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2010年2月27日(土)
来週は3月

今日で2月の授業も最終日。来週からは3月。そしてマンスリーテストも控えている。
3月の通常授業は2週間しかない。3週目には春期講習が待っている。新学年の授業には慣れただろうか?
時間の流れは思っているよりも早い。どうかこの時期に自分の勉強のペースを確立し、有意義な時間の使い方を見つけてもらいたい。

(ダークナイト)

2010年2月26日(金)
『バンクーバー・オリンピック』

4年に一度の祭典なのに
いまいち盛り上がりにかける
冬期オリンピック(−−;)
気がつけば、もうすぐ終了〜。
日本人の選手もがんばっては
いるが、なかなかメダルに
届かない。やはり何事も最高
のコンディションに持っていく
のは難しいのであろう。
残る女子フィギュアスケートに
待望の金メダルを期待したい。
がんばれ〜p(^^)q ニッポン!

(愛国心(*^_^*))

2010年2月25日(木)
「勉強したのに、できなかった。」

2月から新年度がスタートして、
4週目。2月も残すところわずかです。

さて、毎年この時期になると
(いや、年中かもしれませんが)
ほぼ100%、表題の言葉を
耳にします。

漢字などの小テストで、いい点を
取れなかった子が、1度は
言ってしまうセリフですね。

先生「(生徒に)勉強したのか?」
生徒「勉強したよ。10回ずつ書いて。」
先生「何も見ないでも、書けたか?」
生徒「・・・」

練習することは、大切なことです。
けれども「練習することが目的化」
しているんですね。

確かに、「漢字を何回ずつ書いて
提出しなさい」と言うことも
ありますから。

けれどもまちがっては
いけないのは、「何のために
練習するか」を理解しているか
どうかということです。

この答えは、当然
「きちんと漢字を書けるように
するため」ですね。

練習するのはそのための
「手段」なんです。

そして、練習もただ書くのではなく、
テスト形式で確認し、書けないものを
ピックアップして練習し、また確認
することを繰り返してはどうでしょうか。

小テストやマンスリーテストの
結果と言うのは、その後に
ついてくるものです。

漢字・知識の点がとりづらい人
考えて、行動しましょう。
(案山子)

2010年2月24日(水)
月の光に……

本日2月24日は
「月光仮面登場の日」だそうな。
1958年の本日
『月光仮面』のテレビ放送が
開始されたとのこと。

「月光仮面」と書いて
「げっこうかめん」と読む。
今の小中学生は
知らないでしょうな。

でも、昔は、誰もがみんな
知っていたのですよ。
正義の味方で良い人である
月光仮面のおじさんを。
どこの誰かは知らないけれど。
疾風(はやて)のように現われて
疾風のように去って行く。

そういうヒーローがいたのだよ、
東北新幹線の「はやて」が走る
はるか昔に。

(サタンの爪の垢)

2010年2月23日(火)
春の大切さ・・・

新学年の授業が始まり、
今週で1ヶ月が過ぎようと
している。

新単元の演習で苦労している
のは全員一緒。しっかりこつこつ
やるのが、まず先決。
そして、それを確実なものに
するのが春期講習会。

春は基礎固め。問題量を多く
こなし、まずは問題なれ。
基礎をしっかり固めて、
4月の新学期に備える。
春の大切さ・・・わかってくれるかな?

1年で一番長い休み。何もしないと
わかっているよね・・・・・
後悔先に立たず。
やる人と、やらない人の差は
ここから生まれる。
(体筋肉痛)

2010年2月22日(月)
レッツ ビギン!(古い・・・)

今年の春期講習会の1行コピーは
「信ジルダケデハ救ワレナイ」だ。

かつての名コピー
「anyway やるっきゃない」とか

そして論語で
「如何せん如何せんと言うことなき者、
我汝を如何せん」

さらには四字熟語(禅語)
「?(そつ)啄同時」

要するに
君たちが行わなければ
何も始められないのだ。

(入道)

2010年2月20日(土)
ラストスパート

昨日のオリンピックでフィギュアスケート
の織田選手の靴ひもが切れてしまい、
その動揺からか満足できる演技が
できなかったようだ。

高校入試も公立高校の一般受験を
残すのみとなったが、些細なミスで
後悔することのないようにして
もらいたい。


入試が終わった生徒は一息ついたら、
また先を目指して突き進んで
もらいたい。


(ダークナイト)

2010年2月19日(金)
57年ぶりの珍事

今年の2月14日は、春節(中国
正月)とバレンタインデーが重な
った。57年ぶりの出来事だ。

この日、モールに行った人は
わかると思うが、両方の行事を
祝うイベントが盛大に行われて
いた。いずれも少し前のインドネ
シアでは考えられないことである。

中国の行事をおおぴっらに祝うこ
とはスハルト政権下では禁じられ
ていたし、そもそもこの日が祝日に
なったこと自体最近のことである。
また、イスラム教が多いこの国で、
キリスト教の行事であるバレンタイ
ンデーを祝うことも難しいことであ
った。

