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2007年7月2日(月)
いざという時に備えて・・・

 本日は、2004年に亡くなられた
地球物理学者
竹内均氏の誕生日
なのだそうだ。


 竹内氏といえば「Newton」の
初代編集長
としても有名であるが、
何より、
「天災(地震)は忘れた頃に
やってくる」
という寺田虎彦氏の
言葉に基づいて警報を
鳴らし
続けたことでもかなり
有名な人である。


 現在では、地震が発生する
十数秒前に
それを予知して、
警告する機械が出始め
ている
らしいが、その訓練において、
警告
の後に火の元を消すという
ことが出来た人
はほとんど
いなかったらしい・・・


 実際に、自然災害や爆発事故に
直面すると
気持ちを落ち着かせる
ために煙草を吸おうと
する人が
多いらしい・・・


 これらは、日頃から頭に入れて
おかなければ
いざという時には
なかなか、実践できるもので
ないようである。

 いざという時の行動を色々と
考えておくことは
想像以上に
重要なことだということだ。

(月曜の人)

2007年6月30日(土)
次回の漢検

6月2日に実施された漢検の結果が
判明した。今回は2級を中心にかなり
苦戦した生徒が多かった。

さて、次回の漢検なのだが、通常10月
に実施していたのを今年は8月22日に
実施することになった。この方が、夏休
みにきちんと勉強することができるし、
受験生にとっても、早く結果が
判明するの
で、試験結果を受験で
活用しやすくなる。


いずれにしても、きちんと準備して、
目標
級をクリアしてもらいたい。

(日々是好日)

2007年6月29日(金)
受験生に送る歌


なせば成る
なさねば成らぬ 何事も
成らぬは人の なさぬなりけり
−上杉鷹山−


やろうと思えば何でもできる。
できないのはやろうと思わないからだ。
やろうとすることは他人のためで
はなく、
自分のためになる。

(入道)

2007年6月28日(木)
昨日の夜から・・・

朝、起きたらまだ雨が降っている。
昨日の夜から続いている。

あまり、長い時間続くとバンジルが

心配になってくるのは、みんな
同じかな???
でも、土砂降りでないからそこまで
いかないかな、心配ですね・・・

来週には期末テストがありますね。
体育祭ではじけた生徒もさすがに
やばいと感じているのか、かなり
そわそわしてますね。

日々の積み重ね、焦ってない生徒も

中にはいます。この差は中々
なくなりません。時間の許す限り、
自分の最大限の努力を・・・
(体資本)

2007年6月27日(水)
『奇跡の人』

今日は、三重苦を克服した
ヘレン・ケラー
の誕生日である。
生後9ヶ月で、目・耳・口
が不自由
になったヘレン・ケラーだが、

サリバン先生の献身的な教育で
大学を
卒業し、『奇跡の人』と
呼ばれた。
以後、
世界各地で講演をし、
盲唖者・身体障害者
を励ます
福祉活動に献身した。


ヘレン・ケラーの生涯を考えると、
健康な
ことに感謝し、まだまだ
頑張らなくてはと思う

今日このごろ・・・・だ。


中学生諸君は来週期末考査がある。
小学生も体育祭という大きな
行事が終わ
って一息つきたい
ところだろうが、
ここは
一つ気持ちを入れ代えて、
夏休みに入る前
にさらに学力を
伸ばせるようがんばろう!


(続・水曜担当) 

2007年6月26日(火)
雷記念日

本日は「雷記念日」であるそうな。
一体、どこの誰が何のために
こんなものを制定したのだろうか。

930年のこの日
御所の清涼殿に落雷し、
公卿二名が犠牲になったらしい。

これは、大宰府に左遷され
その地で没した菅原道真の
たたりであると考えられ、
その結果
道真は雷の神「天神」と
同一視されることになった。

(ワケイカヅチ)

2007年6月25日(月)
体育祭そして期末前・・・

まずは体育祭お疲れさまでした。

体育祭が終わったと思ったら、
今度は期末テストがある。


今回の期末テストが非常に重要な
人もいるのではないでしょうか?


慌しいこの時期ですが、しっかりと
頑張ろう!!


