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2007年10月31日(水)
『日本茶の日』

あえて『ハロウィン』から逸脱(笑)
本日は『日本茶の日』である。
1192年
臨済宗の開祖・栄西が宋から
帰国し、茶の種子と製法を
持ち帰った。

鎌倉幕府が始まった年である。

普段はそんなに飲まないが
たまに飲むとおいしい。
本日は久しぶりに
日本茶を飲むか。

明日から11月突入!
受験生はついに年内入試が
始まる月だ。

最近、塾内で自習している
受験生の姿を見ると、
純粋にいいなと思う。

努力を重ねればきっと
結果はついてくる。
自分の力を信じて頑張れ!!

(続・水曜担当)

2007年10月30日(火)
紅葉忌

本日10月30日は
尾崎紅葉の忌日である。

紅葉といえば、
やはり『金色夜叉』。
その雅俗折衷の文体は
当時から華麗なものとして
賞賛されている。

「未だ宵ながら松立てる門は
一様に鎖籠めて、真直に長く
東より西に横はれる大道は
掃きたるやうに物の影を留めず、
いと寂くも往来の絶えたるに…」

ちなみに私は尾崎紅葉の
小学校の後輩だよーん。

(非文学青年)

2007年10月29日(月)
苦労

 大変な時に、自分が大変であることを
アピールするのは簡単である。

 大変な時に、自分が大変であることを
隠すことも実は簡単である。

 世の中の人は、どうも後者の人の
ほうが
若干多いようである。

 そしてどちらの人に自分が
なりたいのか?


 それは各人が考えることである。
(月曜の人) 

2007年10月27日(土)
最近の話。

受験前はいろいろな人が出てきます。

不安を抱えている人。
いいんです。その気持ちがあるのは。
それが自然なんですから。

でも、それをいつもいつも
口にしないで下さいね。

「言葉」というのは、口から出た時点で
強い力を、自分自身と周囲に
与えてしまいますから。

今、やる気になっている人。

とても良い!

「オレ、がんばんなきゃ!」って、
自分で気がついた人間が
一番強いのだと、私は思います。

毎年やってくる「筋書きのない」
ドラマ・・・。それが受験。

自分を信じてベストをつくせ!
(案山子)

2007年10月26日(金)
11月まじか・・・

11月が顔をのぞかせています。
とうとう始まりますね、今年の入試!!

今はかなりの受験生が自習に
来ている・・・焦りだしてる生徒もいる・・・
全く焦ってない生徒もいるかな・・・

今年残り2ヶ月を最高のものにする
為にも最後までやれる事をしっかり
やっていきましょう。

小5受験科、中2の生徒には今の状況
をしっかり頭に焼き付けておいて、来年は
自分という意識を少しずつ植え付けて
下さい。
(運動マン)

2007年10月25日(木)
心静かに・・・なれない

出掛けに、NHKの趣味悠々を見た。

松尾芭蕉が奥の細道で
新潟県出雲崎に寄った
ときであろう俳句

「荒海や佐渡に横たふ天の河」

を紹介してしていた。
情景がダイナミックに
広がってくる子規好みの俳句だな
と思っていた

−ここで一句
と思ったが、
できない

俳句モーメントの心境?
心静かになれないこの頃だ

(入道)

2007年10月24日(水)
『霜降(そうこう)』

 本日は暦の上で『霜降』と呼ばれる
日である。露が冷え込んだ大気によって
霜になり地上に降りてくる頃を表す
言葉で、文字通り『霜が降りる』わけだ。
 また、つたやかえでが色づくのも
この頃からだと言われている。日本は
まさに秋から冬へと移行する時期だ。
 しかし、インドネシアにいると
日本の四季の良さを改めて感じる。
 昨日、中2の国語の授業の前に、
必死に清少納言の『枕草子』の第一段
を暗唱していた生徒がいたが、
日本三代随筆の一つである『枕草子』
も日本に四季があってこそ、あの有名
な第一段が書かれたわけで・・・
 最近、むしょうに季節の移り変わり
を感じたくてしょうがない日々。

『 春はあけぼの〜
  夏は夜〜
  秋は夕暮れ〜
  冬はつとめて〜』

(続・水曜担当)

2007年10月23日(火)
ぷらじゅにゃー・ぱーらみたー・ふるだや・すーとら

ただ今の私の気分
……『般若心経』が読みたい。

「すべてを自在に
見ることのできる菩薩さまが
“智慧の完成”を目指していたとき
次のことを見極められました。
私達に知ったり、分かったりさせる
感じることとか、思うこととか、
考えることというのは
どこにも存在しないものなのだから
結局私たちっていうのも
どこにも存在しないんだよ。…」

(似非仏教徒)

2007年10月22日(月)
久々の通常授業

 なんやかんやと色々あって
今日からは久々の通常授業である。

 中には、ずいぶんとご無沙汰に
なっている生徒もいて・・・
 もしかしたら真っ黒になっている人も
いることだろう。

 楽しみである。
(月曜の人)

2007年10月20日(土)
弱気な気持ちの時に。

色々な思いや悩みを抱える
皆さんへ。

泣いてもいい。
喚いてもいい。
叫んでもいい。

足がガタガタゆれても。
手がブルブルふるえても。
頭が真っ白になりそうでも。

前へ前へと進んで行こう。

そうすれば、何かは生まれる。
次の展開も拓ける。

歩くのをやめないこと。
これが一番大事だ。
(案山子)