時代が変わったと言えば、その通り
だが、感慨深くこの日の過ごした人
も多いはずだ。
(一言居士)

2010年2月18日(木)
一言も積もれば…。

この「今日の一言」を、
ずーっと遡ってみました。
調べてみると、2005年5月5日に
スタートしていました。

開始当初は、塾での日常
風景や連絡事項などが中心
だったようです。

私が初めて、この「一言」を
書いたのは2005年8月26日のこと。
この時だけはペンネームが
ちがっていましたね。

しかし、文面から自分が書いた
ものだと、すぐに分かりました。
その翌月からは「案山子」という
ペンネームを使っています。

読み返すと、生徒の日常への
注意を書いたものが続いたり、
折々のことを書いたりと、様々
ですが、「案山子」の文字を
見なくても、自分が書いたもの
だって分かるんですね。

あー、あの時そんなこと書いたな
と、思い出します。

やはり、文章にはそれぞれの
個性が出るんだなあと、今更
ながら思います。
週1回の「一言」も、ある種の
歴史なんだと思いました。

よく見たらもう1ヶ所だけ、私が
別な名前で書いた回がありました。
わかるかな?
(案山子)

2010年2月17日(水)
時効成立?

今日は島崎藤村(しまざきとうそん)
の誕生日であるらしい。
明治5年の本日のこと。

島崎藤村といえば、普通
『若菜集』『破戒』『夜明け前』
といったところであろうか。

しかし、これらに加えて
私は、藤村というと
父方の祖母のことを思い出す。

その昔、祖母はポツリと言った。
「女学校の頃、私、
シマザキさんのこと
いじめちゃったのよね。」と。

この「シマザキさん」は
藤村の娘さんだったそうな。

(いじめっ子の孫)

2010年2月16日(火)
続々!!!

続々と合格発表が届いています。
本当におめでとう!!

ここまで本当に頑張ったと
思います。つらい時も、悩んだ時も
あったはず。本当に心から
おめでとう!!

次は新小6受験科、新中3生。
先輩に続くぞ!!

今日から春期講習会の申込みが
スタートします。戦いは、もう
始まっているぞ。気を引き締めて!
(体不調)

2010年2月15日(月)
楽しみと不安のドキドキ

先週後半の東京、神奈川の
高校入試結果の連絡を待っている。

できるだけのことはして
送り出したのだが
入試も「勝負」である以上
実力、気合、運が作用する。

受験者にとっては一生に数度、
我々にとっては毎年の
楽しみと不安のドキドキだ。

(入道)

2010年2月13日(土)
ちょっと一息

日本では連日、
一般入試が続いている。

受験生ガンバレ。

ここでちょっと一息
明日(14日)はバレンタインデー。
女性から男性へチョコレートを
贈る習慣があるのは日本のみ。

世界的にみれば、男性から女性へ
プレゼントを贈るのが主流。

こんな所にも文化の違いがあり、
面白いかも…


(ダークナイト)

2010年2月12日(金)
漢検の合否結果が発表されました

1月23日(土)に行われた
2009年度第3回「漢検」の
合否結果が出ています。

受検した人で、結果を知りたい
人は国語担当の教師に聞いて
みてください。

受検結果を見ると、順当の
結果が出ているなと感じが
します。つまり、漢検に向けて
きちんと対策の勉強をしてきた
人は大体合格しています。

不合格になった人は、その原因
をきちんと探り、次回にその雪辱
を果たすことを期待します。
(一言居士)

2010年2月11日(木)
基礎学力を考える。

本日も、東京・神奈川地区の
私立高校入試が続いています。
受験生の健闘をジャカルタにて
祈っています。

さて、今日は「漢字」の話を一つ。

先日、小学校で習う漢字を
中学生のあるクラスに
テストで出題してみました。

このクラスは、中学生になって
から入塾した生徒が中心です。

間違いの代表例を挙げますと、

@受験生もよく間違う典型的な問題。
(正)百科事典/(誤)百科辞典
(正)実績/(誤)実積
(正)朗読/(正)郎読

確かによく似ているんですが…。

A熟字訓の問題
「雑木林(ぞうきばやし)」
「明星(みょうじょう)」
「問屋(とんや)」

言葉の意味が分からない。
だから、書けない。

中学生だからと言って、小学校の
時に分からなかったことが、自然に
身につくわけではありません。
特に海外では、置かれた環境に
よっても大きく変わります。

漢字だけではなく、数学(算数)も
英語も同じことです。

基礎をサボってきた人へ。

「手遅れ」になるその前に…。

まずは、ファイの先生に相談し、
アクションを起こしましょう。
(案山子)

2010年2月10日(水)
吉報を待つ

今、首都圏・京阪神では
私立高校入試の
真只中(まっただなか)である。

悔いを残すな。桜咲かせろ。

(祈合格)

2010年2月9日(火)
新クラスで・・・

先週のテスト結果から、新クラス
での授業が昨日から始まった。
毎月のテスト結果は塾の
掲示板に張られています。
是非ご覧下さい。又、塾通信にも
結果が載っています。
次のクラス分けは春期講習会。
次回に向けて、GO------!!