(月曜の人)

2007年6月16日(土)
塾がない1週間。

来週はJJS体育祭前と言うことで、
1週間お休みです。

再開は6月25日[月]です。
※25日は時間割変更に注意!
※小5・6Jは四谷テストがあります。

宿題は各教科から出ています。
また、理科・社会の期末考査に向けた
プリントも配布しています。
自主的に勉強する時間が
増えるわけですから、

「勉強は勉強、体育祭は体育祭」

と、自分の中での切り替えを
しっかりやって下さい。

体育祭には気を引き締めて
けがのないように、そして良い思い出が
残せるように全力で取り組んでくださ。

がんばろう!
(案山子)

2007年6月15日(金)
驚き・・・心配

昨日の出来事。
来週から塾が1週間休みになる事を
知らない生徒がいた。
「えー、うそーー、なんで!!」
月曜日にもその前にも言ってある。

休み中がすごく心配だ。

休み中の宿題もしっかり出ているはず。
リズムを崩さずに・・・頼むぞ。

毎年、休み明けに中身が抜けている
生徒が多々いる。この休みをどう
使うか君次第・・・わかっているかな?

体育祭が終わって気を抜いたら

だめだぞ!!なぜなら・・・
期末テスト、マンスリーテストが待っている。
(体50%)

2007年6月14日(木)
算数・数学に必要な四字熟語(その2)

「数学も暗記科目だ」
と思う。
ドラゴン桜流になるが、
受験算数、受験数学で
解法を暗記する勉強法
は間違っていない。

そして、大切なのは
『臨機応変』
解法は一つではない。
こだわらない。
これがアタマを○くすることだ。
だから、『臨機応変』
覚えた解法を柔軟に使いこなそう。

(入道)

2007年6月13日(水)
休暇中の過ごし方。

来週からJJSの体育祭にともなって、
ファイも休みになる。
約1週間の休み


当然、それぞれの予定もあるだろうが
全く勉強をしないという1週間には
しないようにしてほしい。

この際、今まで学習してきたことを
振り返って復習にあてるのも
いいだろう。
とにかくせっかくの
休みなので有効に
使ってもらいたい。

この1週間で勉強した人と
しなかった人
の差はかなり
大きいものになる。

受験生は特に自覚して進んで
勉強に
取り組もう!!

ちなみに本日は
『小さな親切の日』らしい。

人に親切にすると、自分の気持ちも
晴れやかになる。
人に親切にする気持ち

を日々持ち続けたいものである。
 
(続・水曜担当)

2007年6月12日(火)
誤った原典主義

1937年の本日、川端康成が
『雪国』を発表したそうな。

「国境の長いトンネルを抜けると
雪国であった。」の冒頭部を
日本文学者のSeidenstickerは
以下のように英訳している。
"The train came out 
  of the long tunnel 
  into the snow country."

実に簡潔な英訳であるが、
日英で視点が違ってはいまいか。
やはり文学は原典で味わいたい。
そういう訳で、私は外国文学を
全く読んだことがない。
全く自慢にならないが……。

(雪国生まれ)

2007年6月11日(月)
自習の話

先々週・先週の2週間は
中間考査、漢検、英検と試験続き。
そのため、自習に来る生徒が、
普段よりも多かった。

「他の人も勉強している。」
「だから、自分もやらなくちゃ。」

最初は、友達がいると言うので
雑談などをしたくなるようだが、
それがいけないことだと気づくのに
そう時間はかからない。

当たり前のことではあるが、
自分から集中して勉強する。
とても大事なことだ。

この「当たり前」ができるように
なったときに道は拓けてくるのだ。
(案山子)

2007年6月9日(土)
授業が終わってから・・・

最近、塾に忘れ物をして帰っていく
生徒が多い。

鉛筆やペンはまだしも、テキストや
宿題のプリント、さらには水筒や
弁当箱など、忘れ物の種類は多岐に
わたる。

とにかく、授業が終わったら、すぐに
帰りたくなる気持ちはわかるが、忘れ
物がないか確認する余裕を持とう!
(一言居士)

