリスト教聖職者たちの習慣を
知ったのは、かなり後のこと。

歴史上の禿(ハゲ)というと
もう一人思い出す名前がある。
「シャルル禿頭王」
西フランク王国の初代国王。
高校の世界史の授業で
手を震わせながら、
ノートしたことを覚えている。

(髪々の紋章)

2010年4月6日(火)
4月になり、新学期が迫る!

春期講習会B日程2日目突入!
春休み、1次帰国や他国への
観光で楽しんだかな??

ただ、時間はどんどん流れ、
来週からは新学期が始まるぞ。
気持ちの切り替えを大事に、
自分のするべき事をしっかり
やった人の勝ち!

この1週間の学習は後々大きく
左右するのは言うまでも
ありません。
まだ、遊んでいる人と、どんどん
差をつけていくぞ!
(風邪気味)

2010年4月5日(月)
春の珍事?(日本ならば)

昨日、散髪に行ったとき
東西の空は晴れていたが
小雨がぱらついていた。
気にもせずに、傘も持たずに
歩いて行った。

30分後、頭上は晴れ
しかも、ジャカルタでは
記憶に無いほど久しぶりに
虹が大きく半円を描いている。
しかし、頭上からは大粒の雨。
「何なんだ」とつぶやきながら
坊主頭がしっかりと濡れて帰った。

日本ならば「珍事」として
新聞紙面を飾ったであろう。

(入道)