2007年10月19日(金)
逃げるな受験生

10月も半ばを過ぎた。
受験生は願書を取り寄せ始めている。
もうすぐ受験だよ。
なんて、時候の挨拶みたいだが、
実はもう来月8日には
最初の受験がある。
入試3週間前なのだ。
切羽詰っている受験生。

プレッシャーを受けている受験生。
このプレッシャーから逃げてはいけない。
受験は「時が解決してくれる」ことはない。
待っていてはいけない。
君たちの先輩たちも
みんな泣いて苦しんだ。

喜怒哀楽は素直に出していい。
カッコなんて脱ぎ捨てて
泥臭く受験を迎えてほしい。

(入道)

2007年10月18日(木)
今日から・・・

今日からレバラン講習B日程
スタートです。
3日間あっという間です。
ただしこの3日間・・・
重いものにするか軽いものに
するかは自分次第!!

レバランで色々なところに出かけて
いた人も多いはず。楽しめたかな??
又、今も楽しいでいる人もいるはず。
ひとつひとつ確かな思い出に
していって下さい。

北海道は初雪が降りました。
気温もマイナスを記録。
帰ってきて気温差が30度以上。
これは風邪を引くような・・・
(運度マン)

2007年10月10日(水)
レバラン休暇

 本日でレバラン講習A日程が
終了する。3日間という講習は
ほんとにあっという間に終わってしまう。
 夏期講習に比べると物足りない
という方も多いのではないか・・・

 というわけで明日から
『レバラン休暇』に入る。一週間の
休みだが、受験生はまだまだ学力を
伸ばせる!!!
自分で勉強の計画を
しっかりたてて
有意義な休みを過ごそう!

 最近、まとまった雨が
降るようになった。ラマダンも
もうすぐ明けるし、季節が変わる
予感がする今日この頃・・・

(続・水曜担当)

2007年10月9日(火)
時差

以前、飛行機に乗ったときのこと。

私の隣に座る若い男(日本人)が、
前方画面に映し出されている
極東の地図を見て、
隣の友人らしき人に向けて
次のように言った。

「北海道と沖縄の間に
時差ってあるよな。」

ひどい時差ボケになった気がした。

(憂国士)

2007年10月8日(月)
マジッククッカー

 この間「マジッククッカー」
というものを買った。

 要は、最初温めると、いつまでも
鍋全体
が熱いままだという
調理道具である。


 それを使って早速カレーを
作ってみたが…

まずは料理の腕をあげることが
重要らしい・・・(泣)。
(月曜の人)

2007年10月6日(土)
レバランを前に

レバラン(断食明け大祭)を前にして、
普段以上に渋滞がひどくなってきて
いる。最近渋滞に巻き込まれて、授
業に遅刻する生徒もちらほらいる。

来週になれば、首都ジャカルタも
大半の人が帰省して、いつもの喧騒
がうそのように静寂になるだろう。

PHIのレバラン講習会は8日スタート!

(日々是好日)

2007年10月5日(金)
今週で・・・

水・木・金と続いているマンスリーテスト
今日が最終日。
来週からはレバラン講習会です。
まだ、出欠が定まらない生徒が
ちらほらいます。
レバラン中の勉強は個人戦!!
自分に厳しくね。毎日こつこつと
積み重ねていって下さい。
特に受験生にとっては大きな休みの
はず!!毎日のリズムをしっかりと
保って下さい。
(運動マン)

2007年10月4日(木)
『てんぴょうのいらか』

632年の本日、第一回遣唐使が
唐より帰国したそうな。

当時の航海技術では、
無事に往来できる可能性は低く、
まさに命がけ。

さて、遣唐使というと
井上靖の小説『天平の甍』に
思いがゆく。
高僧(鑑真)を招く命を受けた
留学僧の運命を描いた名作である。

外国に行く前、
特に留学する前に
読んでおきたい一冊である。

(旅人)

2007年10月3日(水)
『PHIフェスティバル』

 昨日、ゴルポン体育館で
PHIフェスティバルが行われた。

朝早い集合にもかかわらず、かなりの
人数が集まった。

競技は・・・
バスケ、ドッチボール、○×クイズ
じゃんけん大魔王など
各チームで競い合った。

結果は・・・・
第一位 黄色チーム
第二位 白チーム
第三位 青チーム
第四位 赤チーム であった。

よって赤チームを率いた
○林先生・土○先生は、
黄色チームから水をかけられて
ビショビショに・・・

勉強以外のことで、
楽しむのもたまにはいいものだ。

生徒たち、また先生たちの意外な
一面が見られる。

『PHIフェスティバル』
今回だけでなく、2回、3回と
続けられたらいいなぁ。

(続・水曜担当)

2007年10月1日(月)
物忘れ・・・

 私は、昔から記憶力が
あまりよろしくない。

 そうすると、「物事を忘れる。」
「持ち物を忘れる。」「物事をし忘れる」
など、多くの問題を抱えることになる。

 なんとも不便である。

 となるとここで、
「忘れないようにする。」あるいは
「忘れても大丈夫なようにする。」
という対策が考えられるが
後者の方法は、特殊な場合にしか
使えない。

 前者の方法は、さしずめ何でもメモを
取るというようなことなのだろうが・・・

 メモやペンを忘れると・・・

なんか良い方法は無いもんだろうか??
(月曜の人)


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