2007年6月8日(金)
クラス分け・・・

マンスリーテストが終わり、
特に中学生は新クラスでの
授業が昨日から始まっている。

得意教科・不得意 教科と各科目に
よって、バラつきはあって当然。
ただ、不得意だからいいんだ・・・
この気持ちだけは許せない。

来月のマンスリーは全学年一斉に
7月8日(日)にあります。ただその前に
期末もあります・・・今から少しずつ
準備してもいいのでは

夏期講習の日程及び時間発表に
なっています。スケジュールの確認を・・・
(首が治らない)

2007年6月7日(木)
算数・数学に必要な四字熟語(その1)

問題を解くのに、「ボー」としている子
がいる

見える見える、その子の頭の中が。
思考回線が繋がっていないよ。
そんな君らの名は
「考えているフリ子さん」
「考えているつもり君」

15秒たったら、
図を描くなり
線を引くなり
式を作ってみるなり(中学生)
手を動かしなさい。

まず、やってみる。

『試行錯誤』
この言葉を君たちに贈ろう。

(入道)

2007年6月6日(水)
『継続は力なり』

 昔から、6月6日に習い事を始めると
上達
するといわれている。
だからといって本日
から習い事を
始めるわけではないが・・・


 習い事は長く続けるとそれなりに
物になる
ものである。
かつていろいろな習い事を経験

したが、長く続けたものは
それなりに今の
自分に
役立っている。


 『継続は力なり』という言葉が
あるが、
これはかなり説得力の
ある言葉だと思う。


 習い事だけでなく学習にも
『継続』は
必要だ。特に受験生は
毎日少しでも
勉強する癖をつけて
ほしい。最近、塾の
授業がない日
でも自習にくる生徒が増えた

がする。自ら勉強の姿勢を
見せてくれる
のはうれしい
限りである。


 6月2日に漢検が終わり、
今週の土曜日
には英検がある。
ファイでも受験する生徒

多いようだ。せっかく受験するの
だから
残り3日間最後まで勉強して、
合格しよう!


(続・水曜担当)

2007年6月5日(火)
脱北者

最近新聞をにぎわせている語に
「脱北者」という言葉がある。

私の手元にある『広辞苑』には
この語はない。
何故、「北朝鮮難民」
と言わないのだろうか。
いつ、誰が作った語なのだろうか。

何か不思議な響きのする語である。

(人間の水は南)

2007年6月4日(月)
数学を解いていて

 数学を解いていていつも思うこと
だが・・・解き方やルールを知らない
問題は解けないということである。


 そりゃぁ確かに無制限に時間を
与えられていれば、解けないことも
ないのかもしれない・・・

しかしそれであっても、
解ける可能性は低いといわざる
を得ない。

 なぜなら、世の中に溢れている
数学の公式の全ては、昔の人が
何日も何ヶ月も時には
何年・何十年・何百年もかけて
発見してきたことだからだ。


 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生
の恥」という言葉もあるが、
聞かなかったら一生解けるように
ならない問題というのも、
数学の世界では数限りなく
存在する。
結局の所、
このことは数学だけではなく、
どんな事柄にも当てはまるので
はないか??


 どんなときでも、分からない時に
質問するというのは、大変重要だ
ということだ。

(月曜の人)

2007年6月2日(土)
テストが終わった後に。

定期考査が終わるたびに
毎回思うことではあるが、
「後悔、先に立たず」である。
"Repentance comes too late."

中間テストが終わって、
口から出るのは

「あの問題を間違えた。」
「これ分かってたのに・・・」
反省することは悪いことではない。

しかし、問題は「次はどうする」
なのである。
ただ、口でこう言うだけではダメ!

「次は僕(わたし)頑張る」

実際の計画・行動をどうするのか。
それが、大事である。

一人一人の自覚次第だ。
(案山子)

2007年6月1日(金)
今日は祝日・・・(タンガル・メラ)

今日は祝日で、朝から授業が
ありますね。

大丈夫かな?忘れていないかな?

中間テストも終わり、
気が抜けている君!
油断は禁物!!

まずは明日は漢検。
来週の月曜日からはマンスリーテスト。
その週の土曜日は英検。

そら、気を抜いている
暇はないぞーー

ここから体育祭までは
あっという間に
過ぎていきます。
1日、1日、自分のやるべき事を
再確認・・・
(首とあご)


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