中学部は来週に学年末!
今週は勝負の週。気合を抜くなよ。

日本で頑張っている、中3生!
最後の勝負の週、気合だ!!
(体思い)

2010年2月8日(月)
ガチンコ入試

今週は高校入試の本番となる。
学校成績、面接、作文、
適性検査などで

判定する入試が終わり、
いよいよ「ガチンコ」勝負の
入試が始まる。


遠く離れた受験生たち。
唯々吉報を待つ。

(入道)

2010年2月6日(土)
復習

今週後半、PHIではテストが行われた。
テストを受けたら、「出来た」「出来ない」に一喜一憂することなく、解けなかった問題の復習をしてもらいたい。
テストは今までの学習内容からつくられている。いま一度、自分に抜け落ちている知識を認識し、今後の勉強に活かしてもらいたい。

出来が悪かったと思う生徒は、出来なかったことを残念に思うのではなく、現在の自分の勉強に何が足りないのかを確認する良い機会だと考えてもらいたい。

もちろん出来が良かった生徒は、次回のテストでより良い結果を得られるように励んでもらいたい。

(ダークナイト)

2010年2月5日(金)
献血

変異型クロイツフェルト・ヤコブ
病、、いわゆる狂牛病感染の
危険を理由に、80年から96年
の間、一日でもイギリスに滞在
した人は日本国内で献血が出来
なったかったが、感染リスクが減
ったため先月27日から通算1ヶ月
以上の滞在者のみ献血不可に変
更された。

89年から96年の8年間イギリス
に住んでいた私は相変わらず日本
では献血ができなことに変わりな
いが、短期の旅行でイギリスに滞在
したという理由で、献血が出来なか
った人も多かったはず。

海外に住んでいると、献血機会は
大きく減ってしまう。わざわざ一時
帰国中に献血する人はそういない
だろう。しかし、献血も立派な社会
貢献の一つ。再度その重要性を
見直すことも必要だろう。
(日々是好日)

2010年2月4日(木)
2010年入試問題を考える。

2月1日に始まった
東京・神奈川の中学入試も
いよいよ終盤戦ですね。

ファイでは塾生の皆さんからの
連絡を心よりお待ちしています。

2010年度中学入試「社会」。
今回、開成・麻布・桜蔭の
各校の問題を解いてみました。

まず、開成について。

社会の基本的な勉強を
きちんとしていれば、
全般的に解ける問題
だったように思います。

開成と言うと、東京に
ちなんだ問題が出題
されてきましたが、
今年はありませんでした。

次に、麻布について。

昨年度もそうでしたが、
知識ではなく、そこから
考えられることを記述
させる問題が中心でした。

なぜ、パスポートには
生年月日や名前などの
個人情報を載せてあるかを
論述する問題が出ました。

外国ではパスポート以外に
自分の身分を証明するものが
ありません。
日本の免許証も保険証も
海外では身分証としては
使えないのです。

これは海外在住の受験生でも
普段の生活でパスポートは
ご両親が管理しているでしょう
から、気づきづらいかも
しれません。

最後に桜蔭について。

時事問題や世界に関する知識
から年中行事など様々な分野
から出題されました。

特に正月の「おせち料理」を
取り上げた問題では「田作り」
の語源や、おせちになぜ砂糖が
多く用いられるかなどが出ました。

難関校の問題をみると「社会」
という教科に留まらず、生活の
あらゆることに興味・関心を
もつということが大切だという
ことを改めて実感します。

どうやって、こんな力を身に
つけていくのか。
続きはファイの教室にて。
(案山子)

2010年2月3日(水)
鬼は外

本日は節分である。

豆をまけ。
豆つぶには
「魔滅(まめつ)」の力がある。

青蓮(しょうれん)の
眼差(まなざし)をもって
光明(こうみょう)をはなち、
悪魔を降伏(ごうぶく)せよ。

(ミスター豆)

2010年2月2日(火)
スタートしたぞ!!

昨日から新学年の授業が
スタートしました。

全員緊張していたのか、
最初は言葉少なめかな・・・
水曜日から各学年
2月のマンスリーテストです。
今週の学習が鍵になるぞ。
見ていて、全員やる気満々!!
頑張れ、最初で勢いに乗り、
この勢いのまま、突っ走れ!

新年度生、募集中です。
今年のスタートまだまだ間に合う。
悩んでいる暇はない、急げ!!
(体、半調子)

2010年2月1日(月)
2010年度スタート!!

ファイは2月より新年度です。
今年は切りがよく、
1日からのスタートとなります。

昨年度は、インフルエンザや不況で
暗い年でした。
日本のドラマは、不況による貧困や
新型インフルエンザをネタとしたものが
流行っているようです。
今年も状況は変わらないと思います。
学校へ行けない(教育を受けられない)
子供の話には涙します。
富の分配システムが崩れた日本では
 「勝ち組」「負け組」という言葉で
くくられています。
子供たちには、社会で
生きていくことの現実を
教え、自覚を促す年となるのでしょう。
(入道)